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【中学生・高校生の歯科矯正】早くから始めた方が良い理由やおすすめの矯正方法

【中学生・高校生の歯科矯正】早くから始めた方が良い理由やおすすめの矯正方法

キレイライン矯正公式ブログ担当の小田です。

「私の歯並びってキレイじゃないかも…。」

「あの子は小学生の頃からワイヤー矯正してて歯並びがキレイになったし。私も早いうちに歯科矯正しておけばよかったかな…。」

中学生や高校生になって、歯科矯正をしたいと思い始めている方もいるでしょう。

そんなお子様の悩みに対し、

「もっと小さい時に思い切って歯科矯正させてあげればよかったかな。」

「今からじゃ遅いのかしら。しかもワイヤーが目立つとかわいそう…。」

「勉強や部活に支障が出てしまうのも困るし…。」

などなど、中学生や高校生になってから歯科矯正を受けさせることに、不安を抱えている保護者の方も多いですよね。

いろいろとチャレンジできる時期なのに、歯並びに対するコンプレックスから消極的になってしまうのは、とてももったいないこと!

実は、中学生・高校生の時期は、歯が動くスピードが速く、矯正治療をはじめるにはとてもよい時期なんです!

「でもでも、ワイヤーとか目立つしかっこ悪いよね…。」なんて思ってませんか?

歯科矯正にはいろいろな方法があって、ほとんど目立たず矯正治療ができるマウスピース矯正なども続々と登場しているんですよ。

中学生・高校生のうちに歯並びを整えておくことは、大学生活、就職、恋愛、結婚、そして将来の健康など、その後の人生が良い方向に変わるチャンスでもあるのです。

この記事では、中学生・高校生のうちに歯科矯正を始めたほうが良い理由や、矯正治療の種類・期間・費用の目安を解説しています。

実際に治療した中学生・高校生の歯並びの変化がわかるビフォー・アフター写真も紹介するので、矯正歯科治療の参考にしてみてくださいね。

中学生や高校生から歯科矯正を始めたほうが良い理由(早い時期から治療するメリット)

歯並びや噛み合わせの悪さは、大人になるにつれ進行していきます。歯が動きやすく歯並びを整えやすい中学生・高校生のうちに矯正歯科治療を始めると、治療のしやすさや治療期間・費用といった面においてもメリットがたくさんあります。

中学生の歯列や歯・カラダの成長状態

  • 12歳臼歯と呼ばれる第二大臼歯が生え揃う
  • 永久歯による歯列が完成する
  • 体全体は成長発育期
  • 上顎の成長ピークは過ぎているが、下顎はまだ成長段階

高校生の歯列や歯・カラダの成長状態

  • 永久歯による歯列が完成する
  • 顎の骨格がほぼ完成に近づく
  • 成長ホルモンの分泌量がピーク
  • 骨や周辺組織の新陳代謝が活発

中学生・高校生は骨や歯の周り組織の新陳代謝が活発

そもそも歯は、どのようにして動くのでしょう。

歯の周りには、歯と歯を支える「歯槽骨」(しそうこつ)と、歯槽骨を取り囲む「歯根膜」(しこんまく)という組織があります。

矯正装置によって歯に弱い力がかかると、「歯根膜」(しこんまく)が伸び縮みしながら、歯を支える骨が作られたり壊されたりを繰り返すことで、歯が少しずつ移動していきます。

