費用・料金矯正の基礎知識
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歯列矯正の費用相場はいくら?治療法・範囲別の値段と総額の内訳【2026年10月更新】

歯列矯正の費用相場はいくら?治療法・範囲別の値段と総額の内訳【2026年10月更新】

「矯正歯科のサイトを3つ見比べたら、料金表の書き方が全部ちがっていた…」

「装置代の下に『調整料』『保定観察料』って書いてある。これって何のお金?」

「ワイヤーとマウスピースだと、値段はどのくらい違うの?」

医院によって料金表の書き方が違うと、どこが高くてどこが安いのか比べにくいですよね。

結論から言うと、装置の費用の目安は全体矯正で約40万〜140万円、部分矯正で約15万〜70万円です(2022年8月の自社調べ・※1)。

実際に払う金額には、初回検診や来院ごとの調整料、治療後の保定装置など、装置代以外の費用も加わります。

そこで今回は、歯列矯正の費用相場と、料金表の金額のほかに、どんな費用がいつかかるのかをご紹介します。

記事の後半には、キレイライン矯正の参考価格と症例の費用明細もまとめました。ぜひ参考にしてみてくださいね。

※1 キレイライン矯正の自社調べ(2022年8月 国内で矯正治療を行っている210クリニックおよび16ブランドを調査)。主に矯正装置の費用の目安で、治療費の総額ではありません。
※本記事は2026年10月時点の公式情報をもとに、キレイライン矯正 公式編集部が作成しています。

★キレイライン矯正の料金を先に見たい方は、こちらからジャンプできます。

歯列矯正の費用相場は?治療法ごとの値段の目安

保険がきかない自由診療の歯列矯正では、料金をそれぞれの医院が決めています。

そのため相場には幅がありますが、「どの治療法で」「どこまで動かすか」の2つで分けると、目安がつかみやすくなります。

代表的な3つの治療法を全体矯正と部分矯正に分けて一覧にしてみました。

治療法全体矯正(奥歯を含む)部分矯正(前歯が中心)治療期間の目安(全体/部分)
表側のワイヤー矯正約50万〜90万円約15万〜60万円1〜3年/3ヶ月〜1年半
裏側のワイヤー矯正約90万〜140万円約30万〜70万円1年半〜3年/6ヶ月〜1年半
マウスピース矯正約40万〜100万円約20万〜45万円1〜3年/2ヶ月〜1年半

※キレイライン矯正の自社調べ(2022年8月 国内で矯正治療を行っている210クリニックおよび16ブランドを調査)。部分矯正は調査した中でもっとも多い価格幅で、ワイヤー矯正の部分矯正は治療する歯の本数によって変わります。調査時点の金額のため、現在の各医院の料金とは異なる場合があります。
※主に矯正装置の費用の目安です。検査料・調整料・保定装置の費用を含むかどうかは医院によって異なります。
※治療期間には個人差があります。保定期間は含みません。

治療法や、全体矯正か部分矯正かによって、費用は数十万円単位で違いますね。

公益社団法人日本臨床矯正歯科医会も、矯正歯科治療の費用に一律の定価はないとしたうえで、目安を80万〜120万円と案内しています(※2)。

※2 公益社団法人日本臨床矯正歯科医会「治療費の目安はどれくらいですか?」(2011年9月公開、2026年10月確認)。

CASE MATCHING あなたに近い実症例から、治療のイメージを見つける。気になる歯並びを選ぶと、あなたに近い実症例をご覧いただけます。

◆ 前歯だけを整える部分矯正の値段については、こちらでくわしく紹介しています。

部分矯正の費用・値段の相場|前歯だけの矯正は総額いくら?10万円でできる? 費用・料金部分矯正の費用・値段の相場|前歯だけの矯正は総額いくら?10万円でできる?前歯だけを治す部分矯正の値段を、治療法ごとの目安と、装置の費用のほかにかかる費用に分けて紹介します。装置費用が10万円前後(参考価格・税込)…記事を読む →

