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マウスピース矯正7ブランドの値段や違いを徹底比較!

マウスピース矯正7ブランドの値段や違いを徹底比較!

2020.09.24

キレイライン公式ブログ担当の小田です。

「矯正器具が目立つ」「痛そう」「高額」というイメージが強い歯科矯正。

見た目に目立たない裏側矯正(ワイヤー矯正)も1960年代に登場しましたが、従来のワイヤー矯正(表側矯正)よりも高額なため、一般的には表側にワイヤーを装着する矯正が主流でした。

しかし1998年アメリカで、従来のワイヤー矯正と全く異なる、目立たない透明のマウスピース矯正装置(インビザライン)が登場。

インビザラインが「目立たない歯科矯正」の扉を開き、徐々にマウスピース矯正を選ぶ人が増えていきました。

そして2017年以降、従来のワイヤー矯正や歴史あるインビザラインよりも低価格とされる「新しいマウスピース矯正(格安マウスピース矯正)」が登場します。

これまでの歯科矯正へのハードルをいち早く下げ、「月2万円から始められる」新しい料金設定を生み出したのが、キレイライン矯正。

その後、「月額制」「通院なし」「歯型を自分で採る」など、料金設定だけでなく、多種多様なスタイルのマウスピース矯正の提供が続々と開始されるようになりました。

いまや日本国内だけでもたくさんの種類や治療プログラムがあり、さまざまなところで広告などを見かけるようになったマウスピース矯正。

マウスピース矯正に興味を持っても、たくさんありすぎてどうやって選んだらよいかわからず迷ってしまいますよね。

そこで今回は、

  • 目立たないマウスピース矯正で歯並びを改善したい
  • できる限り早く、安く歯並びを改善できる治療法を選びたい
  • 自分に合ったマウスピース矯正を選び納得して治療したい

という方に向けて、2017年から提供が始まったキレイライン矯正と、2019年〜2020年にかけてスタートした7ブランド「DPEARL」「ピュアライン矯正」「hanaravi(ハナラビ)」「マウスピース矯正 ローコスト」「hanalove(はならぶ)」「Oh my teeth(オーマイティース)」「ウィ・スマイル」との比較を徹底的にご紹介します。

私はキレイライン矯正公式ブログ担当ではありますが、今回もフラットな目線で、メリットもデメリットも正直にお伝えしていきます。
いま話題になっている新しい格安マウスピース矯正に興味がある方は、ぜひ最後までご覧くださいね。

何が違う?インビザラインと格安マウスピースの違い

顎に指をあてた女性

まず、最も歴史のあるマウスピース矯正インビザラインと、そのほかのマウスピース矯正の違いをざっくりと紹介します。

マウスピース矯正を選ぶうえで知っておいたほうが良い大事なポイントをまとめました。

「ホントに私の歯もマウスピース矯正で治るのかな?」

「なぜ同じマウスピースでも、なぜインビザラインは比較的高額なの?」

「安すぎると不安かも……」

という疑問にお答えします。

インビザラインと他のマウスピースでは、治療できる症状の範囲が違う

歯科医院治療中

インビザラインとそのほかのマウスピース矯正とでは「治療できる歯並び」が大きく違います。

インビザラインには3つの治療プランがありますが、その中のインビザライン・コンプリヘンシブパッケージなら、奥歯を含めた治療が可能

抜歯を伴う治療や、アタッチメント等を使用しながら歯を大きく動かす全顎治療ができます。

歯の移動距離が大きい場合、治療にかかる期間も長くなり、費用も高くなりますが、あらゆる歯並びの症状に適応した治療が可能です。

一方、2017年から登場した新しいマウスピース矯正は、前歯中心が治療対象のプログラムが多く、軽度〜中度の症状が適応となります

もっとも目立つ前歯だけを、早く安く治したいというニーズに応えています。

抜歯や、奥歯を含めた治療が可能なプログラムもありますが、よく見ると「対応できる症状が中度まで」「治療期間が2年以内」「抜歯不可」「抜歯は可能だが治療取扱医院(提携医院)が少ない」など、治療内容に制限があるブランドも見受けられます。

「時間と費用がかかってもよいから、ワイヤー矯正と同じような治療を目立たないマウスピースでしてほしい」

「噛み合わせも含め、すべての歯並びをマウスピース矯正で改善したい」

そうお考えの方は、インビザライン・コンプリヘンシブパッケージについてぜひ調べてみてくださいね。

  • 目立つ前歯を安く早く治したい方・・・格安マウスピース矯正も検討対象
  • 奥歯も含めた全顎を治したい・・・インビザライン検討対象。格安マウスピース矯正では対応できない可能性もある

ちなみにキレイライン矯正は、歯並びの症状に合わせ抜歯をしない代わりに歯のスペースを確保する追加治療をおこなうことで幅広い症状にも対応。またご希望があればワイヤーとのコンビネーション治療の提案などもしています。

詳しくは後ほどご紹介しますね!

インビザラインとキレイラインの詳しい違いを知りたい方はこちらをご覧ください。

みんなは何を基準に検討してる?格安マウスピース矯正の選び方

笑顔の女性モデル

ここからは、2017年以降に提供が開始された新しいマウスピース矯正7ブランドを徹底的に比較していきましょう。

従来のワイヤー矯正と比べ、マウスピース矯正はすべて「目立たない」「取り外しが可能」が特徴。

では、マウスピース矯正を検討する際、何を基準に選んだらよいのでしょうか?

キレイライン提携クリニックのスタッフ様にヒアリングした結果、以下のポイントをほかのマウスピース矯正と比較・検討している方が多いようです。

【マウスピース矯正をしたいと思っている人が一番気になること】

  • 私の歯並びでもキレイになる?
  • 治療完了までにかかる期間はどのくらい?
  • 治療完了までにかかる費用はどのくらい?
  • 治療完了した人の多さや症例数はどのくらい?
  • 近くに通えるクリニックはある?

