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部分矯正ができない例とは?八重歯や出っ歯は治る?できる例や治療範囲も!

部分矯正ができない例とは?八重歯や出っ歯は治る?できる例や治療範囲も!

キレイライン公式ブログ担当の小田です。

「全体(全顎)矯正だとお金も時間もかかりそうだから、部分矯正で前歯の気になるところだけ整えたい。」

ちょっとしたすきっ歯だけだし、部分矯正でキレイにできないかな?そもそも部分矯正って、どんなケースなら治療可能なの?」

ちょっとした歯並びの悩みならば、部分矯正でキレイに整えたいと考える方も多いのでは。

歯列全体の歯並びを整える「全体(全顎)矯正」に比べ、前歯の歯並びを重点的に整える「部分矯正」は、治療時間も短く、費用も抑えられる傾向にあります。

しかし、患者様一人ひとりの歯並びの状態や、症状の強さなどにより、部分矯正では治療適応外になるケースもあるのです。

「え……せっかく勇気を出して歯科矯正を始めようとしても、治療できないこともあるの?自分の症状が治療可能かどうか、知る方法ってないの?」

お任せください!この記事では、実際の症例とともに、部分矯正で治療できないケースや治療範囲について詳しくご紹介します。

あなたの歯並びが、部分矯正での治療が可能かどうかの参考にしてみてくださいね。

そもそも部分矯正ができない例とは?

部分矯正ができない例には、どんなものがあるのでしょうか。

まずは、不正咬合と呼ばれる悪い歯並びの種類から確認してみましょう。

不正咬合は大きく6つの種類に分けられ、いずれも歯列矯正で改善を目指すことができます。

受け口(下顎前突)

下の前歯が上の前歯より前に出ている状態。通常と逆の咬み合わせなので「反対咬合」とも呼ばれる。

開咬(オープンバイト)

奥歯で咬み合わせても、複数の前歯が咬み合わない状態。

咬み合わせが深い(過蓋咬合)

前歯の咬み合わせが深い状態。奥歯で咬み合わせた時、上の前歯が下の前歯に過剰に覆いかぶさっていて、下の前歯が見えないケースなどを指す。

出っ歯(上顎前突)

上の前歯が、過剰に前方に突き出たり傾斜したりしている状態。

乱杭歯(叢生)

歯並びがデコボコした状態。あごの大きさと歯の大きさのアンバランスによって起こることが多い。

すきっ歯(空隙歯列)

歯と歯の間に隙間が生じている状態。 上の前歯の中心に隙間がある「正中離開」のケースが多い。

しかし、上記のような不正咬合であっても「奥歯を伴う症状」や「咬み合わせに問題があるケース」、「歯を並べるスペースが足りないケース」では、部分矯正では適応外になることもあります。