このように歯が動く仕組みには、歯の周りの組織の「代謝」が大きく関わっています。

私たちの体の中では、毎日古い細胞が新しい細胞へと入れ替わり、顎骨を含む歯周組織も、血液や皮膚と同じく「新陳代謝」が行われています。

歯周組織の新陳代謝が活発に行われ、歯がスムーズに移動しやすく顎の骨も柔軟な中学生・高校生は、矯正歯科治療に適した時期なんです。

中学生や高校生のうちに矯正歯科治療を始めるメリットを、以下でくわしく解説していきます。

メリット①治療期間が短くて済むケースが多い

骨の代謝が活発な中学生・高校生は、大人に比べ歯の動くスピードが速いのが特徴です。

いっぽう20代、特に30代以降の成熟した大人は、顎を含む顔面の骨格がほぼ完成し代謝も低下してくるため、歯を動かすのに必要な期間が中高生よりも長くなります。

スムーズに歯が動く中学生・高校生のうちに矯正治療を行うことで、大人の歯科矯正に比べ、治療期間が短くなる(※)傾向にあります。

歯の症状、また歯科医院ごとに治療期間は異なります。

そのため、通院回数も少なく治療費を抑えられることはもちろん、進学や就職などで新生活をスタートするまでにコンプレックスを取り除けることが大きなメリットです。

※歯の症状、また歯科医院ごとに通院回数や治療費は異なります。

部活や勉強で忙しくなる時期ではありますが、進学するまでは転居の可能性も低いため、転院することなく同じクリニックで治療が受けやすくなります。

メリット②歯を抜かずに矯正治療できる確率が高い

中学生・高校生のうちに矯正歯科治療を行うと、歯を抜かずに済む確率が高まります。

成人の場合、顎を含む顔面の骨格がほぼ完成しているため歯が動きづらく、歯を並べるためのスペースを確保するために、上下の歯の第一小臼歯(計4本)を抜かなければいけない場合があります。

いっぽう中学生・高校生の時期は、代謝も活発なうえ顎骨も成長過程の段階であるため、歯をキレイに並べるためのスペースを確保しやすく、大人では難しい顎骨の調整も可能です。

中学生・高校生のうちに矯正歯科治療を行うことで、将来的に抜歯をともなう矯正歯科治療や後戻りのリスクも減らせます。

メリット➂今後進む可能性のある不正咬合の症状を抑えることができる

悪い歯並びのまま長期間放置し続けると、噛み合わせが悪くなるばかりでなく、虫歯や歯周病のリスクが高まったり、顎関節症や顔のゆがみ、頭痛や肩こりなどの原因となったりすることもあります

歯は常に動き続けているので、不正咬合(上下の歯がきちんと咬み合っていない状態)が進行し、前述したように将来的に抜歯や外科手術が必要になってしまうことも。

中高生のうちに歯並びを整えておくことで、将来的な歯並びの悪化を防ぐことにもなります。

メリット④虫歯や歯周病を予防できる

歯が重なったりねじれたりしていると、歯磨きがしづらく虫歯や歯周病のリスクも高まります。

磨きづらいところも正しい歯磨き法で毎回ていねいにブラッシングすれば、磨き残しを少なくすることはできますが、毎日となるとなかなか難しいですよね。

一度虫歯になると人工物で穴を埋めたり、被せたりする治療をしなければならず、歯そのものをキレイな状態に保つことが困難になります。

中学生・高校生のうちに歯並びを整えておくことで、歯磨きがしやすく、虫歯や歯周病のリスクが減らせます

気になる口臭も予防できますね!

中学生・高校生・大学生の治療方法・期間・費用の目安

永久歯が生えそろっている中学生・高校生は、大人と同じ矯正歯科治療を行うのが基本です。

使用する装置によって費用に幅があり、歯の症状によっては治療期間も異なります。

実際にどんな装置を使用するのか、費用や治療期間なども含め解説します。

ワイヤー矯正

ワイヤー矯正の特徴

歯にブラケットという装置を付け、そこへワイヤーを通し歯並びを整えていく方法です。

歯をワイヤーに引き寄せるようにして歯に力を加えます。動かしたい方向に適切な力をかけることで歯を移動させます。

ワイヤー矯正は大きく分けて、表側矯正・裏側矯正の2種類の方法があります。

表側矯正

表側矯正とは、歯の唇側(表側)に付ける装置を使った、最も一般的な矯正治療法です。

表側矯正は長い歴史があり、ほとんどの歯並びの症状に適応します。

矯正装置が表から見えるので目立ちやすいのが難点ですが、矯正装置を目視できるため、デンタルケアがしやすいというメリットがあります。

金属製のメタルブラケットが主流でしたが、現在ではセラミックやプラスチックでできた目立ちにくい審美ブラケットや、カラーエラスティック(ブラケット)などファッション性を重視した装置も人気です。

裏側矯正

裏側矯正とは、歯の裏側(舌側)に付ける装置を使った矯正治療法。ほかの人からはほとんど見えないのが特徴です。

裏側矯正は目視で正確にブラケットを取り付けていくのが困難と言われており、表側矯正よりも歯科医師や歯科技工士の高い技術力が必要なため、費用はやや高額になります。

ワイヤー矯正についてもっと詳しく知りたい方は、こちらの記事をご覧ください。

マウスピース矯正

マウスピース矯正の特徴

マウスピース矯正とは、透明のマウスピース型矯正装置を歯に装着して歯並びを整えていく矯正治療法です。

歯型を採った後一人ひとりの歯並びの症状に合わせ、マウスピースをデザイン・製作します。

治療の段階ごとに新しいマウスピースに交換しながら、少しずつ歯を動かし歯並びを整えていきます。

マウスピース矯正の特徴は、なんと言っても目立たず取り外しが可能なこと。ワイヤー矯正など取り外しができない装置に比べ、歯磨きやフロスなどの手入れが行き届きやすいこともメリットの一つです。

