すきっ歯はマウスピース矯正で治る?費用・期間・治療の流れを解説

「前歯のすき間が気になる」「すきっ歯って矯正で治せるの?」——すきっ歯(空隙歯列)の悩みを持つ方は少なくありません。
実は、すきっ歯はマウスピース矯正が最も得意とする症例のひとつです。この記事では、すきっ歯の矯正方法・費用・治療期間を解説し、マウスピース矯正で治す場合の流れを詳しくご紹介します。
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※簡易診断による参考価格・参考分割です。実際の費用は提携クリニックで歯並びを確認のうえ最終決定します。初回検診料(通常3〜5万円)・再診料は別途。初回検診料が無料になるのは、LINE友だち登録・来院時のクーポン提示など所定の条件を満たした場合です。条件・対象クリニック・期間は予約ページでご確認ください。
すきっ歯(空隙歯列)とは?
すきっ歯とは、歯と歯の間にすき間がある状態のことです。正式には「空隙歯列(くうげきしれつ)」と呼ばれ、特に上の前歯の中央にすき間がある状態は「正中離開(せいちゅうりかい)」と言います。
すきっ歯の原因
- 歯が小さい(矮小歯):顎の大きさに対して歯が小さく、すき間ができる
- 歯の本数が少ない(先天性欠如):生まれつき永久歯の数が足りない
- 上唇小帯の異常:上唇と歯茎をつなぐヒダが大きく、前歯の間にすき間を作る
- 舌の癖:舌で前歯を押す癖があると、すき間が広がることがある
- 歯周病:歯を支える骨が弱くなり、歯が移動してすき間ができる
すきっ歯の矯正方法と費用比較
| 治療法 | 費用相場(税込) | 治療期間 | 特徴 |
|---|---|---|---|
| マウスピース矯正(キレイライン) | 99,000円〜198,000円 | 約5〜8ヶ月 | すきっ歯に最適。安い・早い・目立たない |
| マウスピース矯正(インビザライン) | 約20万〜60万円 | 約6ヶ月〜1年 | 全顎対応も可能 |
| ワイヤー矯正(部分) | 約20万〜50万円 | 約3ヶ月〜1年 | 確実だが装置が目立つ |
| ダイレクトボンディング | 1本約2万〜5万円 | 1〜2回の通院 | 歯を削らず樹脂で埋める。後戻りの心配なし |
| ラミネートベニア | 1本約5万〜15万円 | 2〜3回の通院 | 歯の表面を薄く削り、セラミックを貼る |
すきっ歯の矯正では、キレイライン矯正が最もコストパフォーマンスに優れています。スタートプラン(99,000円)で十分なケースも多く、治療期間も短い傾向があります。
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すきっ歯にマウスピース矯正をおすすめする理由
1. すきっ歯はマウスピース矯正の「得意科目」
すきっ歯は歯を閉じる方向に動かすだけでよいため、マウスピース矯正で最も効率よく治せる症例です。歯を大きく動かす必要がなく、少ない枚数のマウスピースで改善が見込めます。
2. 費用が安い
すきっ歯の程度が軽ければ、キレイライン矯正のスタートプラン(12枚・99,000円)で治療が完了するケースもあります。
3. 治療期間が短い
軽度のすきっ歯であれば約5〜8ヶ月で改善が見込めます。他の矯正方法と比べても最短クラスです。
4. 目立たない
透明なマウスピースを使用するため、治療中であることがほとんど周囲にバレません。
すきっ歯(空隙歯列)の実際の症例と費用
キレイライン矯正の公式サイトで公開されている、空隙歯列(すきっ歯)を含む実際の症例です。掲載の費用・治療期間は治療当時のもので、効果には個人差があります。

- 治療費用
- 290,000円 (税込319,000円)
- 治療期間
- 約7ヶ月(キレイライン矯正 7回)
- 再診料
- (5回)15,000円(税込16,500円)
- 追加治療
- 拡大床(上下)80,000円(税込88,000円)
- 担当院
- 東京プラス歯科 矯正歯科 せんがわ分院
- ※効果には個人差があります。
- ※主なリスク:虫歯・歯肉炎・歯周病・ブラックトライアングル・歯根吸収・歯肉退縮。
- ※現在の治療費用・再診料・追加治療費用とは異なります。現在の治療プラン/12枚9.9万円、24枚19.8万円、100枚以内39.6万円、枚数無制限49.5万円(参考価格)