この適応範囲が、部分矯正と全体矯正(全顎矯正)の違いです。

全体(全顎)矯正は歯列全体の治療をするため、奥歯を伴う症状も治療の範囲に含まれます。

部分矯正が難しいとされるケースを、次の項目で詳しく確認してみましょう。

キレイライン矯正が対応している歯並びについて知りたい方は、こちらをチェックしてみてください。

【部分矯正ができない例①】八重歯・叢生

叢生(そうせい)とは、前歯の重なりが大きく、歯並びがデコボコした不正咬合。

上の歯の糸切り歯(犬歯)が、歯列から飛び出している状態である八重歯」も叢生の一種です。

日本人の不正咬合の中で最も割合の高い叢生は、あごと歯の大きさのバランスが合わないことで起こります。

歯が生えるためのスペースが足りず、歯が重なり合って生えてしまうのです。

症状により部分矯正でも治療が可能な叢生ですが、部分矯正による治療ができない例としては、以下のようなものがあります。

歯のデコボコが大きい場合

歯の重なりが大きく、症状が強い場合は、部分矯正が適応外になることもあります。

歯科矯正の治療では、歯を移動させるためのスペースが必要ですが、部分矯正の場合はスペースが限られてしまうため、治療が困難な傾向にあるのです。

しかし、実際に治療可能かどうかは歯科医師に診てもらわないとわかりません。

複数の治療方法を組み合わせたり、追加の処置を行ったりすることで治療が可能になるケースもあるため、まずは歯科医師に診察してもらうことをおすすめします。

キレイライン矯正の八重歯や叢生の症例についてはこちらの記事で紹介しています。ぜひ参考にしてみてください。

【部分矯正ができない例②】出っ歯・受け口

出っ歯は「上顎前突」とも呼ばれる症状。上の前歯が前方に突き出していたり、傾斜したりしている状態です。

下のあごが小さいことや、後退していることで出っ歯に見えることもあります。

一方、下の前歯が上の前歯より前に出ている状態を「下顎前突」と言い、「受け口」とも呼ばれます。

出っ歯や受け口の症状で、部分矯正ができない例には以下のようなものがあります。

骨格的な問題を伴う場合

症状が強い出っ歯や受け口の場合は、部分矯正では適応外になることもあります。

重度の出っ歯や受け口とは、骨格的な問題を伴うケースです。骨格に大きなズレがある場合、矯正歯科治療だけでは満足のいく結果が得られないことがあるため、外科手術を併用して治療します。

しかし、外科手術が必要なほどの骨格のズレが生じているか、矯正歯科治療のみでも対応可能かは、歯科医師の診察やレントゲン等の検査をしないとわかりません。

まずは歯科医師の診察を受け、カウンセリングなどで治療方法について相談してみることがおすすめです。

出っ歯の歯の重なりが大きい場合

出っ歯の症状がある歯が、隣接する歯に大きく重なっている場合も、部分矯正では治療が困難な傾向にあります。

【部分矯正ができない例①】八重歯・叢生の例と同じく、部分的な治療では歯を移動するスペースが足りないためです。

ただしこの場合も、部分矯正が適応可能かは歯科医師の診察が必要となります。歯科クリニックへ相談することが治療への第一歩です。

キレイライン矯正で治療を行った出っ歯の症例については、こちらの記事で詳しく紹介しています。ぜひ参考にしてみてください。

【部分矯正ができない例③】すきっ歯

すきっ歯は、名前のとおり歯と歯の間に隙間がある状態のことをいいます。

上の前歯の中心に隙間があることを「正中離開」と呼び、正中離開はすきっ歯の中でも比較的多いケースです。

「すきっ歯は、歯と歯の隙間をちょっと寄せるだけでよさそうだから、もちろん部分矯正できるよね」と思われる方もいるかもしれません。

しかし、実際にはすきっ歯の原因は多岐にわたります。

単に隙間を閉じるだけの治療では、すぐに後戻りしてしまう可能性もあるのです。

特に、咬み合わせに問題があるすきっ歯の場合、部分矯正は適しているとは言えません。

どのようなケースが適応外になるのか、詳しく確認してみましょう。

奥歯の咬み合わせが原因のすきっ歯

奥歯の位置が低く前歯の咬み合わせが深い過蓋咬合(かがいこうごう)や、奥歯を噛みしめる癖などで前歯が押し出されていることによるすきっ歯では、部分矯正は適応外になる傾向にあります。

