矯正を始めるなら、できるだけ安い矯正歯科に通いたいですよね。
ただ、矯正は難しい治療のため、「安いから」という理由だけで選ぶのは危険です。
近年は、マウスピース矯正の契約や費用をめぐるトラブルも報告されています。
そもそも矯正には、ワイヤー矯正やマウスピース矯正などいくつかの方法があり、歯並びやお悩みによって向き・不向きがあります。
「自分の歯並びには、どの方法が合っているんだろう?」と考えながら読み進めると、あなたにぴったりの選び方が見えてきますよ。
そこでこの記事では、
✓失敗しない矯正歯科の選び方
✓おすすめの矯正歯科クリニック
を紹介します。矯正を始めようとしている方は、ぜひ参考にしてみてくださいね。
矯正歯科選びで大事なポイント2つ
それでは早速、矯正歯科を選ぶうえで押さえておきたいポイントを2つ紹介します。
これを知らずに選んでしまうと、高額な費用がかかる、歯並びがキレイに治らないなど、さまざまな失敗につながる可能性があります。

①複数の歯列矯正を扱っている所を選ぶ
歯列矯正には、いくつかの種類があります。
代表的なものは「マウスピース矯正」と「ワイヤー矯正」です。

治療方法ごとの治療範囲・費用の目安・メリット・デメリットを一覧にしてみました。
| イメージ | 治療方法・治療範囲 | 目安の費用 | メリット | デメリット |
|---|---|---|---|---|
![]() |
ワイヤー矯正(表側) 奥歯を含む全体 |
50〜90万円程度 | 幅広い症例に対応でき、実績が豊富 | 装置が目立ちやすく、食事や歯みがきがしにくい |
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ワイヤー矯正(裏側) 奥歯を含む全体 |
90〜140万円程度 | 歯の裏側に装置を付けるため、外から見えにくい | 費用が高めで、発音のしにくさや違和感が出やすい |
![]() |
マウスピース矯正 奥歯を含む全体 |
40〜100万円程度 | 透明で目立ちにくく、取り外して衛生的に使える | 適応できる症例に限りがあり、装着時間の自己管理が必要 |
![]() |
マウスピース矯正 主に前歯を中心とした上下 |
20〜45万円程度 | 費用と期間を抑えやすく、透明で目立ちにくい | 奥歯のかみ合わせは対象外。治療できるかどうかは検査で判断 |
※自社調べ(2022年8月 国内で矯正治療を行っている210クリニックおよび16ブランドを調査)。
※歯並びの症状や治療範囲により料金は大きく異なるため、あくまでも目安としてご覧ください。マウスピース矯正の費用について詳しくはこちら
費用にも、向き不向きにも、大きな違いがありますね。
治療方法によってメリット・デメリットがあり、得意な歯並びの症例も異なります。
ただ残念ながら、特定の矯正方法だけを扱っている院も多くあります。
その場合は、院で扱っている矯正方法の中で治療を進めることになり、本当に合った方法で矯正できないことがあります。

そのため、通おうとしている歯科医院が「複数の矯正方法を扱っているかどうか」を、事前に確認しておくのがおすすめです。

\ ワンポイントコラム /
キレイライン矯正は、「支払いやすさ」もポイントです。
支払い方法は、デンタルローン・クレジットカード・現金・振込から選べます(※1)。
デンタルローンなら月々1,200円〜(※2)の分割払いもできるので、お財布事情に合わせて支払い方法を選べます。
「一気に約20〜40万円を支払うのは大変…」という方は、初回検診で支払い方法も相談してみてくださいね。
※1 お支払い方法は提携クリニックにより異なります。クレジットカード払い・デンタルローンは18歳以上(高校生を除く)が対象です。
※2 月々1,200円は、デンタルローンでスタートプラン(税込99,000円)を96回払いにした場合の分割支払金額の目安です。一部クリニックはローン非対応。信販会社や手数料はクリニックにより異なります。
3つの質問に答えるだけで、推奨プランと月々の支払い目安がわかります。 ※簡易診断による参考価格・参考分割です。実際の費用は提携クリニックで歯並びを確認のうえ最終決定します。初回検診料(通常3〜5万円)・再診料は別途。初回検診料が無料になるのは、LINE友だち登録・来院時のクーポン提示など所定の条件を満たした場合です。条件・対象クリニック・期間は予約ページでご確認ください。
あなたの参考プランがわかります
②定期的な通院が必要な所を選ぶ