マウスピース矯正の種類を詳しく知りたい方は、こちらの記事をご覧ください。

ここで解説したおもな3つの治療法のほかにも、表側矯正と裏側矯正を組み合わせた「ハーフリンガル矯正」や、治療の前半を表側矯正(裏側矯正含む)、治療の後半をマウスピース矯正で行う「コンビネーション矯正」などさまざまな治療方法があります。

対応可能なクリニックもあるので、興味のある方は歯科医院に相談してみてくださいね。

どの治療方法が合ってる?治療期間や費用を比較

それぞれの治療期間や費用を比べながら、自分に合った治療方法はどれなのか見つけてみましょう。

表側矯正裏側矯正マウスピース矯正
適応範囲の広さ
目立ちにくさ
痛みの少なさ
費用(目安)60万~
100万円(税別)
90万~
150万円(税別)
80万~
100万円(税別)
治療期間(目安)1~3年1~3年1~3年
※自社調べ
※治療期間や費用は症状によって個人差があります。

歯並びの症状には個人差があるため、すべての人が希望通りの矯正方法を選べる、というわけではありません。

「どこの歯科医院へ行くべきなのか迷ってしまう…」という方も多いですよね。

「費用重視」や「目立ちにくさ重視」など、自分が最も優先するべき項目をある程度決めておくと、対応している歯科医院が選びやすくなりますよ。

多感な時期だからこそマウスピース矯正がおすすめ!

中学生・高校生は、人生で最も多感ともいえる時期だからこそ、矯正装置の見た目のこともちゃんと考えてあげたいですよね。

部活や勉強に集中して取り組める貴重な時期に、「矯正装置」と「歯並び」によるコンプレックスが心理的な足かせとなってしまうのはもったいない!

透明で目立たないマウスピース型矯正は、キレイな歯並びととびきりの笑顔を手に入れられる、学生生活にぴったりな矯正方法です!

マウスピース矯正のメリット

  • 矯正装置が目立ちにくい
  • 取り外しができるためデンタルケアしやすい(*1)
  • ワイヤー矯正に比べ痛みが少ない(*2)
  • 口腔内が傷つきにくく、金属アレルギーの心配がない

*1:マウスピースはブランドごとに定められた時間、装着する必要があります。
*2: 痛み・口腔内の傷つきやすさなどは装置により異なります。

マウスピース矯正は、近づいて見てもほとんど分からないくらい目立たないのが特徴です。

学生であればスポーツなどで激しい動きをすることもあるでしょう。マウスピース矯正は、スポーツ時に着けたままでも口腔内が傷つきにくいというのがメリット。

また装着したまま楽器を吹くことも可能です

さらに、金属を使わないマウスピース用の材質を採用しているため、金属アレルギーがある方も安全に使用できます。

マウスピース矯正のデメリット

  • 適応する歯並びの症状には制限がある
  • 装着時間と期間を守らないと、効果が出にくい(治療が長引くことがある)(※)
  • 紛失もしくは破損する可能性がある
  • 食事のたびに外す必要がある
  • 装着前には歯磨きが必要

※マウスピースの装着時間や期間は、装置や各ブランドにより異なります。

各ブランドごとに異なりますが、マウスピース矯正は装着時間や期間が決められており、指定された装着時間や期間をきちんと守らなければ、十分な矯正効果が得られません。

また、マウスピース矯正はおもに軽〜中度程度の症状に適したものが多く、歯並びの症状によっては、適応しない場合もあります。

中学生・高校生でもキレイライン矯正はできる?