これらの症状によるすきっ歯は、歯科矯正で一時的に隙間を閉じても、元々の咬み合わせや癖が原因で後戻りするリスクが高いためです。

奥歯の咬み合わせの問題を伴うケースでは、噛みしめの癖を改善することや、咬み合わせを含む歯列全体の治療を行う「全体(全顎)矯正」が必要になることがあります。

ただし、咬み合わせについての自己判断は難しいため、歯科医師の診察・診断を受けることをおすすめします。

上下の咬み合わせが原因のすきっ歯

上下の咬み合わせが原因のすきっ歯は、「舌癖(ぜつへき)」が関係しているケースがあります。

舌癖とは、舌で前歯を押し出したり、歯の間に舌を入れ込んだりして歯並びに影響する舌の癖のことです。

イラスト

舌癖によって前歯が押し出されたすきっ歯の場合、出っ歯(上顎前突)の症状も併せ持つことがあります。この場合、隙間だけを閉じても出っ歯は改善できません。

出っ歯の治療のためには、舌癖の改善とともに歯を内側(後方)に引き戻す必要があります。

しかし、前歯を引き戻すだけのスペースがない場合は、部分矯正での治療は困難です。

歯を引き戻すためのスペースがあるかどうかや、部分矯正が可能かどうかは自己判断は難しいため、歯科医師による診察や検査を受けることがおすすめです。

また、軽〜中程度の症状のすきっ歯は、キレイライン矯正でも適応となる主な症状のひとつです。症例の詳細はこちらでチェックしてみてください。

【部分矯正ができない例④】開咬・過蓋咬合

開咬(かいこう)は、奥歯を咬み合わせても前歯が咬み合わず、隙間が空いている状態です。

また、過蓋咬合(かがいこうごう)は咬み合わせが深く、下の前歯に上の前歯が大きくかぶさった状態で、どちらの症状も前歯の咬み合わせに問題があるケースです。

このように前歯の咬み合わせに問題があるケースで、部分矯正ができない例を見ていきましょう。

根本的な解決を目指せない場合

部分矯正は目立つ部分の歯並びを整え、見た目の印象を良くするための審美的な役割が大きい矯正歯科治療。

咬み合わせを整え、歯の機能を回復することが求められるこれらの症状では、部分矯正は適応外になることがあります。

前歯の見た目だけを部分矯正で整えられるケースもありますが、根本的な解決にはつながらないため、奥歯の咬み合わせも含めた全体(全顎)矯正をすすめられることが多いでしょう。

奥歯を含めた全体(全顎)矯正の治療法には、一般的にワイヤー矯正とマウスピース矯正があります。その違いについて詳しく知りたい方は、こちらの記事を参考にしてみてください。

部分矯正の治療範囲は何本まで?治療法・できる例は?

「症状別の部分矯正ができない例はわかったけど……結局、どの部分まで治療できるの?」

という疑問がわいてきますよね。

この項目では、部分矯正に関わる「治療範囲」について解説します

前歯の部分矯正は1本~12本の治療が可能

部分矯正は「気になる1本」から治療が可能です。

「全体(全顎)矯正で、奥歯や咬み合わせを矯正するほどではないのだけど……」

という方でも、気軽に治療をスタートすることができます。

また、部分矯正の治療範囲は一般的に、上下の左犬歯~右犬歯までの各6本

つまり、前歯上下12本が治療範囲です。治療範囲が限定的であるため、全体(全顎)矯正よりも短期間で低価格な治療を可能にしています。

部分矯正の治療法には3種類あります

部分矯正には、大きく分けて3つの治療方法があります。

ニーズにあわせて治療法を選択するためにも、それぞれの特徴をチェックしてみましょう。

ワイヤー表側矯正(部分)

歯の表面に「ブラケット」と呼ばれる矯正装置を取り付けて、ブラケットにワイヤーを通し、歯を適切な位置に移動させていくオーソドックスな治療法。

取り外す必要がないため、矯正装置の自己管理が不要。歯みがきしにくい、目立ちやすいなどのデメリットもある。

ワイヤー裏側矯正(部分)

歯の裏側にブラケットを着けるため、表側矯正と比べて矯正装置が目立ちにくい治療法。

一方で、発音のしにくさや歯の磨きにくさなどのデメリットもある。

マウスピース矯正

マウスピース型の矯正装置を歯に装着し、複数のマウスピースを交換していくことで歯を移動させる治療法。

目立ちにくく取り外しが可能な矯正装置だが、装着時間を守らないと期待する効果が得られない。

※自社調べ

部分矯正の種類についてさらに詳しく知りたい方は、こちらの記事をチェックしてみてください。

部分矯正はこんな歯並びの方におすすめ!