近年、「通院不要」「オンライン完結」をうたうマウスピース矯正サービスが増えています。
一見、便利で手軽そうに見えますが、歯科医師が定期的に診ない矯正はおすすめできません。

矯正歯科治療を成功させるためには、歯科医師による定期的な調整が欠かせないためです。
歯の動き方は人によって異なるため、必ずしも最初の治療計画どおりに進むとは限りません。
そのため、定期的に状況をチェックして調整する必要があります。
少し面倒ですが、こまめな通院を前提にしている矯正歯科を選びましょう。
マウスピース矯正を始める前には「精密検査」が必要

「マウスピース矯正をやりたい」と思っていても、歯並びや希望によっては、最適の手段ではない可能性もあります。
歯並びやお悩みによって、最適な治療方法は異なるためです。

初診を受けることで初めて、
✓どんな治療法が適しているか
✓費用はいくらかかるか
✓治療期間はどのくらいか
など、詳しいことが分かりますよ。
※キレイライン矯正の公式サイトはキレイライン矯正 公式サイト
どんな矯正歯科で初診を受ければいい?
おすすめは、全国に23院あるDDデンタルクリニックグループです(※2026年9月時点)。

オススメな理由①:初診料がリーズナブル

矯正歯科の初診料は、精密検査を含めると数万円かかるクリニックが多くあります。
中には「カウンセリング無料」と書かれている所もありますが、「カウンセリング」だけが無料で、精密検査には別に数万円かかることもあります。
※精密検査の費用は無料〜11万円以上と、歯科医院により幅があります(2022年・自社調べ)。
一方、DDデンタルクリニックグループでは、初診料(精密検査も含む)が0円です!※
ただし、初診料が安くても、それだけで治療の総額が安いとは限りません。
クリニックのサイトでよく見かける「安い」料金には、主に次の3つの見せ方があります。
| 料金の見せ方 | よくある表示 | 気をつけたいポイント |
|---|---|---|
| 装置代の最低価格 | 「◯◯万円〜」 | いちばん安い金額は、軽度の歯並び向けのことがほとんど。中程度以上の場合は上のプランになり、金額も上がります |
| 部分矯正の料金 | 「前歯だけなら◯◯万円」 | 奥歯を含むかみ合わせの治療は対象外。部分矯正で治療できるかどうかは、検査を受けるまで分かりません |
| 分割払いの月額 | 「月々◯千円〜」 | 支払回数や分割手数料によって、支払総額は変わります。月々の金額が小さくても、総額が安いとは限りません |
どの見せ方でも、装置代とは別に次のような費用がかかることがあります。
- 初回検診料・来院ごとの再診料
- IPR(歯と歯の間をわずかに削ってすき間を作る処置)・アタッチメント・拡大床などの追加処置
- 治療後に歯の後戻りを防ぐための保定装置(リテーナー)
これらが見積もりに含まれているかどうかで、最終的な金額はかなり変わります。
キレイライン矯正の症例ページでは、1件ごとに治療費用・治療期間(回数)・再診料(回数)・追加治療まで掲載しています。
ガタガタ・出っ歯・すきっ歯など、自分に近い歯並びの症例を見ると、治療が終わるまでの総額のイメージをつかみやすくなりますよ。
◆ 自分に近い歯並びの症例は、キレイライン矯正の症例一覧(歯並びから探す)から見られます。9万9,000円のスタートプランで治療した例はスタートプラン相当の症例にまとめています。
※症例に掲載している費用・治療期間は、その症例の治療当時に提携クリニックで実際にかかったもので、現行プランの参考価格とは異なります。
※初回検診料・保定装置(リテーナー)の費用は別途です。治療結果・期間・費用には個人差があります。
なお、DDデンタルクリニックグループの初回検診では、次の内容をすべて無料で受けられます。