歯の矯正の値段は何で変わる?金額を左右する5つの条件

相場の幅が広いのは、次の5つの条件が人によって違うためです。

前歯だけか、奥歯まで動かすか

前歯の軽い乱れを整える部分矯正は、奥歯の噛み合わせまで動かす全体矯正よりも装置の費用を抑えやすくなります。

前歯だけを整えたいと思っていても、噛み合わせの状態によっては全体の矯正が必要と判断されることがあります。どこまで動かすかは、歯科医師の検査を受けてから決まります。

歯を動かす量と、抜歯などの処置が要るか

歯を大きく動かすほど、治療期間が延び、装置の数や通院の回数も増えます。

歯が並ぶすき間が足りず、抜歯や拡大床(歯列の幅を広げる装置)、IPR(歯と歯の間をわずかに削る処置)を組み合わせる場合は、そのぶんの費用が上乗せされることがあります。

歯並びの程度で費用がどう変わるかは、キレイライン矯正の4プランの表でも見られます。

表側・裏側・マウスピースのどれを選ぶか

同じワイヤー矯正でも、歯の裏側に付ける装置は、表側に付ける装置より高くなる傾向があります。

表側でも、目立ちにくい白や透明のブラケット(審美ブラケット)を選ぶと、金属のブラケットより費用が上がることが多いです。

マウスピース矯正は、動かす範囲や使うマウスピースの枚数によって、料金が段階的に分かれていることがあります。前歯中心の軽い治療なら、装置の費用は全体のワイヤー矯正より低くなりやすいです。

◆ どんな歯並びならマウスピース矯正を安く始めやすいかは、こちらでくわしく紹介しています。

マウスピース矯正が安いのはどんな歯並び?費用相場と値段が人によって違う理由 費用・料金マウスピース矯正が安いのはどんな歯並び?費用相場と値段が人によって違う理由マウスピース矯正が安く済みやすいのは、前歯を少し動かせば整う歯並びです。相場は約20〜100万円(2022年8月・自社調べ)で、総額は検診料…記事を読む →

治療期間と通院の回数

来院のたびに調整料(再診料)を払う料金体系では、治療期間が延びるほど通院の回数が増え、そのぶん総額も上がります。

料金に何が含まれているか

検査料・調整料・保定装置の費用を装置代にまとめて示す医院もあれば、別々に請求する医院もあります。

表示の金額が同じでも、どこまで含むかによって、治療が終わるまでに払う総額は変わります。

矯正歯科の費用の内訳|装置代のほかにかかるお金

歯列矯正では、相談から治療後の保定まで、段階ごとに費用がかかります。

歯列矯正にかかる費用の一覧

一般的にかかる費用を、払うタイミングとあわせてまとめてみました。

費用の項目内容払うタイミング
相談・カウンセリング歯並びの悩みを聞き、治療法や費用の概要を説明する最初の来院
精密検査・診断レントゲン、口の中や顔の写真、歯型(スキャン)など、治療計画をつくるための検査契約の前
矯正装置ワイヤーとブラケット、マウスピースなど契約のとき(一括または分割)
調整料・再診料経過の確認、装置の調整、次のマウスピースの受け取り来院のたび
追加の処置抜歯、IPR、拡大床、アタッチメント(歯に付ける小さな突起)など必要になったとき
保定装置(リテーナー)動かした歯の後戻りを防ぐ装置。使い方によって作り直すことがある治療の後
保定期間の通院(保定観察料)後戻りがないかを確かめる経過観察。「保定観察料」として来院ごとに請求する医院もある治療の後

※相談と検査をまとめて「初回検診」としている医院や、調整料・保定装置の費用を装置代に含めている医院もあります。
※矯正を始める前に虫歯や歯周病の治療が必要な場合は、その費用が別にかかります。

装置代の金額だけを見ていると、調整料や追加の処置、保定装置のように、治療が始まってから払う費用を見落としやすいですね。

総額制(トータルフィー制)と調整料制の違い

料金の決め方は、大きく分けて「総額制(トータルフィー制)」と「調整料制」の2つです(※)。

総額制(トータルフィー制)調整料制
払い方治療開始から完了までの費用を、治療の前に決めて支払う装置代とは別に、来院や処置のたびに支払う
治療が延びたとき総額に含まれる範囲なら、追加の調整料はかからない来院が増えたぶん、総額も増える
最初の負担まとまった金額になりやすい最初の支払いを抑えやすい
見積もりで聞きたいこと総額に含まれない処置(抜歯・拡大床・保定装置など)1回あたりの金額と、想定される来院の回数