※自社調べ

ですが、新しい格安マウスピース矯正各ブランドが提携するプログラムやサービスは実にさまざま。

そのため、次のようなポイントも必ず確認しましょう。

【追加でチェックしたいポイント】

  • 支払方法や返金規定はどうなっているか
  • 治療中の通院頻度や環境はどう?予約は取りやすいか
  • 治療完了までのサポート体制は充実しているか

今回は、上記すべての検討ポイントをもとに、7ブランドを比較してみました。

※自社調べ
※2020年9月時点の情報
※hanalove、Oh my teethの治療費用は目安ではなくプラン固定料金です。

マウスピースを比較するうえで、気になるポイントは人それぞれ。

ご自身が一番知りたいこと、重要視したいことを特によく確認してくださいね。

【自分はどれにあてはまる?気になるポイントを特に確認しよう】
確認項目をクリックすると記事内の見るべき場所に飛べますよ!

私の歯並びでもキレイになる?矯正治療の適応範囲を比較

今回比較した新しいマウスピース矯正7ブランドは、それぞれマウスピースの質や価格設定はもちろん、

  • 治療可能な歯並び(適応範囲)
  • 対応できる症状の度合い
  • 治療回数(マウスピースの枚数)

が異なります。

また、ご自身がどこまでを目指すのかによっても、治療料金や方法は大きく変わってきます。

適応症状抜歯必要な場合行う追加の治療治療期間の目安治療費用の目安
キレイライン矯正軽〜中度
※前歯上下12本を重点的に治療


拡大床・IPR・OBR・アタッチメント・ワイヤーとの
コンビネーション治療・スクリューインプラントなど
※クリニックにより異なる
5ヶ月〜
1年3ヶ月程度
10〜
30万円
DPEARL軽〜中度
※前歯を重点的に治療
×

プレート・ワイヤーとの併用治療など
10ヶ月程度25〜
60万円
ピュアライン矯正軽度
※奥歯を含む全体を治療
×

拡大床など
公式記載なし40万円
hanaravi軽〜中度
※前歯上下16本を重点的に治療
××4ヶ月〜
1年程度
8〜
30万円
マウスピース矯正ローコスト軽〜中度
※前歯上下12本を重点的に治療
×不明3〜
10ヶ月程度
2〜
30万円
hanalove軽〜重度
※プランにより治療範囲が異なる


抜歯・アタッチメント・IPRなど
5ヶ月〜
2年程度
軽度:19万8,000円
中〜重度:39万8,000円(*)
Oh my teeth軽度〜中度
※奥歯を含む全体を治療
※ただし、治療完了までに2年以上かかるケース、
抜歯やアタッチメントが必要なケースは適応外
×

IPR
3ヶ月〜
1年程度
奥歯を含む
全顎治療:60万円
前歯を重点的に
治療:30万円
(*)
ウィ・スマイル軽〜重度
※奥歯を含めた歯並び全体
×

拡大床・ミニインプラントなど
3〜
11ヶ月程度
14〜
32万円
※自社調べ
※各マウスピース矯正の内容・情報は変更される可能性があります。
*: 料金は目安ではなくプラン固定料金になります。

軽度の歯並びや歯の後戻りをできるだけ早く安く治療したい方

対象:すべてのマウスピース矯正

追加・併用治療なくマウスピース矯正のみで治療が完了することができる軽度の方は、表の中の全ブランドが検討可能です。

軽〜中度の歯並びの治療をできるだけ早く安く治療したい方

対象:すべてのマウスピース矯正

軽〜中度の歯並びも、表の中の全ブランドで治療が検討可能。

ただし、「歯の症状」や患者様の「なりたい歯並び」により、歯を動かすためのスペースを作る追加治療が必要になる可能性があります。

「適応症例」だけでなく「歯科医師の診断のもと、必要な場合に行う追加の治療」もしっかり確認し、比べるようにしましょう。

追加治療がないと適応外になってしまう場合や、治療はできても理想どおりの歯並びにはならないといった可能性も出てきますよ。

抜歯をせず歯のスペースを確保する治療方法(追加治療)

IPR(ディスキング)歯列拡大装置
ヤスリのような器具で歯の側面(歯横のエナメル質)を薄く削り、歯を並べるためのわずかなスペースを確保します。装置を装着することで、歯列のアーチを拡げ、歯を並べるスペースを確保します。

上記は代表的な治療方法ですが、キレイラインではこのほかに

  • スクリューインプラント+顎間ゴム(エラスティック)
  • OBR(オーバーレイバイトランプ) 
  • ゴムかけ(フック+顎間ゴム)

といった追加治療が可能なクリニックもあります。

※拡大床、IPR、スクリューインプラント、OBR、ゴムかけ、ワイヤーとのコンビネーション治療はキレイライン矯正ではなく、患者様のご要望や症状により医師の判断のもと行われる治療です。詳細は、提携クリニックに直接ご確認ください。

奥歯も含めた治療がしたい方

対象:適応症例に「奥歯を含めた歯並び全体」と記載のあるマウスピース矯正

奥歯を含めた根本的な歯ならびの改善を行うためには、抜歯やアタッチメントの装着、そのほか医師による追加の治療や調整が必要になることがほとんどです。

ですから治療可能な範囲を比べる際、症状の強さや動かせる歯の範囲だけを見ずに、「必要な場合行う医師による追加の治療」有無や、治療期間に制限がないか?なども確認しましょう。

パッと見ると「奥歯まで含めた治療をしてくれる」「重度まで治療可能」もあるように見えますが、実際は抜歯が必要なケースと判断され適応外となったり、治療期間が2年を超えることで重度の症例に該当し、適応外になる可能性もありそうです。