※予約完了画面でLINE友だち登録をしていただき、初回検診のご来院時に受付でクーポンをご提示いただくと、初回検診料が無料となります。会計時にクーポンをご提示いただけなかった場合は、通常の初回検診料が発生します。
オススメな理由②:他の矯正方法も提案してくれる

キレイライン矯正はマウスピース矯正の1つで、一般の矯正歯科で行われている治療です。キレイライン矯正だけを行っているクリニックはありません。
そのため、初診では「キレイライン矯正で治せるかどうか」だけでなく、治せない場合は「どの治療方法が自分に合っているのか」まで分かります。
自分に合った治療法と費用がその場で分かるので、複数のクリニックを回る必要がありません。
もちろん、その場で契約する必要はありません。一度持ち帰って考えたり、他のクリニックで話を聞いてから決めることもできますよ。
オススメな理由③:マウスピース矯正の費用を抑えやすい
マウスピース矯正には、従来型のマウスピース矯正と、リーズナブルな価格で受けられる新しいタイプのマウスピース矯正があります。

「低価格なものは、治療の質が悪いんじゃ…?」と不安に思う方もいるかもしれません。
価格の違いは、技術や製作の仕組みの違いから生まれています。

キレイライン矯正では、累計13.6万人(※)の患者データが蓄積されており、その症例データをもとに精度の高い歯並びシミュレーションを行っています。
さらに、マウスピースの製作には3Dプリンター技術を活用し、従来よりも効率的な製作工程を実現しています。
こうした仕組みによって、マウスピース矯正をよりリーズナブルな価格で提供できるようになりました。
※キレイライン矯正の累計契約者数(2026年4月時点・キレイライン矯正公式サイトより)。
DDデンタルクリニックグループは全国に23院あります。
気になる方は、まずは初回検診で相談してみてくださいね。


地域ボタンを押すと、提携クリニック一覧が表示されます。 すぐに全国一覧を見たい方は こちら からご覧いただけます。地域から提携クリニックを選ぶ
新宿ですぐに予約できるキレイラインのクリニックのご紹介
2026年エリアで矯正歯科をお探しなら、キレイライン矯正の提携クリニックもぜひチェックしてみてください。
新宿駅近くの好アクセスで、丁寧なカウンセリングに定評があります。矯正専門のクリニックなので、あなたに最適な治療プランを提案してもらえます。
初回検診では、あなたの歯並びに合った治療法・費用・期間がその場でわかります。まずは気軽に相談してみましょう。
新宿駅前矯正歯科クリニック
都営大江戸線「新宿西口駅」D5出口より徒歩約1分
初回検診を予約する(無料)
初回検診料が無料になります
「歯列矯正を始めたいけど、結局どれがおすすめなの?」「種類が多すぎてどれが自分に合うか分からない」――歯列矯正を考え始めると、まず情報の多さに圧倒されますよね。
結論から言うと、「おすすめの歯列矯正」は症状の重さ・予算・ライフスタイルで人によって変わります。この記事では、歯列矯正5方式の特徴・費用・期間を比較し、症状別・目的別にどの方法が向いているかを判断できるように解説します。この記事を読み終える頃には、「自分にはどの矯正が合いそうか」の判断軸が持てる状態を目指しています。
※本記事は2026年8月時点の情報に基づき、キレイライン矯正 編集部が作成しています。最終更新: 2026年8月4日。
目次
- 1. なぜ歯並びを矯正したほうがいいのか
- 2. 歯列矯正の種類と特徴【5方式を比較】
- 3. 種類別の費用・治療期間
- 4. 症状別におすすめの矯正方法
- 5. 歯列矯正の選び方【後悔しない5つの判断軸】
- 6. 失敗しないクリニック選びのポイント
- 7. 矯正開始までの流れ
- 8. キレイライン矯正という選択肢
- 9. よくある質問
1. なぜ歯並びを矯正したほうがいいのか
歯並び矯正は「見た目の改善」だけが目的ではありません。機能面・健康面でも大きなメリットがあります。
見た目のメリット
- 笑顔に自信が持てる
- 口元の印象がすっきりする
- 横顔(Eライン)が整う可能性がある
機能・健康面のメリット
- むし歯・歯周病リスクの低減:歯ブラシが届きやすくなる
- 噛み合わせの改善:顎関節症の予防
- 発音の改善:前歯のガタガタによる滑舌問題の解消
- 消化への好影響:しっかり噛めることで胃腸への負担軽減
- 口呼吸の改善:口が閉じやすくなる
放置するリスク
歯並びを放置すると、加齢とともに以下のリスクが高まると言われています:
- 特定の歯への負担集中による歯の摩耗・破折
- 歯周病の進行・歯の早期喪失
- 顎関節症の慢性化
- 見た目のコンプレックスの固定化
「いつか治そう」と先延ばしにするほど、歯茎の状態変化により治療の選択肢が狭まる可能性があります。