※公益社団法人日本臨床矯正歯科医会「治療費の目安はどれくらいですか?」の区分による。総額制に含まれる内容は医院によって異なり、虫歯の治療や抜歯などが含まれないこともあります。

どちらが安く済むかは、治療期間と通院の回数によって変わります。見積もりでは方式の呼び名よりも「何が含まれ、何が別料金か」を比べましょう。

費用はいつ払う?相談から保定までの支払いの流れ

どの段階で何を払うのかを、相談から保定までの流れにそってまとめました。

初診から保定までの支払いタイムライン
  1. 相談・初回検診:相談料や検診料を払います。無料の医院もあり、金額は医院によって違います。
  2. 精密検査・診断:レントゲンや歯型などの検査料・診断料がかかります。初回検診に含めている医院もあります。
  3. 契約・装置の作製:装置代を払います。一括のほか、デンタルローンやクレジットカードで分割にする方法もあります。
  4. 治療中:来院ごとの調整料(再診料)と、必要になった追加の処置の費用を払います。
  5. 治療後:保定装置の費用と、保定期間中の通院の費用がかかります。

契約のときにまとまった金額が必要になる一方で、通院中と治療後にも支払いは続きます。予算は治療が終わるまでの分を見込んでおきましょう。

分割払いにすると毎月の負担は軽くなりますが、金利や手数料がかかる場合は、そのぶん支払う総額が増えます。

◆ 歯列矯正を月々いくらで払えるかは、こちらでくわしく紹介しています。

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見積もりをもらったら、総額はどう計算する?

見積もりの金額を次の式に当てはめて、総額を計算してみましょう。

歯列矯正の総額の式

総額 = 初回検診・検査の費用 + 装置代 + 調整料(再診料)× 来院の回数 + 追加の処置 + 保定装置と保定期間の通院

分割払いにする場合は、ここに金利・手数料を足します。

来院の回数は治療期間によって違います。「どのくらいの間隔で、何回くらいの通院を見込んでいるか」を聞いておくと、計算しやすくなります。

複数の医院を比べるときは、同じ項目をそろえて並べると違いが見えてきます。見積書で確認したい項目をチェックリストにまとめました。

保存用

見積書で確認したい12項目

  1. 初回相談・検診料
  2. 精密検査・診断料
  3. 矯正装置の費用
  4. 来院ごとの再診・調整料
  5. IPR・アタッチメント・拡大床
  6. 抜歯・虫歯・歯周病治療
  7. 装置の紛失・破損・再製作
  8. 治療延長・追加マウスピース
  9. 保定装置(リテーナー)
  10. 保定期間中の通院料
  11. 中断・解約・返金の条件
  12. ローンの金利・手数料を含む支払総額