症状や追加治療を確認するためにも初回検診はとても大切

自分では軽度と思っていても、実は中度以上、場合によってはマウスピースの治療だけでは難しい症状の場合もあります。また、追加治療が必要かどうかもクリニックで歯科医師に詳しく診てもらわないとわかりません。

マウスピースで簡単に安く早く治療できると勝手に思い込むのではなく、まずは一度クリニックへ足を運び、診てもらうことが大切です。

追加治療について気になるようであれば、複数のクリニックに行って、追加治療が必要かどうか聞いてみても良いかもしれませんね。

また、初回検診にはレントゲンやCTなども含めた詳しい口腔内の確認ができるところへ足を運ぶことも重要ですよ。

初回検診費用や内容を比べてみよう

どんなマウスピース矯正でも必ず初回検診は行います。ただし、検診内容や初回検診ができるクリニック数、費用が異なります。

初回検診費用・内容提携医院数・場所
キレイライン矯正3,500円程度(税別)
※クリニックにより異なる
内容:レントゲン/CTスキャン/セファロ等撮影、歯並び・お顔の写真撮影、口腔内の診察、適応するかの判定、詳しい治療方法の説明、治療にかかる費用や期間の提示
※クリニックにより内容・設備が異なる
38院
北海道・宮城・東京・千葉・神奈川・名古屋・大阪・京都・岡山・福岡
DPEARL3,300円(税込)
内容:不明
2院
東京
ピュアライン矯正無料
内容:適応するかの判定、他の治療方法の提示
8院
東京・千葉・神奈川・名古屋・大阪・福岡
hanaravi3,000〜4,000円程度
内容:歯科医師による検診やレントゲン撮影、適応するかの判定
4院
東京・埼玉・石川・沖縄
マウスピース矯正ローコスト3,500円程度
内容:提携クリニックによる
10院
東京・埼玉・滋賀・大阪
hanalove3,500円(税別)
内容:不明
1院
東京
Oh my teeth無料
内容:問診・歯型スキャン
0院
※クリニックではなく、無料歯型スキャンスペースでのドクターによる初回検診
ウィ・スマイル4,000〜9,000円程度
内容:不明
10院
宮城・千葉・東京・神奈川・愛知
※自社調べ
※2020年9月現在の情報です。

キレイラインでは初回検診費用が3,500円程度必要ですが、カウンセリングや問診だけでなく、歯科医師による口腔内の確認やレントゲン撮影・CTスキャン・セファロ等を利用した詳しい診察を行います。

※初診内容や設備は提携クリニックにより異なります。詳しくはお問い合わせください。

実際にお口の中を詳しく診察したうえで、治療が可能かどうかの判断や、目指す歯並びに近づくための治療計画、より理想に近づくための治療の提案もおこなっています。

キレイラインは提携医院が全国多数!初回検診予約はこちら

事前簡易診断ができるマウスピース矯正も

「初回検診に行く前に、自分の歯並びが本当に治るのかどうか手軽に知りたい」

そんな方は、事前簡易診断サービスがあるところに口腔内画像を送ってみてもよいでしょう。
(ご自身で口腔内画像を撮影し、LINEで送り回答をもらうタイプが多いです。)

LINE簡易診断お問い合わせサポート
キレイライン矯正×
DPEARL
ピュアライン矯正×
hanaravi×
マウスピース矯正 ローコスト×
hanalove
Oh my teeth
ウィ・スマイル×

キレイラインでは現在LINEによる事前診断は受け付けていませんが、LINEやアプリからサポートへのお問い合わせができます。

検診前にご不安なことがありましたら、お気軽にご相談ください。

治療完了までにかかる費用はどのくらい?矯正基本料金・追加治療・返金や保証など治療費用に関する全てを比較

歯科矯正費用の支払い方法

「100万円以上かかるなら無理だけど・・・半分の値段でできるなら歯科矯正してみたい」

「同じ歯並びの症状で最終的に一番費用を抑えられるところはどこ?」

「月々の支払いをなるべく安くしたいんだけど・・・」

という方には、「結局費用はどのくらいなのか」「どんなことに料金が発生するのか」「どうやって支払うのか」は重要なポイントですよね。

ここからは、マウスピース矯正にかかる費用全体の比較をしていきましょう。

矯正基本料金(料金プラン)と処置費用を比較

そもそもマウスピース矯正の費用の総額は、

装置代+処置代+装置代以外に追加でかかる費用

  • 装置代・・・歯並びを治すために必要な治療回数分のマウスピース(マウスピースの枚数分)にかかる費用
  • 処置代・・・定期的に通院し、矯正装置の調整やメンテナンス、口腔内の診察などを行うための費用
  • 装置代以外に追加で発生する費用・・・初診料金・追加治療料金・リテーナー(保定装置)費用・その他紛失・破損した場合の再製作費用など

こちらをふまえ、まずは装置代や料金設定方法、処置代を比べてみます。

料金タイプ矯正基本料金(矯正装置代金)処置代目安の総額途中解約返金
キレイライン矯正治療回数を選べるタイプ■1回ごと矯正料金を支払う場合(都度払い)
・初回:2万円
・2回目以降:1回4万円
■複数回まとめて支払う場合(コース払い)
・4回コース: ¥130,000(1万円お得)
・7回コース: ¥230,000(3万円お得)
・10回コース:¥330,000(5万円お得)
0円10〜30万円
※マウスピース・拡大床ともに型採り(スキャン)していない分が返金されます。
※各クリニックにより返金規定が異なるため詳細はお問い合わせください。