部分矯正は、前歯上下12本を中心に治療する方法です。

そのため、気になる部分が「比較的軽度の前歯の症状」である方に向いています。

例えば……

 ✓   前歯にちょっと重なっている部分がある

 ✓   前歯の軽度のガタガタが気になる

 ✓   昔矯正歯科治療を受けたけど、少し後戻りしてしまった

このようなお悩みをお持ちの方は、部分矯正が適応できる可能性があります。

キレイラインで治療をした前歯の症例

軽度の症状なら部分矯正が適応可能……とはいえ、そもそも「軽度の症状」とはどの程度なのでしょうか。

そこで、実際にキレイライン矯正で前歯を部分的に治療した症例写真をご紹介します。

治療を考える際の参考にしてみてください。

【症例1:叢生】

  • 治療期間:約1年5ヶ月
  • 治療回数:10回
  • キレイライン費用:420,000円(税込462,000円)
  • 再診料(8回):24,000円(税込26,400円)
  • 追加治療:拡大床(上下)80,000円(税込88,000円)

※効果には個人差があります。
※拡大床は、キレイライン矯正による矯正歯科治療の一環ではありません。患者様のご要望や症状により医師の判断のもと行われる「クリニックの治療」に該当しますので、詳細は提携クリニックに直接ご確認ください。

【症例2:出っ歯】

  • 治療期間:約1年
  • 治療回数:6回
  • キレイライン費用:260,000円(税込286,000円)
  • 再診料(8回):24,000円(税込26,400円)
  • 追加治療:拡大床(上下)80,000円(税込88,000円)

※効果には個人差があります。
※拡大床は、キレイライン矯正による矯正歯科治療の一環ではありません。患者様のご要望や症状により医師の判断のもと行われる「クリニックの治療」に該当しますので、詳細は提携クリニックに直接ご確認ください。

【症例3:すきっ歯】

  • 治療期間:約4ヶ月半
  • 治療回数:4回
  • キレイライン費用:160,000円(税込176,000円)
  • 再診料(4回):12,000円(税込13,200円)
  • 追加治療:なし

※効果には個人差があります。

【症例全体にかかる注記】
◆価格・期間の表記について
・治療回数を元に最新の料金を記載、期間は実際にかかった治療期間を記載しています。
・上記に記載している各症例の治療費用は、コースで購入した場合の費用です。1回ずつ購入したい場合は、初回のみ2万円(税込22,000円)・2回目以降5万円(税込55,000円)の費用になります。コースを組み合わせたほうが、費用が安くなります。
・再診料はクリニックによって異なりますので、詳細は通われる提携クリニックにお問い合わせください。
・来院回数はコースで契約した場合の最短の来院スケジュールで計算しています。来院回数は提携クリニックによって異なる場合があります。また歯科医師の診断により、来院回数が変更になる可能性があります。
・上記に記載している各症例の治療費用・追加治療費用・再診料以外に、初回検診料3,300円(税込)~、およびリテーナー費用2~6万円(上下・税込22,000円~66,000円)が別途発生します。6回以上のコース契約の方はマウスピース型リテーナーが無料になります。なお、保定期間中の再診料はクリニックによって異なりますので、詳細は通われる提携クリニックにお問い合わせください。
◆追加治療について
・追加治療(拡大床・IPR・削合・ラミネートベニア・ホワイトニングなど)には別途料金がかかります。これらはキレイライン矯正による矯正歯科治療の一環ではなく、患者様のご要望や症状により医師の判断のもと行われる「クリニックの治療」に該当します。詳細は、提携クリニックに直接ご確認ください。
・拡大床・IPR以外の追加治療につきましては、対応していない提携クリニックもあります。追加治療をご希望の方は事前にクリニックへお確かめください。
◆追加治療の費用について
・拡大床の費用は、全キレイライン提携クリニック一律で片顎4万円(税込44,000円)です。ただし、拡大床はキレイライン矯正による矯正治療の一環ではなく、医師の判断のもと行われる「クリニックでの治療」に該当しますので、料金以外の詳細につきましては通われる提携クリニックへお問い合わせください。
・IPR(歯の側面を削る治療)は、1回の処置につき3,000円(税込3,300円)で計算しています。クリニックによって費用が異なりますので、詳細は通われる提携クリニックにお問い合わせください。
◆ホワイトニングについて
・掲載している症例は、ホワイトニング併用の場合も含みます。ホワイトニングの追加費用は算出しておりませんのでご注意ください。
・キレイライン矯正をご契約いただいた場合、ホワイトニング剤最低1本が料金に含まれます。ただし、16歳未満の方へのホワイトニングは推奨しておりません。そのため、年齢によってはホワイトニング剤のお渡しを控えさせていただく可能性があります。2本目以降はクリニックによって費用が異なりますので、詳細は提携クリニックにお問い合わせください。
◆その他
・お写真はすべて患者様の許可を得て掲載しています。
・掲載している症例は、治療中の方も含みます。
・症例写真に関するご不明点やご質問がありましたら、メール・LINEにてお問い合わせください。
 support@kireilign.com
 キレイライン矯正【サポート専用】はこちら

