Case対応できる歯並びと症例

図

キレイライン矯正は、
さまざまな歯並びに対応可能です。

「すごく歯並びが悪いと、できないでしょ?」
「マウスピースでは、少ししか歯を動かせない」

そうお考えの患者様は多くいらっしゃいますが、
キレイライン矯正は、様々な歯並びに対応できます。

  • 図
    ガタガタした歯並びや
    八重歯(叢生)
  • 図
    出っ歯
    (上顎前突)
  • 図
    受け口
    (※注1)
  • 図
    すきっ歯
    (空隙歯列弓)
  • 図
    前歯が閉じない
    (開咬)
  • 図
    中心がずれている
    (※注2)
  • 図
    噛み合わせが深い
    (過蓋咬合)

上記の歯並びであっても、キレイライン矯正が
適応外となる場合もございます。
ぜひ、初回検診にてご相談下さい。

注1, 注2:症状が強い場合は適応にならない場合があります。
注2:「中心のずれ」は歯だけではなく様々な原因によります。原因によって矯正治療で治る事もありますが、微妙な調整が困難な場合もございます。
「昔、矯正してずれてきた人」や「矯正をやっていたけど、途中であきらめた人」もできる矯正法です。
「痛みがある虫歯」がある場合は適応外となります。
今ワイヤー矯正をしてる人も、切り替え可能です。まずはお気軽に初回検診でご相談ください。

図

キレイライン矯正では、前歯12本を重点的に動かします。
これは「キレイラインでは奥歯を大きく動かさないため、噛み合わせはむしろ悪化しづらい」という意味でもあるので、ご安心いただければと思います。

実はキレイライン矯正に限らずマウスピース矯正は、ワイヤー矯正と比べて大きく奥歯を動かすのに適していません。

もっと見る
※素材やメーカーに関わらず、マウスピースで奥歯を大きく動かそうとすると、歯根が倒れたまま移動してしまう可能性があるからです。下図参照
ワイヤー矯正
図
マウスピース矯正
図

そのため、キレイラインはむやみに奥歯を動かし治療期間を長くすることは行いません。これは奥歯を大きく動かさないため、噛み合わせを悪化させることもほとんどのケースにおいて起こり得ないという意味でもあります。噛み合わせについてはご安心いただければと思います。

キレイラインでは短期間で見た目に影響する前歯12本を主とし、スピーディーに治療していきます。

“奥歯は大きく動かさずに、短期間でベストな歯並びを目指せる”のがキレイライン矯正です。

「前歯12本を重点的にキレイにするだけでは、見た目がよくならないのでは?」という声もいただきます。個人差はありますが、多くの方が見た目の印象が変わっておりますので、ぜひ下記の症例写真をご覧ください。

※治療途中は、歯を動かすため噛み合わせに多少違和感を感じることもありますが、治療を終える段階では噛み合わせに違和感がないよう治療計画を立てます。ほとんどのケースが一時的なものですが、もし万が一、噛み合わせの違和感が続くという場合には、担当医にご相談下さい。※奥歯の噛み合わせを治したいという方は、キレイライン矯正では適応外となります。

症例・経過写真

症例1治療期間:6ヶ月

図
治療費用:170,000円(キレイラインを5回実施)
※効果には個人差があります

症例2治療期間:78ヶ月

図
治療費用:210,000円(キレイラインを6回実施)
※効果には個人差があります

症例3治療期間:7ヶ月

図
治療費用:210,000円(キレイラインを6回実施)
※効果には個人差があります

症例4治療期間:3ヶ月

図
治療費用:100,000円(キレイラインを3回実施)
※効果には個人差があります

症例5治療期間:810ヶ月

図
治療費用:270,000円(キレイラインを8回実施)
※効果には個人差があります ※拡大床・ホワイトニング等(別料金)併用(※注1)

症例6治療期間:13ヶ月

図
治療費用:330,000円(キレイラインを10回実施)
※効果には個人差があります ※拡大床・前歯削合あり・左右2番ラミネートベニア使用(全て別料金・注1)。ホワイトニング併用。

※注1:拡大床を併用の症例には、別途料金4万円(片顎)が発生。拡大床、削合、ラミネートベニアはキレイライン矯正ではなく、患者様のご要望や症状により医師の判断のもと行われる治療です。詳細は、提携クリニックに直接ご確認ください。

※治療回数を元に最新の料金を記載、期間は実際にかかった治療期間を記載。

※上記に記載している各症例の治療費用は、コースで購入した場合の費用です。1回ずつ購入したい場合は、初回のみ2万円・2回目以降4万円の費用になります。コースを組み合わせたほうが、費用が安くなります。

01デジタル技術を活用し、歯の移動量が最大*になる治療計画

図

歯並びを早くキレイにするためには、決められた時間内で歯の移動距離を最大にする必要があります。

キレイライン矯正では、膨大な歯列データと最新のデジタル技術を活用し、「どの歯をどの方向にどのくらい動かすべきか」を計算。距離0.05ミリ単位、角度0.5度単位で計画を立て、マウスピースの調整を行い、最適な治療計画を立てています。