DPEARL治療回数を選べるタイプ■症状によりコースが異なる
・〜5ヶ月コース:25万円(目安)
・〜8ヶ月コース:35万円(目安)
・〜12ヶ月コース:45万円(目安)
・ハイブリッドパック:~15ヶ月:60万(目安)
※症状による
1回につき
520円(税込)
25〜60万円××
ピュアライン矯正治療総額40万円の設定のみ
■モニター料金
30万円(総額)
■通常料金
治療総額40万円
0円40万円公式記載なし公式記載なし
hanaravi治療回数を選べるタイプ■定額制
・初月2万円
・月額3万円
0円8〜30万円×
マウスピース矯正ローコスト治療回数を選べるタイプ■回数制
・初回:2万円
※当日申し込みの場合
・2回目以降:1回4万円
0円2〜30万円公式記載なし公式記載なし
hanalove料金プランタイプ■Easy Plan
19万8,000円
■Smart Plan
29万8,000円
■Pro Plan
39万8,000円
0円19万8,000円〜39万8,000円
※固定料金プラン
××
Oh my teeth料金プランタイプ■Basic
30万円
■Pro
60万円
0円30〜60万円
※固定料金プラン
××
ウィ・スマイル料金プランタイプ■コースプラン
・4回コース(約1〜2ヶ月半):14万円
・8回コース(約3〜4ヶ月):21万円
・12回コース(約4〜6ヶ月):32万円
・18回コース(約5〜9ヶ月):47万円
・無制限コース(10ヶ月以上):60万円
0円14〜32万円××
※自社調べ

各ブランド、支払いコース、月額制、固定プラン制などいろいろありますが、マウスピース矯正はすべて治療期間、治療回数によって料金が変動する料金体系です。

どのマウスピース矯正も、結局はお口の状態を確認し、患者様のなりたい歯並び(主訴・ご要望)をヒアリングした結果を元にした

  • 理想の歯並びになるにはどのくらい(治療回数やマウスピースの枚数)かかるか
  • どこまで治療したいか
  • 診療や処置などの手間がどのくらい必要か

で決まっています。

矯正の種類により異なるのは、「決められた料金プランから選ぶタイプ」「治療回数によって料金が決まるタイプ」かということ。

それぞれメリットとデメリットでまとめてみました。

メリットデメリット
決められた料金プラン
から選ぶタイプ
◆治療を始める前に総額が把握しやすい(わかりやすい)
◆追加の矯正装置代がない
◆治療開始前に総額がわかるので、支払い計画が立てやすい
◆治療終了までのマウスピースが治療開始前に一度にすべて届いてしまうため、途中でやめられない
◆初回の治療計画通りにしか進めることができない
◆治療回数の増減ができない
◆歯の動きに合わせた調整や、治療計画の途中変更ができない
治療回数によって
料金が決まるタイプ
◆治療計画を途中で変更できる柔軟性がある
◆解約返金ができる場合、途中で終了することができる
◆自分の歯並びの症状や要望に合った回数分の料金だけを支払える
◆満足のいくまで後から治療を追加できる
◆総額が把握しづらい
◆当初予想していた総額よりも増減する可能性がある
◆支払い計画が立てづらい

キレイラインの場合、治療回数によって料金が決まるタイプ。

たとえばキレイライン矯正で8回治療する場合

  • 都度払いの方⇒初回2万円+2回目以降4万円×7=30万円
  • コース払いの方⇒7回コース23万円+追加1回4万円=27万円

です。

このタイプだと、明確に自分が必要な治療回数分だけを支払うことができますし、矯正治療1回にいくらかかるかもわかりやすいですよね。

さらにキレイラインのように中解約や返金システムがある場合は、途中で満足した時点で治療を終了させることができるのも大きなメリットです。
また、治療中に「もう少し整えたい」と思ったら、必要な分だけ追加できるのもメリットといえます。

しかし、治療回数が増減する可能性があるため、治療開始前に総額の把握がしづらく支払い計画が立てにくいというデメリットもあります。

一方決められた料金プランから選ぶタイプは、一人一人に合った治療回数が費用になるわけではなく、診断結果やなりたい歯並びをもとに、医師と相談のうえプランを決定するタイプです。

固定プランタイプは治療開始前に「矯正治療にいくらかかるか」総額がわかるので、支払い計画が立てやすいです。また、1回の型採りで治療完了までのすべてのマウスピースを作ることができるメリットもあります。
しかし、治療完了までのすべてのマウスピースが治療前に出来上がってしまうため「満足したから治療を終了したい」となっても途中で終了することはできません。
また、経過にあわせた治療計画の変更や追加も難しくなります。

ちなみにインビザラインも治療開始前にすべてのマウスピースができあがるタイプですが、コンプリヘンシブ・パッケージの場合、5年以内ならマウスピースの追加や、作り直しができる保証がついています。
治療完了までの総額を先に支払うプランを選ぶ際には、解約や返金、保証内容などをしっかり確認し、納得したうえで治療を開始されることをおすすめします。

矯正料金以外の費用はどのくらい?