「キレイライン矯正」とは、低予算・短期間で始められるマウスピース矯正のブランドです。

キレイライン矯正の対象年齢のめやす

キレイライン矯正の対象年齢は「前歯の歯根完成時期」を目安に、男性16歳・女性14歳以上です。

※近い年齢の方におかれましては、歯根が完成していれば治療可能、未完成でしたら経過観察となります。
※目安として、対象年齢から2歳ほど若い場合は、まだ歯根未完成の可能性が高いです。
※初回検診にて「まだ治療を始められない」と診断された場合にも税別3500円程度の初回検診費用がかかります。何卒ご了承ください。
※初診時は予約フォームの備考欄に年齢を記載のうえ、ご相談いただければと思います。

歯の症状にもよりますが、キレイライン矯正は中学生・高校生からの治療が可能です。

ただし、中学生・高校生は新陳代謝が活発なため、顎や歯の症状が変化しやすい時期でもあります。

まずは初回検診で歯科医師にお口の状態を診てもらい、適応するかどうか診断してもらうのが良いでしょう。

キレイライン矯正では初回検診を受ける際に、保護者の同意書が必要となりますので、忘れずに持参してくださいね。

目立たないマウスピース矯正 キレイラインの特徴

キレイライン矯正は、見た目にもっとも影響する上下の前歯12本をメインに、理想の歯並びを目指す治療法です。

ワイヤー矯正に比べ、動かしたい前歯のみを動かすため、短期間で治療を終了することが可能なんです。

※歯の症状により、治療期間は異なります。
※必要な範囲では奥歯も動かしながら、噛み合わせも考慮した治療を進めます。

しかも、間近で見ても着けているのがわからないほど目立たないのが特徴。

※キレイライン矯正のマウスピース装着時

目立たないから、お友達とおしゃべりする時も気にならないし、ワイヤー矯正に比べ痛みも少ないから、勉強や部活でも集中できます。

さらに、矯正治療中は装置を外すことができないワイヤー矯正は、治療と同時にホワイトニングができません。

その点、マウスピース矯正はホワイトニング剤を入れたマウスピースを装着することで、治療と同時にホワイトニングも行うことができるんですよ。

キレイライン矯正で過ごす1日のスケジュール

6:30 起床 マウスピースは就寝時も着けたままだよ

7:00 朝食 マウスピースを外して朝食(約1時間)

7:30 歯磨き・身支度 この時マウスピースもブラッシングしておこう

8:10 登校

8:45 授業・休み時間  友達とおしゃべりしても授業で発言しても気付かれないよ

12:00 ランチ 食事の時はマウスピースを外してね。歯磨きも忘れずにね(約30分)

15:45 授業終了・部活へ  部活でスポーツしている時も、楽器を吹いている時もマウスピースは邪魔にならないから外さなくても大丈夫♪

18:00 帰宅

18:30 夕食 マウスピースを外して夕食 この時にマウスピースを洗浄しておこう(約1時間)

19:00 歯磨き

20:00 勉強

22:00 入浴 

23:00 就寝 マウスピースを装着したままおやすみなさい♪

※キレイライン矯正のマウスピースは「就寝中を含め、1日20時間以上の装着」「外している時間は1回につき1時間以内」を守ってください。

キレイライン矯正の料金

キレイライン矯正の総額の目安は税別10〜30万円程度初回は2万円(税込2万2,000円)から始められます。

※価格表記は、全て税別です。
※患者様の状態によって、片顎約4万円(税込4万4,000円)の拡大床の使用を推奨させていただく場合もございます。
※拡大床、IPR、抜歯、ワイヤー矯正とのコンビネーション治療に関しては各クリニックで行われる治療のため料金に含まれていません。なおキレイライン矯正では、できるだけ抜歯や健康な歯の削合を行わない治療を基本方針としています。
※リテーナー別途費用(症状等により両顎2〜6万)、契約内容等により無料の場合がございます。

ワイヤー矯正や、インビザライン(マウスピース矯正)と比べても、低価格であることがわかりますね。

キレイライン矯正は、粗利を大きく削り、価格を原価ぎりぎりに設定することで、高品質を保ちながら低価格を実現しているんです。

キレイライン矯正の料金コース

料金コースは1回の治療ごとに料金を支払う「都度払い」と、治療回数複数分をまとめて支払う「コース払い」の2種類があります。

 【都度払い】
 1回の治療ごとに料金を支払う場合
【コース払い】 
まとめて料金を支払う場合
初回2万円(税込2万2,000円)
2回目以降1回につき4万円(税込4万4,000円)
4回コース: 税込14.3万円(1.1万円お得)
7回コース: 税込25.3万円(3.3万円お得)
10回コース:税込36.3万円(5.5万円お得)
※費用や治療期間は、症状により個人差があります。

※初回料金にホワイトニング剤が最低1本含まれます。

【支払方法】

  • 現金
  • クレジットカード(一括・分割)
  • デンタルローン

※クレジット分割払い・デンタルローンは18歳以上(高校生を除く)が対象です。クレジット分割払い・デンタルローンの利用可否は各提携クリニック様によって異なります。ご希望の場合は、ご来院予定のクリニック様へ直接お問い合わせください。
※デンタルローンご利用の場合は、審査時間が追加で30分~1時間ほどかかります。