図

一方ワイヤー矯正では、手作業でこの調整が行われていることがほとんど。そのため移動距離が最大になるよう正確に計算したり 、0.05ミリ単位での調整はほぼ不可能なのです。

図

キレイラインはデジタル技術を用いて歯の移動量を最大*かつ細かく調整ができるため、高い効果が期待できます。

*最大=健康に害がない範囲、かつ痛みを考慮した範囲内においてキレイライン矯正基準での最大

02日本の国家資格を持つ「歯科技工士」が適切な歯列をデザイン

図
図

マウスピースの歯列デザインは、国家資格を持つ歯科技工士が、担当医指示のもと、実施。
歯にかける力が強ければいいというわけではありません。歯にかける力が強すぎると歯根吸収を起こし、歯の根がグラつく危険があるからです。

図

一方、かける力が弱いと歯は動きません。また、歯の種類・大きさごとに「歯を動かすためにかけるべき力」は異なります。

キレイラインでは、日本の国家資格を持つプロフェッショナルな技工士達が、歯へのリスクを十分に考慮しながら、最適な力をかけられるように、歯の種類ごとに合わせた調整を1本1本行い歯列をデザインしています。

この調整は、膨大な研究実験から得られたデータを元に、国家資格を持つ技工士が行うため、高品質かつ安全な治療を受けることができます。

03歯を動かすのに最適な素材を使用

図

キレイライン矯正のマウスピースの素材は、非常に優れた素材を使用しています。この素材はメジャーな9社のマウスピース素材の中で、1番強度が強くひび割れしないという結果が出ているもの。
※メーカー調べ

図

また弾力性に優れているため、他のマウスピース素材と比較し、以下のようなメリットがあることが分かっています。

・最初の痛みが少ない
・装着後数日経過しても、マウスピースの歯を動かす力を維持しやすい

動画を見て分かる通り、弾力があり、歯列をまっすぐに整えるのにも適した素材で、高い効果が期待できます。

04無駄な歯の動きを防ぎ、治療期間を短縮

図

ワイヤー矯正では、固定源(歯を動かすための支点になる歯)とする歯も動いてしまうため、どうしても無駄な歯の動きが発生してしまいます。

図
図

無駄な歯の動きが起こってしまった場合、再び時間をかけて元に戻してから、歯を理想の方向に動かし直す必要があります。

実は歯科矯正治療が非常に時間がかかるのは、この調整ややり直しが入ってくることが大きな理由の1つなのです。一方キレイライン矯正の場合、他の歯は動かないようにマウスピースを製作し、それらの歯を固定源として、動かしたい歯を動かすことができます。

このおかげで、無駄な動きがほぼ発生せず、ワイヤー矯正よりもやり直しなど無駄な作業を減らして歯を動かすことができるのです。

05矯正先進国のアメリカで専門トレーニングと臨床経験を
持つ歯科医師が監修

図
図

歯科矯正治療は歯科医師にとっても、経験と技術が必要な領域。

歯科矯正治療を考えたことがあるほとんどの人が、 「どの歯科医院がいいんだろう?」「どの先生がいいんだろう…」 と病院や先生選びで悩んだことがあるのではないでしょうか。

本当なら1年で終わった治療が、 歯科医師の腕によっては3年たっても終わらなかったというケースも珍しくありません。

キレイライン矯正では、「治療の質」を高く維持するために、 矯正先進国アメリカで、専門のトレーニングと臨床経験を積んだ歯科医師が治療プログラムを監修。

「歯並びをキレイにしたい」という全ての患者様に質の良い治療を受けていただけるよう、監修医指示のもと、全提携クリニックで安心して治療が受けられるよう努めています。

Message監修医からのメッセージ

図

キレイライン矯正 監修医 | 透正堂歯科・矯正歯科 総院長

石亀勝先生

東京大学大学院医学系研究科
組織幹細胞・生命歯科学講座客員研究員 歯学博士

30年の矯正歯科治療と、21年のマウスピース矯正歯科治療経験がある、矯正治療の名医。自身で運営する歯科医院の院長を務めながら、日々、他の歯科医師に対して、矯正治療の指導も行い日本の矯正治療の発展に貢献している。

■石亀先生からのメッセージ
日本の歯科治療はアメリカに対して遅れているため、マウスピース矯正の認知は30%ほどと言われています。患者様からは「キレイラインって新しい方法ですよね?大丈夫なんですか?」と言われることもあります。

しかし、実はマウスピース矯正自体、世界的には20年ほど歴史があり、アメリカの学会では、マウスピース矯正がワイヤー矯正よりも主軸になっているほど。治療法として十分確立しており、特性の違いはあるものの、見た目・価格・効果のどれをとってもワイヤー矯正に劣る点はないとも言えます。
だからこそ、多くの人にキレイライン矯正を始めてもらいたい。そんな想いで大幅に粗利を削り、原価ギリギリの価格設定ができるよう工夫しました。