マウスピース矯正は、矯正装置料金のほかに、矯正のために必要な追加治療費用や、初回検診費用、紛失時の再製作料金などが別途発生する可能性があります。

矯正費用以外にかかる費用 
キレイライン矯正・初回検診料 /3,500円程度※クリニックにより異なる
・紛失・破損等によるマウスピース、マウスピース型リテーナーの再製作/6,000円(片顎)
・ホワイトニング/ホワイトニング剤が最低1本付いてきます。
※ホワイトニングは提携クリニックにより対応する治療のため、追加のご希望の場合、詳細は直接提携クリニックにお問い合わせください。
・拡大床/4万円(片顎)
※拡大床は患者様のご要望や症状により医師の判断のもと行われる治療です。詳細は、提携クリニックに直接ご確認ください。
・キレイライン矯正の治療の一環ではなく医師の判断のもと治療を勧められた患者様のみに行われる、IPRなどの追加治療の費用が異なる
・リテーナー(保定装置)/マウスピース型 2万円(上下、耐用24ヶ月程度※)、プレート型 6万円(上下、半永久的に耐用)、ワイヤー型 6万円(上下12本の前歯に固定、耐用36ヶ月程度※※)
※6回以上のコース契約の方は、マウスピース型リテーナーが無料となります。詳しくはクリニックにお問い合わせください。
※※耐用期間は素材メーカー調べ。使用状況により12ケ月程度で再製作が必要になる場合もあります。変形・破損が生じた場合は、早めに新しいリテーナーの再製作をおすすめします。再製作は有料となります。
DPEARL・初回検診料/3,300円(税込)
・リテーナー(保定装置)料金/半年分で38,500円(税込)
・破損・紛失による再製作費用/1枚片顎6,600円(税込)、両顎11,000円(税込)
・プレート/片顎55,000円(税込)
・歯石取り等の治療代金
ピュアライン矯正・初回検診料/0円
・その他公式な記載なし
hanaravi・矯正準備セット費/3,000円
・検診費用/3,000~4000円前後
・リテーナー料金/1回1万円※契約内容による
・紛失や破損による再製作費/別途5,000円
マウスピース矯正ローコスト・初回検診費用/3,500円程度
※提携歯科クリニックの診断により、レントゲン等別途費用がかかる場合あり
・マウスピース紛失・破損再製作料/1万円
hanalove・初回診察料/3,500円
・歯科矯正処置料/3万円
・リテーナー/2万円
・再製作費/片側5,000円(両側1万円)
Oh my teeth・歯型スキャン/無料
・紛失による再製作費/1マウスピースあたり5,000円
・ディスキングなどの追加治療費用/不明
ウィ・スマイル・初回診察料/4,000~9,000円
・マウスピースの紛失や破損時の再製作料・ホワイトニング・拡大床・ミニインプラント・リテーナー※すべて医院によって異なる
※自社調べ
※DPEARL以外はすべて税別価格表示
※公式に発表されている情報を元に掲載しています。

今回比較したマウスピース矯正の中には、追加治療を一切行わないところもあります。

追加治療を行わなければもちろん費用は抑えることができますが、そのぶん適応範囲が狭まる、満足できる歯並びにならない可能性がある、そもそも治療の適応外になる可能性があることを覚えておきましょう。

キレイラインはじめ、追加治療に対応しているプログラムでは通常、「矯正治療費用」とは別料金として書かれているので、追加治療の結果「予想よりも費用が高くなった」と思われる方がいるのも事実です。
しかし、医師の判断のもと追加治療をおこなうことにより、目指す歯並びに近づくことができたり、効果を実感できたりする可能性も高くなります。
そのため、「適応症例」だけでなく「医師の判断のもと、必要な場合に矯正プログラムに追加・併用する治療」もしっかり確認し、比べるようにしましょう。

結局治療でかかる総額はどのくらい?

「治療が終わるまでの全顎はいくらなの?」

「結局、全部含めての総額を比べたい」

確かに、みなさんが一番知りたいのは総額ですよね。

マウスピース矯正の治療にかかる総額は、ここまでご紹介した通り

矯正基本料金(料金プラン)+処置費用装置代+装置代以外に追加でかかる費用

です。

各ブランド装置以外に追加でかかる費用は患者様の症状や状況に応じて発生するものであり、またクリニックにより料金も異なるところがほとんどです。
そのためほかブランドとの比較をお見せできることはできません。

ですが、キレイライン矯正で治療した場合の総額はお見せすることができます!
(実際に治療された患者様のデータです)

例)拡大床(両顎)を併用して7回治療した場合
【都度払い】
3,500円(初回検診)+2万円+4万円×6+8万円(拡大床両顎)+2万円(リテーナー)
36万3,500円(税込39万9,850円)

【コース払い】
3,500円(初回検診)+23万円(7回コース料金)+8万円(拡大床両顎)+無料リテーナー
31万3,500円
(税込34万4,850円)

◆キレイライン公式アプリ内コンテンツ「私は何万円かかる?!料金シミュレーション」では、「自分の歯並びだとキレイライン矯正でいくらで綺麗になるか」料金簡易シミュレーションをすることができます!ご興味があればぜひ公式アプリをインストールしてくださいね!

キレイライン公式サイトQ&Aでも、詳しい総額例や料金に関する説明、実際の患者様の症例写真と費用を確認することもできます。ぜひご覧ください!

今回ご紹介した総額、あくまでも過去に治療された患者様の一例にすぎません。
治療に必要な回数や追加にかかる費用は、歯並びの症状やなりたい歯並びにより異なります。
まずは初回検診に足を運び、ご自身がキレイライン矯正で治療した場合どのくらいかかるのかを確認してくださいね。

また、もしほかのマウスピース矯正も候補に入っているのであれば、複数のマウスピース矯正でも話を聞いたうえで検討してみても良いでしょう。

支払う総額に大きな差が出ることになるかも?支払い方法の比較

例えば、「月額1万円以下!」と提示されているマウスピース矯正があったとしても、独自の料金メニューではなく、実は「クレジットカードの分割払いやデンタルローンを最大まで組んだ場合の金額を提示している」「分割手数料は別途患者負担」という場合があります。

デンタルローンやクレジットカードを利用して分割払いにする場合、当然分割手数料がかかりますよね。

マウスピース矯正の目安料金は、おおよそ4万円〜100万円程度。
高額な治療費用を分割にすればするほど、多くの手数料が割高となり、結果的に+◯万円以上支払う可能性もあるので注意が必要です。