「含まれる・別料金・条件付き」の3つに分けて、書面で確認しておくと比較しやすくなります。

見積書12項目の保存用カード

キレイライン矯正の費用はいくら?4プランの参考価格とほかにかかる費用

ここからは、キレイライン矯正の場合をご紹介します。キレイライン矯正は歯並びの状態に合わせて4つのプランから選ぶマウスピース矯正です。

現行プランの参考価格は以下のとおりです。

歯並びに合わせて選べる4プラン。01 スタート: 軽度の前歯の歯並び改善におすすめ・99,000円(税込)・マウスピース20枚(上下10枚ずつ)。02 ライト: 軽度〜中等度の前歯の歯並び改善におすすめ・242,000円(税込)・52枚(上下26枚ずつ)。03 スタンダード(おすすめ): 歯を大きく動かす中程度の歯並び改善におすすめ・429,000円(税込)・160枚(上下80枚ずつ)・治療提供期間3年以内。04 コンプリート: あらゆる歯並び改善におすすめ・539,000円(税込)・無制限・治療提供期間5年以内。
  • ※ 上記はすべて税込の参考価格。装置費用は提携クリニックごとに異なります。
  • ※ 初回検診料・来院ごとの再診料は別途(金額は提携クリニックにより異なる)。
  • ※ 症状により、拡大床・IPR・アタッチメント・抜歯などの追加治療を歯科医師から推奨される場合があり、別料金となります。
  • ※ 提携クリニックにより、装置費用とは別に保定期間中の保定装置(リテーナー)費用が発生します。
  • ※ 支払い方法はデンタルローン/クレジットカード/現金・振込に対応。

最新の料金は公式サイトで確認 →

歯並びの程度とプランの対応を表にすると、次のようになります。

歯並びの程度(目安)プランマウスピース参考価格(税込)
軽度の前歯(ガタガタ・すきっ歯・出っ歯・後戻りなど)スタート20枚(上下10枚ずつ)9万9,000円
軽度〜中等度の前歯(ガタガタ・すきっ歯・出っ歯など)ライト52枚(上下26枚ずつ)24万2,000円
中程度で、歯を大きく動かすケーススタンダード160枚(上下80枚ずつ・治療提供期間3年以内)42万9,000円
重度を含む、あらゆる歯並びコンプリート無制限(治療提供期間5年以内)53万9,000円

※税込の参考価格です。装置費用は提携クリニックにより異なります。
※どのプランに当てはまるかは、初回検診で歯科医師が歯並びと噛み合わせを確認して判断します。

歯並びの程度によって、参考価格には5倍以上の開きがあります。

各プランが終わった後にさらに歯を動かしたい場合は、治療1枚ごとの追加契約もできます。

キレイライン矯正で支払う費用は基本の4つ

公式のよくある質問では、支払う費用を基本的に次の4つと案内しています。

費用内容金額について
初回検診費用診察・カウンセリングと、レントゲンや歯並び・顔の写真などの検査提携クリニックにより異なる(無料のクリニックもある)。予約画面で確認できる
治療費用プランの装置費用上の参考価格が目安。提携クリニックにより異なる
再診料初回検診のあと、来院1回ごとにかかる提携クリニックにより異なる。予約画面または通院先で確認する
リテーナー費用治療の後に使う保定装置提携クリニックにより異なる。使い方によっては12ヶ月程度で作り直しが必要になる

※2026年10月時点のキレイライン矯正 公式サイト(料金ページ・よくある質問)より。

拡大床・IPR・アタッチメント・抜歯・虫歯治療などの追加治療は、症状によって歯科医師からすすめられる場合があり、この4つとは別料金です。

公式の案内では、患者様の同意なく追加料金がかかることはないとしています。

再診料は契約方法や支払い方法にかかわらず、来院のたびにクリニックの受付で現金かクレジットカードで支払います。

上の歯だけ・下の歯だけを整えたい場合でも、マウスピースは上下そろえて着けます。そのため、片側だけでも費用は同じです。

先ほどの総額の式に当てはめると、スタートプラン(マウスピース20枚〈上下10枚ずつ〉/参考価格 9万9,000円・税込)なら、「参考価格+初回検診費用+再診料×来院の回数+リテーナー費用」に、必要な場合の追加治療を足した金額が目安になります。

支払い方法

支払いには、デンタルローン・クレジットカード・現金・振込が使えます。デンタルローンとクレジットカードは18歳以上(高校生を除く)が対象で、使えるかどうかは提携クリニックによって異なります。