支払いがしやすいコースを選択できるのも、キレイライン矯正の特徴です。

ただし、クレジット分割払いやデンタルローンは、中学生・高校生は対象外となります。もしクレジットカードやデンタルローンでの支払いを検討している場合は、保護者様名義の契約となりますので注意しましょう。

なお。クレジットカードの分割払いやデンタルローンに対応していないクリニックもあるため、事前に通院予定のクリニックに相談されることをおすすめします。

料金メニュー以外で追加にかかる可能性のある費用

キレイライン矯正以外にも、歯科医師の判断のもと行われる「提携医院での追加治療」は、別途費用がかかります。

追加の治療内容追加の治療費用
拡大床の併用片顎4万円(税込4万4,000円)
歯の側面を削る治療(IPR)1回の処置につき3,000円(税込3,300円)程度
(何カ所処置しても、同日であれば1回分の金額です)
(提携クリニックにより異なります)
抜歯提携クリニックにより異なります
ホワイトニング(*)提携クリニックにより異なります
*: キレイライン矯正をご契約いただいた場合、ホワイトニング剤最低1本が料金に含まれます。(全員対象)
※これら別途料金が必要な治療につきましては、キレイライン矯正による矯正歯科治療の一環ではなく、医師の判断のもと行われる「クリニックの治療」に該当しますので、詳しくはクリニックへお問い合わせください。

キレイライン矯正の料金について、さらに詳しく知りたい方はこちらの記事をご覧ください。

中学生・高校生がキレイライン矯正の初回検診予約をするには?

中学生・高校生(未成年)が、キレイライン矯正の初回検診を受ける時は、保護者の方の同行は必要ありませんが、同意書が必要になります。

キレイライン矯正の提携クリニックは日本各地にあります。その中から通いたい都道府県のクリニックを選んで初回検診予約を行います。

キレイライン矯正の提携クリニック一覧はこちら

初回検診の予約はスマホで簡単!フォームから約3分で完了

初回検診の予約は、スマホからたった3分で申し込みができます。

①通いたい都道府県からご希望のクリニックを選び日付・時間を選択します(※)

※ご予約枠が空いていないクリニックは選択できません。

②次の画面で日時を選択後、名前やメールアドレスなどを入力します。

中学生ですと、まだキレイライン矯正の対象年齢(男性16歳以上・女性14歳以上)に達していない場合もあります。対象年齢に達していなくても診断を希望される場合は、フォーム内【その他・ご要望等】の欄に年齢を記載のうえ、ご来院時にクリニック様とご相談ください。

③内容がよろしければ、そのまま予約ボタンを押して完了です。

予約が完了すると、登録したメールアドレス宛にこのような予約確認メールが届くので、内容に間違いがないか確認しましょう。あとは指定した日時にクリニックを受診するだけです。

予約日前日・当日のキャンセル、無断キャンセルはキャンセル料(税込3,300円)が発生しますのでご注意ください。

予約が埋まっている(表示されない)提携医院を予約したい場合は、公式LINEのお友達追加をしておくと便利。複数の提携クリニックで予約枠が増えた際に、LINEにお知らせが来ます。

事前問診票は初回検診日までに記載しておくと便利

初回検診では、問診票を記入します。キレイライン矯正では、事前にWEBやスマホから簡単に入力して提携クリニックに送ることができる「事前問診票(デジタル問診票)」も採用しています。

事前に入力・送信しておくと当日に問診票を書かずに済むので、すぐに検診を始めることができますよ。

WEBやスマホで予約が確定すると、そのまま事前問診票の入力画面へ進むことができます。

すぐに入力ができない場合は、予約完了後にお届けする予約確認メールに記載されているリンクから入力することも可能です。確定メールは削除してしまわないように保存しておいてくださいね。