※特定回数分のデンタルローン分割手数料をクリニックが負担しているところもあります。詳細は直接お問い合わせください。

支払い方法
キレイライン矯正・現金
・クレジットカード(一括/分割)
※分割の場合、分割手数料が発生します。
・デンタルローン(分割)
※取り扱いや詳しい支払い方法・規約につきましては各提携クリニックにより異なります。分割の場合、分割手数料が発生します。
DPEARL・銀行振込
※銀行振込の場合、振込手数料が発生します。
・PayPal決済(一括/分割)
※分割の場合、分割手数料が発生します。
ピュアライン矯正・現金
・クレジットカード(一括/分割)
※分割の場合、分割手数料が発生します。
・デンタルローン(分割)
※分割の場合、分割手数料が発生します。
hanaravi・クレジットカード(一括/分割)
※分割の場合、分割手数料が発生します。
マウスピース矯正ローコスト・現金
・クレジットカード(一括/分割)
※分割の場合、分割手数料が発生します。
hanalove・クレジットカード(一括/分割)
※分割の場合、分割手数料が発生します。
Oh my teeth・銀行振込
※銀行振込の場合、振込手数料が発生します。
・クレジットカード(一括/分割)
※分割の場合、分割手数料が発生します。
ウィ・スマイル・現金・銀行振込
※銀行振込の場合、振込手数料が発生します。
・クレジットカード(一括/分割)
※分割の場合、分割手数料が発生します。
・デンタルローン(分割)
※分割の場合、分割手数料が発生します。
※自社調べ

「銀行振込・デンタルローン・クレジットと、分割方法にはいろいろな種類があり、何が違うのかよくわからない…」
という方に向けて、各ブランドの公式サイトに提示されている料金設定を例に、料金メニュー・銀行振込・デンタルローン・クレジットカードで分割した場合の1回あたりの支払金額とトータルでの支払総額を出してみました。

キレイラインの「都度払い」を利用して現金で支払うと・・・

例)キレイライン矯正8回分 30万円を、「都度払い」で現金払いする

  • 1回あたりの支払金額:初回2万円、残り7回4万円
  • 支払総額:30万円(2万円+4万円×7回)

銀行振込みで5回に分割して支払うと・・・

例)DPEARL 〜8ヶ月コース 35万円を5回分割払いで同一銀行から振り込む

  • 1回あたりの支払金額:7万円
  • 支払総額:35万2,200円(35万円+振込手数料440円×5回(2,200円))

デンタルローンで120回に分割して支払うと・・・

例)ピュアライン矯正のモニター価格 30万円をデンタルローンで120回に分割して支払う

  • 1回あたりの支払金額:3,400円
  • 支払総額:40万8,000円(30万円+分割手数料900円×120回(10万8,000円))

クレジットカードで24回に分割して支払うと・・・

例)Oh my teethのBasic(平均3〜6ヶ月程度)30万円を三井住友VISAカードで24回分割払いする

  • 1回あたりの支払金額:1万4,510円
  • 支払総額:34万8,240円(30万円+分割手数料2,010円×24回(4万8,240円))

※24回(24ヵ月)/実質年率14.75%、利用代金100円あたりの分割払手数料の額(円)16.08円

月額に支払う金額をなるべく抑えたい方は、一般的に

  • デンタルローンよりクレジットカードの分割払いのほうが手数料が高い
  • 分割の回数が多ければ多いほど(1回に支払う金額が少なければ少ないほど)分割手数料は高くなる

ことを理解し、トータルで支払う金額にご納得されたうえで支払い方法を決定しましょう。

【知って安心】途中解約・返金制度比較

先ほども少し途中解約や返金について触れましたが、

「40万円以上のマウスピース矯正料金を初回に契約したけど、途中で断念することになった」

「治療10回分契約したけど、途中で満足したから終了したい」

そんなとき、途中解約ができるかどうか、返金制度があるかはとても重要。

今回比較したマウスピース矯正でも、格安とはいえ10万〜60万円程度の治療費用が発生します。マウスピース矯正を決める前には、途中解約や返金制度、返金ポリシーもしっかりと確認してから選びましょう。

途中解約返金制度
キレイライン矯正
※マウスピース・拡大床ともに型採り(スキャン)していない分が返金されます。
※各クリニックにより返金規定が異なるため詳細はお問い合わせください。
DPEARL××
ピュアライン矯正公式記載なし公式記載なし
hanaravi×
マウスピース矯正ローコスト公式記載なし公式記載なし
hanalove××
Oh my teeth×
公式サイトに返金ポリシーについての記載あり
※商品到着後のキャンセルは、発送した商品が不良品、品違いの場合にのみ受け付け(商品到着した日の翌日より7日以内に連絡)
・主治医の判断した場合のみ返金制度
※詳しくはOh my teeth公式サイトをご確認ください。
ウィ・スマイル××
※自社調べ

キレイラインは、途中で満足した場合治療を終了することができます。また、都度型採りするシステムなので、型採り(スキャン)していない分の返金も可能です。

さらにキレイラインの場合、「都度払い」システムを導入。歯科矯正のハードルをぐんと下げ歯科矯正を「お試し1回から」提供しています。
マウスピース矯正が続けられるか不安な方にも「まずは1回試してみて、続けられそうなら継続する」ことが可能なので、安心して歯科矯正をはじめることができますよ。

安くても本当に効果はある?治療した症例を見てみたい

マウスピース矯正を選んで治療を始める前に、自分と同じような症状の方の歯並びが、どれだけ改善されているのか気になったりしませんか?