プランごとの料金と追加費用は、キレイライン矯正の料金一覧ページでも確認できます。

自分の場合の費用を知りたい方へ

初回検診では、キレイライン矯正の適応かどうかを歯科医師が診て、治療方法と費用・期間の見込みを説明します。その場で契約しなくても大丈夫です。

初回検診の費用は予約画面で確認できます。近くの提携クリニックと予約の空きを確認する

キレイライン矯正で治療した患者様の症例写真

それでは実際に、キレイライン矯正で治療を受けられた患者様の症例をご紹介します。

治療期間やかかった費用も掲載しているので、検討中の方は参考にしてみてくださいね。

症例のカードには、治療費用とは別に再診料(来院の回数と金額)も書いてあります。追加治療を行った症例は、その内容と金額もわかります。

総額がどんな費用の合計なのかを、実際の明細で見られます。

ここで紹介する症例は、どれもキレイライン矯正のリニューアル以前に治療を終えた患者様のものです。現在の治療費用・再診料・追加治療費用とは異なります。

【症例】追加治療(IPR)があったケースとなかったケース

症例No.348221(すきっ歯)の治療前後の比較
症例No.348221すきっ歯ライトプラン相当
治療費用
180,000円(税込198,000円)
治療期間
約2か月半(キレイライン矯正 5回)
再診料
(3回)9,000円(税込9,900円)
担当院
アルディバラン渋谷デンタルクリニック
  • ※効果には個人差があります。
  • ※主なリスク:虫歯・歯肉炎・歯周病・ブラックトライアングル・歯根吸収・歯肉退縮。
  • ※現在の治療費用・再診料・追加治療費用とは異なります。現在の治療プラン/20枚9.9万円、52枚24.2万円、160枚以内42.9万円、枚数無制限53.9万円(参考価格)。マウスピースの枚数は上下合わせた合計枚数です。
症例No.350224(出っ歯)の治療前後の比較
症例No.350224出っ歯ライトプラン相当
治療費用
180,000円(税込198,000円)
治療期間
約2か月半(キレイライン矯正 5回)
再診料
(3回)9,000円(税込9,900円)
追加治療
IPR(1回)4,000円(税込4,400円)※クリニックより費用は異なります
担当院
アルディバラン渋谷
  • ※効果には個人差があります。※IPRは、キレイライン矯正による矯正歯科治療の一環ではありません。患者様のご要望や症状により医師の判断のもと行われる「クリニックの治療」に該当しますので、詳細は提携クリニックに直接ご確認ください。
  • ※主なリスク:虫歯・歯肉炎・歯周病・ブラックトライアングル・歯根吸収・歯肉退縮。
  • ※現在の治療費用・再診料・追加治療費用とは異なります。現在の治療プラン/20枚9.9万円、52枚24.2万円、160枚以内42.9万円、枚数無制限53.9万円(参考価格)。マウスピースの枚数は上下合わせた合計枚数です。

ライトプラン相当の症例をもっと見る(全87件)

どちらも治療回数は同じですが、IPRを行ったかどうかで明細の項目が変わっています。

【症例】治療期間が長く、再診の回数も多かったケース

症例No.020011616(叢生・正中不一致)の治療前後の比較
症例No.020011616叢生正中不一致コンプリートプラン相当
治療費用
520,000円 (税込572,000 円)
治療期間
約1年7カ月半(キレイライン矯正 12回)
再診料
(10回)30,000円(税込33,000円)
追加治療
"エラスティック用フック(2本)6,000円(税込6,600円) IPR(3回)9,000円(税込9,900円)※クリニックにより費用は異なります"
担当院
東京プラス歯科 矯正歯科 神奈川大口
  • ※効果には個人差があります。※IPRは、キレイライン矯正による矯正歯科治療の一環ではありません。※エラスティック用フックは、キレイライン矯正による矯正歯科治療の一環ではありません。患者様のご要望や症状により医師の判断のもと行われる「クリニックの治療」に該当しますので、詳細は提携クリニックに直接ご確認ください。
  • ※主なリスク:虫歯・歯肉炎・歯周病・ブラックトライアングル・歯根吸収・歯肉退縮。
  • ※現在の治療費用・再診料・追加治療費用とは異なります。現在の治療プラン/20枚9.9万円、52枚24.2万円、160枚以内42.9万円、枚数無制限53.9万円(参考価格)。マウスピースの枚数は上下合わせた合計枚数です。
症例No.7009641(叢生)の治療前後の比較
症例No.7009641叢生コンプリートプラン相当
治療費用
470,000円 (税込517,000 円)
治療期間
約1年3ヶ月半(キレイライン矯正 11回)
再診料
(8回)24,000円(税込26,400円)
追加治療
拡大床(上下)80,000円(税込88,000円)、IPR(1回)3,000円(税込3,300円)※クリニックにより費用は異なります
担当院
東京プラス歯科 矯正歯科 しんじゅく
  • ※効果には個人差があります。※拡大床・IPRは、キレイライン矯正による矯正歯科治療の一環ではありません。患者様のご要望や症状により医師の判断のもと行われる「クリニックの治療」に該当しますので、詳細は提携クリニックに直接ご確認ください。
  • ※主なリスク:虫歯・歯肉炎・歯周病・ブラックトライアングル・歯根吸収・歯肉退縮。
  • ※現在の治療費用・再診料・追加治療費用とは異なります。現在の治療プラン/20枚9.9万円、52枚24.2万円、160枚以内42.9万円、枚数無制限53.9万円(参考価格)。マウスピースの枚数は上下合わせた合計枚数です。