2. 歯列矯正の種類と特徴【5方式を比較】
歯列矯正は、大きく以下の5種類に分けられます。
① マウスピース矯正
透明なマウスピース型の装置を段階的に交換しながら歯を動かす方法です。
| メリット | デメリット |
|---|---|
| 目立たない / 取り外し可能 / 食事制限なし / 金属アレルギーの心配なし | 1日20時間以上の装着が必須 / 重度の症例には不向き / 自己管理が必要 |
代表ブランド: キレイライン矯正、インビザライン、Oh my teeth、hanaravi、クリアコレクト 等
② ワイヤー矯正(表側)
歯の表面にブラケットとワイヤーを装着する伝統的な矯正方法です。
| メリット | デメリット |
|---|---|
| 適応範囲が最も広い / 重度の症例に対応 / 費用が比較的安い | 装置が目立つ / 食事制限あり / 口内炎になりやすい |
③ ワイヤー矯正(裏側 / 舌側矯正)
歯の裏側にブラケットを装着する方法で、外からほぼ見えません。
| メリット | デメリット |
|---|---|
| 外から全く見えない / 重度の症例に対応 | 費用が最も高い / 発音への影響 / 違和感が大きい |
④ ハーフリンガル
目立ちやすい上の歯だけ裏側、下の歯は表側に装着する折衷案です。
⑤ セラミック矯正
歯を削ってセラミックの被せ物で歯並びを整える方法。厳密には矯正ではなく補綴治療です。
| メリット | デメリット |
|---|---|
| 短期間で完了 / 色や形も同時に改善 | 健康な歯を削る / 寿命がある / 費用対効果で議論あり |
3. 種類別の費用・治療期間
| 矯正方法 | 費用相場(税込) | 治療期間 |
|---|---|---|
| マウスピース矯正(部分) | 20万〜45万円 | 2ヶ月〜1年半 |
| マウスピース矯正(全顎) | 40万〜100万円 | 1〜3年 |
| ワイヤー矯正(表側) | 50万〜90万円 | 1〜3年 |
| ワイヤー矯正(裏側) | 90万〜140万円 | 1.5〜3年 |
| ハーフリンガル | 70万〜120万円 | 1.5〜3年 |
| セラミック矯正 | 1本5万〜20万円 | 数週間〜数ヶ月 |
マウスピース矯正の中でも料金はブランドで大きく違う
特にマウスピース矯正は、ブランドと治療範囲で費用が大きく変動します(2026年8月時点の公式情報より):
| ブランド | 費用目安 |
|---|---|
| キレイライン矯正(スタート) | 9.9万円〜 |
| キレイライン矯正(コンプリート) | 49.5万円 |
| インビザライン ライト | 40万〜60万円 |
| インビザライン コンプリヘンシブ | 50万〜100万円 |
詳しくは 歯列矯正の費用相場ガイド【2026年版】 をご覧ください。
4. 症状別におすすめの矯正方法
自分の歯並びの症状によって、選ぶべき矯正方法が変わります。
| 症状 | 推奨される矯正方法 | 関連記事 |
|---|---|---|
| 出っ歯(上顎前突) | 軽度: マウスピース / 重度: ワイヤー+抜歯 | 出っ歯の矯正費用 |
| 受け口(下顎前突) | 軽度: マウスピース / 重度: 外科矯正 | 受け口の矯正 |
| 八重歯 | 軽度: マウスピース / 中〜重度: ワイヤー | 八重歯の矯正 |
| すきっ歯 | 軽度: マウスピース / 中程度: ワイヤー | すきっ歯のマウスピース矯正 |
| 叢生(ガタガタ) | 軽度: マウスピース / 中〜重度: ワイヤー | 叢生の矯正 |
| 開咬(オープンバイト) | 難症例: マウスピース+MFT / 重度: 外科矯正 | 開咬の矯正 |
| 交叉咬合(クロスバイト) | 軽度: マウスピース / 重度: 外科矯正 | 交叉咬合の矯正 |