こちらは、キレイライン矯正で治療中の患者様の症例写真です。

  • キレイラインを7回実施
  • 治療期間:約1年4ヶ月
  • 治療費用:27万円
  • 追加治療:拡大床、IPR(別途費用※)

※効果には個人差があります。
※治療回数をもとに最新の料金を記載、期間は実際にかかった治療期間を記載しています。
※治療費用は、コースで購入した場合の金額です。1回ずつ購入する場合は初回2万円・2回目以降4万円です。コースを組み合わせたほうが、費用が安くなります。
※拡大床・IPR(歯の側面を削る治療)はキレイライン矯正ではなく、患者様のご要望や症状により医師の判断のもと行われる治療です。詳細は提携クリニックに直接ご確認ください。
※拡大床併用の症例には、料金4万円(片顎)が別途発生します。IPRは提携クリニックにより価格が異なります。

2020年9月時点で、7ブランドのマウスピース矯正の症例の多さを比較した一覧です。

公式サイト公式LINE公式Twitter公式Instagram
キレイライン矯正
DPEARL
ピュアライン矯正
hanaravi
マウスピース矯正ローコスト
hanalove
Oh my teeth
ウィ・スマイル
※自社調べ

キレイラインでは公式サイトだけでなく、当ブログで出っ歯八重歯の症例に関する記事も掲載しています。

また、公式アプリをインストールすると、治療中や治療完了された患者様の3D画像も見ることができます!3D画像なら、歯が動いていく様子がしっかり分かり参考になりますよ。ご興味があればぜひインストールしてみてくださいね。

通院なしってほんと?検診頻度・型採り頻度・治療中のサポート体制を比較

マウスピース矯正中の通院では、型採りだけでなく、歯が計画通り動いているか、お口の中でトラブルが起きていないかの定期的な検診・メンテナンスをおこなうことが一般的です。

しかし、最近登場したマウスピース矯正の中には「初回検診後、一度も通院なし」で治療完了できたり、患者様ご自身で型採りするシステムを採用していたりするところもあります。

通院サポート型採りの場所型採りの頻度
キレイライン矯正必要・提携クリニックでの対面診療
・クリニック問い合わせ
・アプリ・LINE問い合わせサポートサービス
・公式アプリ治療記録機能
提携クリニック都度または3回ごと型採り(契約内容による)
DPEARL必要・クリニックでの医師による対面診療
・LINE問い合わせサポートサービス
・LINEマイページ管理機能
クリニック歯の動きに合わせ型採り
ピュアライン矯正必要・クリニックでの医師による対面診療クリニック歯の動きに合わせ型採り
hanaravi不要
※初回検診のみ来院
・LINEマイページ管理機能
・LINEサポートサービス
自宅
※ご自身で型採り
治療開始前一度だけ型採り
マウスピース矯正ローコスト必要公式記載なしクリニック公式記載なし
hanalove不要
※初回検診のみ来院。ただしIPRやアタッチメント装着が必要な場合来院の必要あり
・LINEサポートサービスクリニック治療開始前一度だけ型採り
Oh my teeth不要
※歯型スキャンのみ参加。ただしIPRなどの必要がある場合再度の来院あり
・LINE24時間サポート
・専属コーチによるLINEやビデオ通話などを用いてのフォロー
・写真送信での医師による定期的な歯の状態確認や診断
無料歯型スキャンラボ治療開始前一度だけ型採り
ウィ・スマイル必要・クリニックでの対面
・クリニック問い合わせ
・LINE・アプリ問い合わせサポートサービス
・リモートサービス
クリニック公式記載なし
※自社調べ
※不要としている場合でも、IPRやアタッチメント装着が必要な場合来院の必要があります。詳しくはお問い合わせください。

通院の有無や頻度、型採りの頻度には、それぞれメリットとデメリットがあります。

「通院しない=楽」「型採りは一度だけ=楽」と思わず、それぞれのメリットとデメリットを確認しておきましょう。

通院頻度によるメリット・デメリット

メリットデメリット
治療中に
決められた頻度で
通院が必要
◆毎回医師が歯の動きを確認できるので、治療中思ったより歯が動いていない、思った以上に動きが良いなど、さまざまなケースに対応できる
◆クリニックにもよるが、対応している場合追加治療の提案もできる
◆医師や歯科衛生士と直接話すことで、患者様ご自身の「ここをもっとこうしたい」といった治療中に発生するご要望に対応できるところもある
◆痛い、噛み合わせがおかしくなったなどの治療中のトラブルにも、直接医師が口腔内を確認・対処できる
◆通院のための交通費がかかる
◆予約や通院が面倒
◆予約が取りづらい可能性がある
◆予約や診察を受けないと次のステージに進めない(治療が止まる)
◆通いやすい場所にクリニックがない場合がある
治療中に通院が不要◆予約や通院の手間がない
◆クリニックが近くになくても治療できる
◆通院のための交通費がかからない
◆治療中歯を直接見てもらえないため、「痛い」「噛み合わせがおかしい」などのトラブルが発生してもすぐに対応・処置できない
◆歯が思うように動いていない場合でも、医師による定期的な確認がないと分かりづらい
◆計画通りに歯が動かない可能性がある

通院を一度もしないで治療が完了できるのはとても楽ですし、クリニックが通える範囲にない場合に非常にメリットになります。また、治療途中の疑問点や不安を解決できるよう、LINEでのオンラインサポートや医師とのビデオセッションを提供しているところもあります。

しかし、歯の動きは人それぞれ。治療前のシミュレーションや治療計画は、あくまでも計画です。骨の状態や症状により歯の動きには個人差が大きく、また動きが良い歯もあれば動きづらい歯も出てきます。

定期的に通院し、直接歯科医師に歯の動きを見てもらうことで「マウスピース装着期間の延長」や、追加治療の提案などをしてもらったり、歯の動きに合わせて最も適切なマウスピースを作ってもらったりすることができます。

また、「装置を失くした」「装置が痛い」「歯が動いているかどうかわからない」「噛み合わせがおかしくなったような気がする」といった場合にも、通院による対面診療を行うことで歯科医師が適切なタイミングでトラブルに対処しながら治療を進められるため、安心です。