コンプリートプラン相当の症例をもっと見る(全48件)

掲載症例を見ると、治療期間が長いほど、再診の回数も多くなる傾向があります。予算を考えるときは、治療期間に合わせて再診料も入れておきましょう。

歯列矯正に保険は使える?医療費控除は受けられる?

歯列矯正の費用は、原則として健康保険の対象になりません。ただし、病気の治療として認められる一部のケースでは保険が使えます。

保険が適用されるのは顎変形症など限られたケース

日本臨床矯正歯科医会によると、外科手術で顎の骨格を改善する必要がある顎変形症(がくへんけいしょう)や、唇顎口蓋裂(しんがくこうがいれつ)など先天的な疾患がある場合は、その治療にともなう矯正歯科治療に健康保険が適用されます。

著しい受け口や出っ歯、上下の前歯が噛み合わない開咬(かいこう)なども、骨格からの改善が必要であれば対象です。ただし、保険で矯正歯科治療ができるのは、届出をしている医療機関に限られます。

なお、キレイライン矯正は保険適用外の自由診療です。

◆ 歯列矯正が保険適用になる条件については、こちらでくわしく紹介しています。

歯列矯正が保険適用になる条件|顎変形症の診断基準・費用の総額と骨切り手術の値段を解説 歯列矯正が保険適用になる条件|顎変形症の診断基準・費用の総額と骨切り手術の値段を解説歯列矯正が保険適用になる3ケース(顎変形症・先天性疾患・永久歯萌出不全)を公的情報で解説。保険適用の条件、費用、医療機関の選び方、高額療養費…記事を読む →

医療費控除は治療に必要な矯正なら対象

国税庁の案内では、年齢や矯正の目的などからみて必要と認められる歯列矯正の費用が医療費控除の対象です。見た目をよくするため(容ぼうの美化)の費用は対象になりません。

控除額は、1年間(1月1日〜12月31日)に払った医療費から保険金などで補てんされた分を引き、さらに10万円を引いた金額です。

総所得金額等が200万円未満の人は、引く額が総所得金額等の5%になります。控除額の上限は200万円です。

通院のための電車やバスの運賃も対象になるので、領収書や支払いの記録を保管しておきましょう。

※国税庁 タックスアンサー「医療費控除の対象となる歯の治療費の具体例」「医療費を支払ったとき(医療費控除)」(令和8年4月1日現在法令等)、日本臨床矯正歯科医会「税金の医療費控除を受けるには、どうすればよいですか?」より。対象になるかどうかは、税務署にご確認ください。

◆ 医療費控除でいくら戻るかの計算例は、こちらでくわしく紹介しています。

歯科矯正・歯列矯正は医療費控除の対象?いくら戻るかの計算例と申請方法を解説 矯正の基礎知識歯科矯正・歯列矯正は医療費控除の対象?いくら戻るかの計算例と申請方法を解説歯列矯正は、噛み合わせの改善など「治療目的」と認められる場合に医療費控除の対象になるケースがあります(美容目的のみは対象外)。いくら戻るかの…記事を読む →