| 口ゴボ | 軽度〜中程度: マウスピース / 重度: ワイヤー+抜歯 | Eライン・横顔矯正 |
5. 歯列矯正の選び方【後悔しない5つの判断軸】
判断軸①:症状の重さ
軽度〜中程度の前歯の歪みなら部分矯正(マウスピース)、重度なら全顎矯正(ワイヤー or 全顎マウスピース)が基本です。
判断軸②:予算
- 10万円台から始めたい → キレイライン矯正スタートプラン(9.9万円)
- 30〜50万円 → マウスピース全顎 / ワイヤー表側
- 50万円〜 → ワイヤー裏側 / インビザライン
判断軸③:治療期間
結婚式などのイベントが決まっている場合は、開始時期から逆算して治療期間を検討する必要があります。軽度の部分矯正なら半年程度、全顎なら1〜3年が目安です。
判断軸④:見た目への配慮
仕事柄や目立たない矯正を希望する場合は、マウスピース矯正またはワイヤー裏側矯正が向いています。
判断軸⑤:ライフスタイル
- 通院時間が確保しやすい → 対面診療のマウスピース矯正 / ワイヤー矯正
- 通院時間が少ない → オンライン完結型マウスピース矯正
- 自己管理に自信がある → マウスピース矯正
- 自己管理が苦手 → ワイヤー矯正(つけっぱなしのため)
6. 失敗しないクリニック選びのポイント
- 歯科医師の矯正治療実績を確認:症例数・経験年数
- カウンセリングの丁寧さ:メリットだけでなくリスクも説明してくれるか
- 料金の明確さ:総額制か処置別か、追加費用の有無
- サポート体制:トラブル時の対応、保証制度
- 通院しやすさ:自宅・職場からのアクセス
- 複数のクリニックで相談:セカンドオピニオンを得る
特に重要なのが、「向いていないケースを正直に伝えてくれるか」です。「何でも治せる」と言うクリニックよりも、「このケースは当院では難しい」と素直に伝えてくれるクリニックのほうが信頼できる傾向があります。
7. 矯正開始までの流れ
- 初回相談・カウンセリング:歯並びの状態確認、治療方針の提案(60分程度)
- 精密検査:レントゲン、歯型取り、口腔内写真(希望者のみ)
- 治療計画の提示:費用・期間・治療ゴールの説明
- 契約・支払い:一括/分割/デンタルローンから選択
- 矯正装置の製作:マウスピース矯正なら2〜3週間
- 治療開始:定期通院(1〜2ヶ月に1回)
- 治療完了・保定期間へ:保定装置を2〜3年装着
初回相談は多くのクリニックで無料〜5,500円程度で受けられます。「相談しただけで契約しなくてはいけない」ということはないので、気軽に複数のクリニックで相談してみるのが賢明です。
8. キレイライン矯正という選択肢
ここまで一般的な情報をお伝えしてきましたが、「9.9万円から始められる」手頃なマウスピース矯正を検討する方には、キレイライン矯正という選択肢もあります。
| プラン | 枚数 | 料金(税込) | 向いているケース |
|---|---|---|---|
| スタート | 12枚 | 99,000円 | 軽度な前歯の歪み |
| ライト | 24枚 | 198,000円 | 中程度の前歯調整 |
| スタンダード | 〜100枚 | 396,000円 | 全顎の本格矯正 |
| コンプリート | 無制限 | 495,000円 | 全顎・症例範囲が広いケース |
キレイライン矯正の特徴:
- 累計12万人以上の治療実績
- 全国150以上の提携歯科医院で対面診療
- 国内の歯科技工士によるマウスピース製造
- 症状の進行に応じてプラン変更が可能
- 初回検診料: 通常3〜5万円(提携クリニックにより異なります)
ただし、以下のケースはキレイライン矯正の適応外となることがあるため、初回検診で歯科医師の判断を受けることが大切です:
- 骨格性の重度な不正咬合