上の画像の赤枠で囲まれた部分が「問診票入力ページ」になります。記載されているURLをタップ(クリック)すると、認証画面が表示されます。

認証画面が表示されたら、パスコードを入力します。

パスコードが、ご自身の電話番号あてにショートメッセージ(SMS)で送信されます。ショートメッセージを確認して正しいパスコードを入力します。

入力ができたら、「認証して問診票入力を開始する」をクリックして「問診票入力開始画面」に進みます。

事前問診票では、ご自身の情報や相談内容、歯の治療履歴、健康状態などについて入力します。

事前問診票なら自宅でゆっくり考えながら記入できるので安心ですね。希望や悩みを事前にしっかりと伝えておくことで、当日はスムーズに検診が受けられますよ。

初回検診に必要な持ち物

保険証

キレイライン矯正は健康保険適応外なので、基本的に健康保険証は必要ありませんが、本人確認の際に使用しますので持参しましょう。

保険証を持参できない場合は、自身の名前が分かる身分証(学生証など)をご提示ください。

◆ 初回検診料

税別3,500円程度

初回検診料(初診料)として、税別3,500円程度必要です。

※クリニックによって初回検診料の金額は多少前後します。

患者様の歯の状態によってはキレイライン矯正が適応外となることもあります。この場合も初回検診料はかかるため、ご了承ください。

◆ 親権者のサイン入りの同意書(未成年の場合)

中学生・高校生(未成年)の治療には、親権者の方のサインが入った同意書が必要です。同意書がない場合は初回検診を受けることができないので注意しましょう。

下記URLより同意書を印刷して記入のうえお持ちください。

保護者同意書

◆ 初回治療費用2万円(税込2万2,000円)

※当日の契約を希望する場合
※税抜きの料金です。

キレイライン矯正の治療費用は初回2万円(税込2万2,000円)〜です。初回検診を受けて即日契約する場合は、初回治療費用として2万円(税込2万2,000円)を当日に支払います。

ただし、初回検診を受けたからといって、すぐに治療を始めなければならないわけではありません。特に中学生・高校生(未成年)の場合は、自宅に帰って保護者の方と相談する必要もあるでしょう。

歯科医師による診察結果や治療計画を保護者の方にも伝え、ご自宅でじっくり相談・検討してからの契約も可能です。

※初回検診や治療の流れは各提携クリニックによって異なる場合があります。
※初回検診データの保管期限は180日以内です。初回検診から181日以上経過した場合は、再度初回検診を受ける必要があります。

初回検診当日のくわしい流れや内容を知りたい方はこちらの記事をご覧ください。

中学生・高校生の患者様でみるキレイライン矯正での歯並びの変化

目立たないマウスピース矯正といっても、どこまで歯並びがキレイになるのか気になりますよね。

実際にキレイライン矯正で治療した、中学生・高校生の患者様の歯並びの変化を見てみましょう。

どのくらい歯並びがキレイになったのか、自分の歯並びと見比べながら参考にしてみてくださいね。

なお、症例写真に関するお問い合わせがございましたら、下記お問い合わせ専用LINEを追加してご連絡ください。

「上顎の突出感と下顎のガタつきを治したい」とご来院された14歳の患者様(女性)

  • 治療期間:約1年1ヶ月
  • 治療回数:5回
  • キレイライン費用:17万円(税込18万7,000円)
  • 追加治療:拡大床(上下)8万円(税込8万8,000円)

※効果には個人差があります。
※お写真はすべて患者様の許可を得て掲載しています。
※治療回数を元に最新の料金を記載、期間は実際にかかった治療期間を記載しています。
※各症例の治療費用は、コースで購入した場合の費用です。1回ずつ購入したい場合は、初回のみ2万円(税込2万2,000円)・2回目以降4万円(税込4万4,000円)の費用になります。コースを組み合わせたほうが、費用が安くなります。
※掲載している症例は、ホワイトニング併用の場合も含みます。ホワイトニングの追加費用は算出しておりませんのでご注意ください。
※キレイライン矯正をご契約いただいた場合、ホワイトニング剤最低1本が料金に含まれます(全員対象)。2本目以降はクリニックによって費用が異なりますので、詳細は提携クリニックにお問い合わせください。
※写真の色の違いはホワイトニングによるものではございません。
※拡大床の費用は、全キレイライン提携クリニック一律で片顎4万円(税込4万4,000円)です。ただし、拡大床はキレイライン矯正による矯正治療の一環ではなく、医師の判断のもと行われる「クリニックでの治療」に該当しますので、料金以外の詳細につきましては通われる提携クリニックへお問い合わせください。

「前歯のズレを治したい」12歳の患者様(女性)

  • 治療期間:約11ヶ月半
  • 治療回数:7回
  • キレイライン費用:23万円(税込25万3,000円)
  • 追加治療:拡大床(上下)8万円(税込8万8,000円)