【FAQ】歯列矯正の費用・値段でよくある質問

Q. 歯列矯正の費用は総額でいくらくらい用意すればいいですか?

A. 装置の費用だけで、全体矯正なら約40万〜140万円、前歯中心の部分矯正なら約15万〜70万円が目安です(2022年8月の自社調べ)。ここに検査・再診・追加の処置・保定装置の費用が加わります。

自分の場合の金額は、検査を受けて治療計画が決まると分かります。

Q. ワイヤー矯正とマウスピース矯正の値段は、どのくらい違いますか?

A. 全体矯正で比べると相場の幅が重なっていて、どちらが安いかは歯並びと医院によって変わります。自社調べ(2022年8月)では、全体矯正の目安がマウスピース矯正で約40万〜100万円、表側のワイヤー矯正で約50万〜90万円、裏側のワイヤー矯正で約90万〜140万円でした。

前歯だけの部分矯正で済むかどうかでも、金額は大きく違ってきます。

Q. 相場より安い料金の医院は、何が違うのですか?

A. 料金に含まれるものや、その料金で対応できる歯並びが違うことがあります。検査料・調整料・保定装置が別料金になっていないか、自分の歯並びがその料金で対応してもらえるかを、見積もりで比べましょう。

Q. 子どもの矯正は、大人と費用のかかり方が違いますか?

A. 子どもの矯正は「早期治療」と「本格治療」の2段階に分かれることがあり、段階ごとに費用がかかる場合があります。どの段階でどの費用がかかるかは医院によって異なるので、治療全体の見通しとあわせて聞いておきましょう。

日本臨床矯正歯科医会によると、子どもの矯正は顎の成長を利用しながら進めるため、大人より治療期間が長くかかることもあります(※3)。

キレイライン矯正を受けられるのは、男性16歳・女性14歳以上の方です。お子さま(3〜12歳)向けには、キレイラインKIDSという別のプログラムがあります。

※3 公益社団法人日本臨床矯正歯科医会「大人の治療は、子どもの矯正歯科治療とどう違うのでしょう?」(2011年9月公開、2026年10月確認)。

Q. 引っ越しなどで通えなくなったら、払った費用はどうなりますか?

A. 返金の有無や金額は、契約した医院の規定と、治療がどこまで進んだかによって決まります。日本臨床矯正歯科医会は、治療の進み具合に合わせて清算し、返金を受けるか追加料金を払うのが一般的だとしています(※4)。

キレイライン矯正では、転居先に同じ法人の提携クリニックがあれば、これまでの情報を引き継いで転院できる場合があります。同じ法人のクリニックが無い場合は、一度解約して別の提携クリニックで治療を再開します。

解約や返金の決まりは提携クリニックごとに違うので、契約の前に、治療を受けるクリニックで聞いておくと安心です。

※4 公益社団法人日本臨床矯正歯科医会「転居等で矯正歯科治療が継続できなくなった場合の治療費の清算について」(2021年9月公開、2026年10月確認)。

Q. 治療の途中で知らないうちに追加料金がかかることはありますか?

A. キレイライン矯正では患者様の同意なく追加料金がかかることはありません。拡大床やIPRなどの追加治療は、歯科医師の判断のもとで提携クリニックが行う治療で、対応や金額はクリニックによって異なります。

◆ 料金・痛み・通院・リテーナーなど、そのほかの質問はこちらにまとめています。

【公式】キレイライン矯正のよくある質問|料金・痛み・期間・年齢・リテーナー キレイライン矯正【公式】キレイライン矯正のよくある質問|料金・痛み・期間・年齢・リテーナーキレイライン矯正の料金や都度払い、痛み、治療期間、リテーナーの使用期間について、公式情報をもとに回答。1日の装着時間や対象年齢、初回検診の持…記事を読む →

まとめ|いくらかかるかは、初回検診で聞いてみませんか?