キレイライン矯正は目立ちにくいマウスピース装置で治療可能

「部分矯正、私でもチャレンジできそう!……でも、ワイヤー矯正はやっぱりちょっと勇気がいるかも。」

そんなあなたには、目立ちにくい透明マウスピース装置を使って治療する「キレイライン矯正」がおすすめです

キレイライン矯正の特徴を簡単にご紹介します。

  • 透明なマウスピース矯正装置を使用し、目立ちにくい
  • 全体(全顎)矯正と比較して、治療期間が短い(約5ヶ月〜1年3ヶ月程度)(※1)
  • 全体(全顎)矯正と比較して、低価格に治療が可能。費用の目安は約21~38万円(税込231,000〜418,000円)(※2)
  • 矯正装置の着け外しができて、歯みがきしやすい(※3)
  • ホワイトニングが同時にできる(※4)
  • 痛みを感じにくい(※5)

また、キレイライン矯正では以下のような症状に適応可能です。

注1, 注3:症状が強い場合は適応にならない場合があります。
注2:骨格性の開咬の場合は、治療適応外となります。
注3:骨格的な問題がなくても、お口の中の状態によっては「中心のずれ」を治すことは難しい場合があります。
「中心のずれ」にはさまざまな原因があり、ワイヤー矯正など他の矯正治療においても一般的にその修正は困難な場合があります。

ただし、上記の歯並びであっても、キレイライン矯正が適応外となる場合もあります。

また、症状によりワイヤー矯正とのコンビネーション治療をおすすめすることもあります。

※キレイライン矯正とワイヤー矯正を組み合わせたコンビネーション治療は、キレイライン矯正の治療の一環ではなくクリニックによる追加治療です。費用や対応可否はクリニックにより異なります。
※コンビネーション治療では歯科医師の診断のもと、追加治療としてIPRが必要となる場合があります。

キレイライン矯正が適応かどうかについては、初回検診時に歯科医師がお口の中の状態を確認し、診断します。

あなたの歯並びの気になる部分や、ゴールとする歯並びについても、ぜひ初回検診時に相談してみてくださいね。

部分矯正で失敗しないためにもまずは歯科医師の診断を受けよう

部分矯正は、気になる部分だけを短期間でリーズナブルに治療できる方法である一方、奥歯を伴う症状や咬み合わせに問題がある症状、歯を動かすスペースが足りない、といったような症状の治療には向きません。

そのため、部分矯正が適応できる症状は限られています。

しかし、「前歯のちょっとしたガタガタを治して、コンプレックスとさよならしたい!」など、軽度の部分的な症状でお悩みの方にはピッタリの治療方法と言えるでしょう。

まずは、部分矯正が適応するかどうか、歯科医師に詳しく診てもらいませんか?あなたがよりステキな笑顔になれるよう、キレイライン矯正が応援します。

ぜひ、初回検診でお話を聞かせてくださいね。

※本記事は2022年8月時点での公式情報を元に編集したものです。最新の情報とは異なる可能性がありますので、ご注意ください。
※本記事内で記載されているキレイライン矯正の料金は、2021年12月に改定された最新の情報を元に記載しています。

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・キレイライン矯正では、距離0.05ミリ単位、角度0.5度単位でマウスピースを調整し、理想の歯並びに近付けるよう、綿密に治療計画を立てています。ただし実際の歯の動きには個人差があるため、必ずしも想定した通りに歯が動くという訳ではございません。
・キレイライン矯正に限らず全ての歯科矯正に共通することですが、効果や感じ方、また歯がどのくらい動くかについては個人差があり、どの矯正方法を選んだ場合でも、満足のいく治療結果が得られない可能性がございます。キレイライン矯正では、提携院ご協力の下、皆さまが理想の歯並びに近付けるよう、全力でサポートいたします。

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