※効果には個人差があります。
※お写真はすべて患者様の許可を得て掲載しています。
※治療回数を元に最新の料金を記載、期間は実際にかかった治療期間を記載しています。
※各症例の治療費用は、コースで購入した場合の費用です。1回ずつ購入したい場合は、初回のみ2万円(税込2万2,000円)・2回目以降4万円(税込4万4,000円)の費用になります。コースを組み合わせたほうが、費用が安くなります。
※掲載している症例は、ホワイトニング併用の場合も含みます。ホワイトニングの追加費用は算出しておりませんのでご注意ください。
※キレイライン矯正をご契約いただいた場合、ホワイトニング剤最低1本が料金に含まれます(全員対象)。2本目以降はクリニックによって費用が異なりますので、詳細は提携クリニックにお問い合わせください。
※写真の色の違いはホワイトニングによるものではございません。
※拡大床の費用は、全キレイライン提携クリニック一律で片顎4万円(税込4万4,000円)です。ただし、拡大床はキレイライン矯正による矯正治療の一環ではなく、医師の判断のもと行われる「クリニックでの治療」に該当しますので、料金以外の詳細につきましては通われる提携クリニックへお問い合わせください。

「出っ歯を改善したい」18歳の患者様(女性)

  • 治療期間:約1年2ヶ月
  • 治療回数:7回
  • キレイライン費用:23万円(税込25万3,000円)
  • 追加治療:拡大床(上下)8万円(税込8万8,000円)、IPR(1回)3,000円(税込3,300円)

※効果には個人差があります。
※お写真はすべて患者様の許可を得て掲載しています。
※治療回数を元に最新の料金を記載、期間は実際にかかった治療期間を記載しています。
※各症例の治療費用は、コースで購入した場合の費用です。1回ずつ購入したい場合は、初回のみ2万円(税込2万2,000円)・2回目以降4万円(税込4万4,000円)の費用になります。コースを組み合わせたほうが、費用が安くなります。
※掲載している症例は、ホワイトニング併用の場合も含みます。ホワイトニングの追加費用は算出しておりませんのでご注意ください。
※キレイライン矯正をご契約いただいた場合、ホワイトニング剤最低1本が料金に含まれます(全員対象)。2本目以降はクリニックによって費用が異なりますので、詳細は提携クリニックにお問い合わせください。
※写真の色の違いはホワイトニングによるものではございません。
※拡大床の費用は、全キレイライン提携クリニック一律で片顎4万円(税込4万4,000円)です。ただし、拡大床はキレイライン矯正による矯正治療の一環ではなく、医師の判断のもと行われる「クリニックでの治療」に該当しますので、料金以外の詳細につきましては通われる提携クリニックへお問い合わせください。
※IPR(歯の側面を削る治療)は、1回の処置につき3,000円(税込3,300円)で計算しています。クリニックによって費用が異なりますので、詳細は通われる提携クリニックにお問い合わせください。