「キレイライン矯正ってほとんど利益が出ないんですよね?」と不思議がられることもあります。

しかし患者様たちが笑顔で
「諦めていた歯科矯正をついにすることができました」
「歯並びも金額にも大満足です!」
と言ってくださる喜びに勝るものはありません。

1人でも多くの方がキレイライン矯正でキレイな歯並びを手に入れられるようにと願っています。

プロフィール

1991年
日本大学歯科部 卒業
歯科医師免許 取得
岩手医科大学歯学部歯科矯正学講座 入局
1999年
歯学博士号 取得|
米国アリゾナ州ツーソン THE TWEED COURSE 受講
2000年
米国イリノイ州立大学シカゴ校(UIC)
歯学部歯科矯正学講座 clinical advanced program 入学
2002年
同校 clinical advanced program 卒業
2003年
岩手医科大学歯学部歯科矯正学講座 助手
2004年
岩手医科大学歯科衛生専門学校 非常勤講師(-2006)
2006年
岩手医科大学歯学部歯科矯正学講座 退職
2007年
岩手医科大学歯学部歯科矯正学講座 非常勤講師
2008年
銀座ハート矯正歯科 開設
2019年
透正堂歯科・矯正歯科 総院長就任

以下のケースでは、キレイライン矯正での治療が難しい場合がございます。

重度の顎関節症
骨格性反対咬合
重度の歯周病の場合
治療が可能な場合もありますので、まずはご相談ください。
レントゲンや検診などにおいて 、医師が問題を発見した場合
ほとんどのケースにおいて、問題点の解決後からキレイライン矯正の治療が可能となります( 例:虫歯など)
「痛みがある虫歯」がある場合
虫歯治療中でもマウスピースを装着できますが 、「痛みがある虫歯」がある場合は適応外となります。別の歯科にて、治療後にご来院ください。

その他の注意事項

ブリッジを切断し、単冠の仮歯にすることで、キレイライン矯正のご利用が可能です
歯が欠損している部位を白いペイントで目立たなくすることもできます
前歯の上下それぞれ6本にブリッジや連結クラウン、インプラントがある方はその歯は動かせません。
単冠クラウンの場合は、動かすことができます
男性は16歳以上、女性は14歳以上を対象としています。
近い年齢の患者様においては、強いご希望があればご相談させていただきます。
キレイライン矯正は奥歯の噛み合わせの治療をメインで行いたい患者様は、キレイライン矯正では治療できませんのでご了承ください。
全身疾患の影響により、マウスピースの装着が困難な方、また、歯の移動に伴う刺激により発作などの症状発現が予想される方は、矯正歯科治療を開始する前に主治医の許可をいただく必要があります。
レントゲン撮影があるため、妊娠中の方はキレイライン矯正ができません。
出産後であればキレイラインをご利用できます。妊娠前に既にレントゲン撮影を済ませている場合は、妊娠後もそのまま矯正治療の継続が可能です。(レントゲンは、治療開始前と終了時の2回撮影します。 治療終了時に妊娠が確認された場合は、出産後に撮影を行います。)

キレイライン矯正に少しでも興味がある方は、
まずお近くの提携クリニックで
お気軽にご相談ください。

「まだやりたいか決めていない」「まずは話を聞いてから考えたい」という方でも大歓迎です。​

初回検診を予約する

・保険適用外の自由診療となります。
・1日20時間以上の装着をお願いしております。使用状況は、歯の移動量や効果に影響します。
・キレイライン矯正では、距離0.05ミリ単位、角度0.5度単位でマウスピースを調整し、理想の歯並びに近付けるよう、綿密に治療計画を立てています。ただし実際の歯の動きには個人差があるため、必ずしも想定した通りに歯が動くという訳ではございません。
・キレイライン矯正に限らず全ての歯科矯正に共通することですが、効果や感じ方、また歯がどのくらい動くかについては個人差があり、どの矯正方法を選んだ場合でも、満足のいく治療結果が得られない可能性がございます。キレイライン矯正では、提携院ご協力の下、皆さまが理想の歯並びに近付けるよう、全力でサポートいたします。

・保険適用外の自由診療となります。
・1日20時間以上の装着をお願いしております。使用状況は、歯の移動量や効果に影響します。
・キレイライン矯正では、距離0.05ミリ単位、角度0.5度単位でマウスピースを調整し、理想の歯並びに近付けるよう、綿密に治療計画を立てています。ただし実際の歯の動きには個人差があるため、必ずしも想定した通りに歯が動くという訳ではございません。
・キレイライン矯正に限らず全ての歯科矯正に共通することですが、効果や感じ方、また歯がどのくらい動くかについては個人差があり、どの矯正方法を選んだ場合でも、満足のいく治療結果が得られない可能性がございます。キレイライン矯正では、提携院ご協力の下、皆さまが理想の歯並びに近付けるよう、全力でサポートいたします。