- 重度の歯周病
- 奥歯の大きな移動が必要
- 複数の抜歯が必要
9. よくある質問
Q1. 大人になってからでも矯正できますか?
はい、何歳からでも矯正は可能です。実際、最近は30〜50代で矯正を始める方も増えています。ただし、歯周病が進んでいる場合は先に歯周病治療が必要になることがあります。
Q2. 矯正は保険適用になりますか?
原則として、歯列矯正は自由診療(保険適用外)です。ただし、顎変形症や先天異常など、厚生労働省が定める特定の症例に該当する場合は保険適用となります。
Q3. 医療費控除は使えますか?
噛み合わせ改善など機能的な目的が認められれば、医療費控除の対象になります。詳しくは医療費控除の解説記事をご覧ください。
Q4. 矯正は痛いですか?
装置の装着時や調整後に数日間の鈍痛が出ることが一般的です。多くの場合、市販の鎮痛剤で対応できる範囲と言われています。詳しくは痛みの原因と対処法をご覧ください。
Q5. 矯正中の食事制限はありますか?
マウスピース矯正なら取り外して食事ができるため、ほぼ制限はありません。ワイヤー矯正は固いもの・粘着性のあるものに注意が必要です。詳しくは矯正中の食事・生活ガイドをご覧ください。
Q6. 矯正後に後戻りしますか?
保定装置(リテーナー)を指示通りに使用すれば、大きな後戻りは防げます。一方、保定を怠ると数年かけて徐々に後戻りする可能性があります。
Q7. どの矯正が一番おすすめですか?
「一番」は症状・予算・ライフスタイルで変わります。軽度〜中程度の前歯の歪みならマウスピース矯正、重度ならワイヤー矯正が一般的な選択です。まずは歯科医師の診断を受けて、自分に合う方法を判断してください。
◆ 料金・痛み・通院・リテーナーなど、そのほかの質問はこちらにまとめています。
キレイライン矯正【公式】キレイライン矯正のよくある質問|料金・痛み・期間・年齢・リテーナーキレイライン矯正のよくある質問を公式FAQ・料金ページをもとに回答。料金と追加費用・リテーナー代・治療期間・痛み・1日の装着時間・対象年齢・…記事を読む →
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キレイライン矯正が受けられるおすすめの主要エリアをまとめました。
- 広島の矯正歯科おすすめ
- 神戸の矯正歯科おすすめ
- 京都の矯正歯科おすすめ
- 名古屋の矯正歯科おすすめ
- 那覇の矯正歯科おすすめ
- 大阪の矯正歯科おすすめ
- 埼玉の矯正歯科おすすめ
- 札幌の矯正歯科おすすめ
- 仙台の矯正歯科おすすめ
- 東京の矯正歯科おすすめ
- 横浜の矯正歯科おすすめ
まとめ|まずは歯科医師の診断から
歯列矯正には多くの選択肢があり、症状・予算・ライフスタイルによって最適(=あなたにとってのおすすめ)な方法が変わります。「自分にはどの矯正が合うか」は、歯科医師の診断でしか正確に判断できません。
キレイライン矯正の初回検診(通常3〜5万円)では、現在の歯並びの状態・適応プラン・総額の見通しまで丁寧にご説明します。もしマウスピース矯正が合わないケースなら、その旨もお伝えします。
「まずは話を聞くだけ」でも大歓迎です。必ずその日に決める必要はありませんので、納得できるまで検討いただけます。
※本記事の内容は一般的な情報提供を目的としており、医療アドバイスに代わるものではありません。
※保険適用外の自由診療となります(顎変形症等の特定疾患を除く)。
※掲載している料金はすべて税込み価格です。
※効果には個人差があります。
※マウスピース矯正では1日20時間以上のマウスピース装着が必要です。
※本記事はキレイライン矯正 編集部が作成しています。最終更新: 2026年8月4日。
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