型採りの頻度によるメリット・デメリット

メリットデメリット
歯の動きに合わせ
クリニックで型採り
◆歯の動きに合ったマウスピースを都度作成できる
◆歯科医師による診察がある
◆歯の動きに合わせ、より良い治療計画に途中変更できる
◆型採りのために通院する必要がある
治療前に一度だけ
クリニックで型採り
◆型採りが一度だけで終わり、治療終了までのすべてのマウスピースを作ることができるので楽◆治療計画・シミュレーション通りに歯が動かない可能性がある
◆一度に治療完了までのマウスピースすべてが出来上がってしまうため、途中で解約や終了ができない
治療前に一度だけ
自分で型採り
◆自宅で事前に型採りするため、自分のペースでできる
◆型採りのために通院する必要がない
◆型採りが一度だけで終わり、治療終了までのすべてのマウスピースを作ることができる
◆プロの手を借りずに、充分な質の型を採る必要がある
◆型採りや郵送の手間がかかる
◆治療計画・シミュレーション通りに歯が動かない可能性がある

どのタイプもメリットだけでなくデメリットもあります。治療計画はあくまでも計画で、動きが良い歯もあれば動きづらい歯も出てくる点を頭に入れ、確認しましょう。

治療中の不安なくキレイな歯並びを目指したい|提携医院の数を比較

キレイライン提携医院 透正堂歯科・矯正歯科【銀座院】院内

治療範囲・費用・通院やサポートについて比較してきましたが、興味あるマウスピース矯正はありましたか?

「治療内容をもっと知りたい」

「自分がなりたい歯並びになれるのか知りたい」

「自分の歯並びは治療できるのか知りたい」

と思ったら、まずは初回検診に出向き、話を聞いてみましょう。

今回ご紹介したマウスピース矯正の提携医院情報はこちらです。

ブランド名提携医院数・場所
キレイライン矯正38院
北海道・宮城・東京・千葉・神奈川・名古屋・大阪・京都・岡山・福岡
DPEARL2院
東京
ピュアライン矯正8院
東京・千葉・神奈川・名古屋・大阪・福岡
hanaravi4院
東京・埼玉・石川・沖縄
マウスピース矯正ローコスト10院
東京・埼玉・滋賀・大阪
hanalove1院
東京
Oh my teeth0院
※クリニックではなく、無料歯型スキャンスペースでのドクターによる初回検診
ウィ・スマイル10院
宮城・千葉・東京・神奈川・愛知
※自社調べ
(詳しい所在地や連絡先はそれぞれの公式サイトでご確認ください。)

「初回検診1回だけで、通院の必要がないなら遠くても大丈夫。」と、本来は通うことのできない遠方を選ぶ方もいるかもしれませんが、

大人の歯科矯正は、これから一生つきあっていく大切な歯の治療です。

マウスピース矯正中に、突然痛みが出たり、噛み合わせに異変を感じたりした場合には、できるだけ早く相談し、クリニックへ向かう必要があります。
万が一を考え、提携医院の数や所在地を確認のうえ初回検診をご予約ください。

キレイライン矯正は提携医院が全国に38ヶ所!提携クリニック一覧はこちら

自分に合ったマウスピース矯正で素敵な笑顔を!

今回は、2019〜2020年にかけ提供が始まった新しいマウスピース矯正とキレイライン矯正との比較をご紹介しました。

マウスピースを比較するうえで気にしたいポイントまとめ

理想的な歯並びを追求したい

  • 症例適応範囲が広いこと
  • 追加・併用治療の提案が多いこと

歯科医師に歯の動きを見てもらいながら治療を進めたい

  • 定期的な通院があること
  • 通える範囲に提携医院があること
  • 提携医院が多いこと

できる限り通院や型採りの手間を省きたい

  • 定期的な通院がないこと
  • 型採りが1回のみであること

治療を始める前に総額を知りたい

  • 治療プランを提示していること

回数ごとに治療費用を支払い、自分で治療終了タイミングを決めたい

  • 治療回数によって料金が変動するタイプであること

途中解約・返金制度が充実していることできる限り月に支払う金額を抑えたい

  • 治療1回ごとに支払えること
  • デンタルローンやクレジットカードで分割支払ができること

ご自身が重要視しているポイント、もっとも気になるポイントを選び、あてはまるマウスピース矯正から検討してみてくださいね。

気になっているマウスピース矯正が複数あるなら、ぜひそれぞれの初回検診に出向き、お口の中の詳しい状態やご自身の歯並びについてご相談をされたうえで決定していただきたいと思います。

また、いまキレイライン公式アプリをインストールすると『あなたに合う矯正方法診断』や『料金シミュレーション』もできますよ!ご興味があればぜひインストールしてみてください!

一人でも多くの方が満足できる歯科矯正方法をみつけ、素敵な笑顔を手に入れられることを願っています。

※本記事は2020年9月時点での公式情報を元に編集したものです。最新の情報とは異なる可能性がありますので、ご注意ください。

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・保険適用外の自由診療となります。
・1日20時間以上の装着をお願いしております。使用状況は、歯の移動量や効果に影響します。
・キレイライン矯正では、距離0.05ミリ単位、角度0.5度単位でマウスピースを調整し、理想の歯並びに近付けるよう、綿密に治療計画を立てています。ただし実際の歯の動きには個人差があるため、必ずしも想定した通りに歯が動くという訳ではございません。
・キレイライン矯正に限らず全ての歯科矯正に共通することですが、効果や感じ方、また歯がどのくらい動くかについては個人差があり、どの矯正方法を選んだ場合でも、満足のいく治療結果が得られない可能性がございます。キレイライン矯正では、提携院ご協力の下、皆さまが理想の歯並びに近付けるよう、全力でサポートいたします。

キレイライン矯正に少しでも興味がある方は、
まずお近くの提携クリニックで
お気軽にご相談ください。

「まだやりたいか決めていない」「まずは話を聞いてから考えたい」という方でも大歓迎です。​

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