キレイラインサポートにお問い合わせの多い中学生・高校生からの質問

キレイライン矯正では、専用のサポートチームがキレイラインに関するさまざまなご質問に答えてくれます。

キレイライン公式LINEをお友達登録したのち、メニューから「LINEで相談をタップしてサポート専用LINEを追加すると、直接個別で相談することができます。

黄色いメニュー「LINEで相談」をタップしてください。

「キレイラインサポート」には、日々さまざまな質問が寄せられますが、その中でも中学生・高校生からの問い合わせの多い質問を集めてみました。

Q. 吹奏楽部です。楽器を吹く時はマウスピースを外す方が良いですか?

A. キレイライン矯正のマウスピースは、装着しながら楽器を吹くことも可能です。

マウスピースを外して楽器を吹く場合は、矯正治療をスムーズに進めるためにも、外している時間を1日4時間、1回に外す時間は1時間に収めるようにしましょう。

クラリネットなどのマウスピースを噛むタイプの楽器演奏は上顎前突になりやすい傾向があるため、なるべく下顎を前方へ出すようにすると治療がスムーズです。

矯正治療中の歯の動きが気になる場合は、マウスピースを装着したままの方が安心して演奏できます。

Q. 運動部なのですが、部活の時もマウスピースの装着はできますか?

A. キレイライン矯正のマウスピースは、運動時も装着が可能です。治療効果だけでなくマウスガードとしての効果も期待できます。

ただし、歯を強く食いしばるようなスポーツの場合は、マウスピースが破損する恐れがあるため、なるべくならば外すようにしましょう。

マウスピースを外して運動する場合は、矯正治療をスムーズに進めるためにも、外している時間を1日4時間、1回に外す時間は1時間に収めるようにしましょう。

Q. 矯正治療中に食べられないものや飲み物はありますか?

A. マウスピースは取り外しが可能な矯正装置です。食べ物に制限はありませんが、食事をする時は必ずマウスピースを外しましょう。

特にチョコレートなどの糖分の多い食べ物は、歯茎の隙間に糖分が溶け出し歯周病や虫歯の原因になってしまいます。

また、硬い食べ物は破損の原因にもなりかねません。粘着力が高く糖分の多いガムや飴もマウスピースにくっついたり糖分が虫歯や歯周病の原因となったりします。

飲み物は装着したままでも問題ありませんが、マウスピースや歯への着色汚れ防止のためにもマウスピース装着中の飲み物は、お水や40度以下の白湯、無糖炭酸水がおすすめです。

糖分の多い甘い飲み物、お茶・コーヒーなどの色の濃い飲み物、40度以上の飲み物は、歯周病や虫歯の原因になったり、マウスピースの破損の原因となるため注意しましょう。

食事をした後は、必ずブラッシングをして歯の汚れを落としてからマウスピースを装着しましょう。

Q. 痛いですか?

A. キレイライン矯正も、新しいマウスピースを装着した時に「痛み」を感じることはあります。しかし2日程度で落ち着いてくることが多いようです。

キレイラインのマウスピースは、従来の歯科矯正(ワイヤー矯正)と比べ、比較的痛みが少ないのが特徴です。

ただし、あまりにも強い痛みがある場合は一度マウスピースを外し、早めに通院中のクリニック様へ連絡しましょう。

場合によっては無料で矯正力を弱くしたマウスピースを再製作します。

マウスピース矯正の痛みに関してくわしく知りたい方はこちらも記事もご参照ください。

Q. ケースはありますか?食事中や部活中にマウスピースを外す時に使いたいです。

A. キレイライン矯正ではマウスピースをお渡しする際に、一緒に可愛い専用のケースもお渡ししています。

専用ケースに入れることでマウスピースを清潔に保ち、破損や紛失を防ぐことができます。

キレイラインの専用ケースはとっても可愛いので、お友達の目を引くこと間違いなし!ぜひご使用ください。

なお、専用ケースにマウスピースが入らない場合は、大きなケースも用意していますので、ご希望の場合はクリニックへお問い合わせくださいね。

キレイライン矯正の初回セットについてくわしく知りたい方はこちらの記事をご覧ください。

マウスピース矯正でコンプレックスを解消し、きれいな歯並びを手に入れて!

中学生〜高校生の時期は、永久歯が生えそろった状態、かつ成長が活発な時期です。

歯のスムーズに移動させながらキレイな歯並びを手に入れられる、矯正治療においてベストタイミングなんです。

※症状によって最適な時期は異なります。

目立たないマウスピース矯正は、多感な中学生〜高校生にぴったりの矯正歯科治療法。学業や部活に支障をきたすことなく、治療期間中も快適に過ごせるはずです。

これからたくさんのチャンスが待っている大切な時期だからこそ、早い段階で歯並びのコンプレックスを解消し、キレイな歯並びと自信を手に入れましょう。

キレイライン矯正は、キレイな歯並びをめざすスクールライフを全力で応援します!

※本記事は2021年2月時点での公式情報を元に編集したものです。最新の情報とは異なる可能性がありますので、ご注意ください。

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・保険適用外の自由診療となります。
・1日20時間以上の装着をお願いしております。使用状況は、歯の移動量や効果に影響します。
・キレイライン矯正では、距離0.05ミリ単位、角度0.5度単位でマウスピースを調整し、理想の歯並びに近付けるよう、綿密に治療計画を立てています。ただし実際の歯の動きには個人差があるため、必ずしも想定した通りに歯が動くという訳ではございません。
・キレイライン矯正に限らず全ての歯科矯正に共通することですが、効果や感じ方、また歯がどのくらい動くかについては個人差があり、どの矯正方法を選んだ場合でも、満足のいく治療結果が得られない可能性がございます。キレイライン矯正では、提携院ご協力の下、皆さまが理想の歯並びに近付けるよう、全力でサポートいたします。

キレイライン矯正に少しでも興味がある方は、
まずお近くの提携クリニックで
お気軽にご相談ください。

「まだやりたいか決めていない」「まずは話を聞いてから考えたい」という方でも大歓迎です。​

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