- 治療費用
- 290,000円 (税込319,000円)
- 治療期間
- 7ヶ月(キレイライン矯正 7回)
- 再診料
- (5回)15,000円(税込16,500円)
- 追加治療
- IPR(2回)6,000円(税込6,600円)※クリニックにより費用は異なります
- 担当院
- 東京プラス歯科 矯正歯科 ぎんざ分院
- ※効果には個人差があります。※IPRは、キレイライン矯正による矯正歯科治療の一環ではありません。患者様のご要望や症状により医師の判断のもと行われる「クリニックの治療」に該当しますので、詳細は提携クリニックに直接ご確認ください。
- ※主なリスク:虫歯・歯肉炎・歯周病・ブラックトライアングル・歯根吸収・歯肉退縮。
- ※現在の治療費用・再診料・追加治療費用とは異なります。現在の治療プラン/12枚9.9万円、24枚19.8万円、100枚以内39.6万円、枚数無制限49.5万円(参考価格)
すきっ歯のマウスピース矯正:治療の流れ
| ステップ | 内容 | 所要時間 |
|---|---|---|
| 1. 初回検診 | 口腔内の診察・3Dスキャン・シミュレーション | 約60分 |
| 2. 治療計画の説明 | 使用するプラン・費用・期間の説明 | 初回検診時 |
| 3. マウスピース製造 | 3Dデータをもとにマウスピースを製造 | 約2〜3週間 |
| 4. マウスピース装着開始 | 1日20時間以上装着。約1〜2週間ごとに交換 | 治療期間中 |
| 5. 定期通院 | 1〜2ヶ月に1回の経過確認 | 約15〜30分 |
| 6. 治療完了 | すき間が閉じたら治療終了 | — |
| 7. リテーナー装着 | 後戻り防止のため保定装置を装着 | 矯正期間と同程度 |

すきっ歯矯正の注意点
原因によっては矯正だけでは不十分な場合がある
上唇小帯が大きい場合は、矯正前に小帯の切除手術が必要になることがあります。また、舌で前歯を押す癖がある場合は、矯正後の後戻りを防ぐために舌の癖を直すトレーニングも重要です。
歯が小さい場合は追加処置が必要なことも
矮小歯(通常より小さい歯)が原因のすきっ歯は、矯正ですき間を閉じても歯の大きさのバランスが合わない場合があります。その場合、ダイレクトボンディングやラミネートベニアで歯の形を整える追加処置を併用することもあります。
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よくある質問
Q. すきっ歯はどれくらいのすき間から矯正すべき?
明確な基準はありませんが、2mm以上のすき間がある場合は矯正を検討する方が多いです。見た目の気になる度合いは人それぞれですので、少しでも気になるなら相談してみましょう。
Q. すきっ歯の矯正後に後戻りしませんか?
リテーナー(保定装置)を歯科医師の指示どおりに装着していれば、後戻りのリスクは低くなります。特にすきっ歯は後戻りしやすいと言われているため、リテーナーの装着を怠らないことが重要です。
Q. すきっ歯の矯正は何歳からでもできますか?
はい、歯と歯茎が健康であれば年齢に上限はありません。20代〜50代まで幅広い年齢の方が治療を受けています。
まとめ|すきっ歯はマウスピース矯正で最も手軽に治せる
すきっ歯は、マウスピース矯正で最も効率的かつ低コストで改善できる症例です。キレイライン矯正なら99,000円(税込)から、最短5ヶ月程度で治療完了が見込めます。
まずは初回検診で、あなたのすきっ歯がどのプランで治せるか確認してみてください。
※本記事の内容は一般的な情報提供を目的としており、医療アドバイスに代わるものではありません。
※保険適用外の自由診療となります。
※掲載している料金はすべて税込み価格です。
※効果には個人差があります。
※マウスピース矯正では、1日20時間以上のマウスピース装着が必要です。
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