まとめると・・・

  • 費用相場:2022年8月の自社調べでは、装置の費用だけで全体矯正が約40万〜140万円、部分矯正が約15万〜70万円
  • 値段が変わる条件:動かす範囲、歯を動かす量、装置の種類、治療期間、料金に含まれる範囲
  • 装置代以外の費用:初回検診・検査、来院ごとの調整料(再診料)、追加の処置、保定装置
  • 支払う時期:契約時の装置代のあとも、通院中と治療後に支払いが続く
  • 見積もりの比べ方:総額の式に当てはめ、含まれる項目と別料金の項目をそろえて並べる
  • 保険と医療費控除:保険は顎変形症など一部のケースのみ。必要と認められる矯正の費用は医療費控除の対象

相場の中で自分がいくらになるかは、歯並びを診てもらうと分かります。初回検診では、どこまで動かすかと、保定までを含めた費用の見込みを聞いてみてくださいね。

歯並びを、リーズナブルに。まずは初回検診3,300円〜(税込)。気軽に相談してみませんか?その日に決めなくてOK。まずは自分に合う方法を知るところから。
歯並びに合わせて選べる4プラン。01 スタート: 軽度の前歯の歯並び改善におすすめ・99,000円(税込)・マウスピース20枚(上下10枚ずつ)。02 ライト: 軽度〜中等度の前歯の歯並び改善におすすめ・242,000円(税込)・52枚(上下26枚ずつ)。03 スタンダード(おすすめ): 歯を大きく動かす中程度の歯並び改善におすすめ・429,000円(税込)・160枚(上下80枚ずつ)・治療提供期間3年以内。04 コンプリート: あらゆる歯並び改善におすすめ・539,000円(税込)・無制限・治療提供期間5年以内。

※参考価格です。装置費用は提携クリニックにより異なり、初回検診料・来院ごとの再診料は別途かかります。※症状により追加治療(別料金)を推奨される場合や、プランにより適用できない症例があります。

続けやすさも、治療後も。
月々の支払いも安心。デンタルローンで月々1,200円〜(税込)から支払いをしっかりサポート。 治療後の笑顔まで守る一生保証。初回の後戻り治療を一生無料サポート。 多くの方に選ばれています。患者様満足度96%、症例数136,000件突破(2024年12月時点の実績)。 さらに特典付き。1週間分のホワイトニング剤をプレゼント!

※月々1,200円は、デンタルローンでスタートプラン(税込99,000円)を96回払いにした場合の分割支払金額の目安です。一部クリニックはローン非対応。信販会社や手数料はクリニックにより異なります。※一生保証・特典は提携クリニックの提供条件によります。詳しくは初回検診でご確認ください。

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◆ 歯列矯正の費用を抑える方法は、こちらでくわしく紹介しています。

歯列矯正を安くする方法8つ|費用を抑える条件とお金がないときの始め方 費用・料金歯列矯正を安くする方法8つ|費用を抑える条件とお金がないときの始め方歯列矯正を安くする8つの方法を、キレイライン矯正の参考価格(税込)をもとに紹介します。前歯だけなら安いプランで足りるか、コース払い・都度払い…記事を読む →

※本記事の内容は一般的な情報提供を目的としており、医療アドバイスに代わるものではありません。
※矯正歯科治療は原則として保険適用外の自由診療です。
※掲載している料金はすべて税込みの参考価格です。実際の費用は提携クリニック・症状・追加処置によって異なります。
※治療効果・治療期間には個人差があります。マウスピース矯正では1日20時間以上の装着が必要です。
※本記事は2026年10月時点の公式情報をもとに、キレイライン矯正 公式編集部が作成しています。

キレイライン矯正治療に関する注意点

マウスピース矯正(キレイライン矯正含む)の主なリスク

虫歯・歯肉炎・歯周病・ブラックトライアングル・歯根吸収・歯肉退縮・1日20時間以上のマウスピース装着が必須・マウスピースにより痛みを感じる可能性・治療中に一時的に噛み合わせに不具合をきたす可能性・リテーナーは、動的治療終了後1年間は20時間以上、歯列に後戻りが認められなければ2年目以降は8時間以上(就寝時含む)装着してください。その他注意事項や稀に起こるリスクや副作用は下記をご確認下さい。

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#費用相場#歯列矯正#矯正ガイド
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