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キレイライン矯正のマウスピースはここがすごい!特徴や他との比較も

キレイライン矯正のマウスピースはここがすごい!特徴や他との比較も

キレイライン矯正公式ブログ担当の「小田」です。

マウスピース矯正と聞くと、思い浮かぶこんな疑問。

「どのくらい目立ちにくいの?」

「痛みが少ないって本当?」

「お手入れが大変では?」

目立ちにくさについては、キレイラインのマウスピースをつけたり外したりしているこの動画を見てください↓↓↓

本当に目立たなくて、しかもとても簡単に装着できることがお分かりいただけますでしょうか?

そのほか、今回の記事では、

  • キレイラインのマウスピースの特徴
  • 他社マウスピース矯正とキレイラインとの違い、比較
  • マウスピースの洗浄方法ほか、役立つQ&A

など、キレイライン矯正の「マウスピース」を徹底紹介します。

マウスピースの特徴を徹底解剖

まずはじめに、マウスピース矯正全体の一般的な特徴と、キレイライン矯正ならではの特徴を解説します。

従来のワイヤー矯正とここまで異なる、マウスピース矯正の特徴

※キレイライン矯正のマウスピース

キレイライン矯正を含むマウスピース矯正全般に共通する特徴は、次のとおり。

  • 前歯を中心とした部分矯正に特化している
  • 価格が安い
  • 治療期間が短い
  • 透明で目立ちにくい
  • 着脱が自分でできる
  • 痛みや違和感が少ない
  • 医院による品質の差が出にくい
  • ホワイトニングが同時にできる

いずれも、従来のワイヤー矯正と比較した場合の特徴です。

同じマウスピース矯正でも、インビザラインのコンプリヘンシブパッケージ(旧インビザラインフル)のように全顎矯正向けのものがあったり、価格や治療期間には多少の差があったりします。しかし、おおむねこれらが大きな特徴といえます。

そして、もちろんキレイライン矯正はこれらの特徴をしっかり押さえています。

キレイライン矯正のマウスピースの特徴7つ

キレイラインならではの「特徴7つ」をまとめてみました。

  1. 粗利や人件費を削ることで低価格を実現
  2. 前歯上下12本に特化し不要な歯の動きを防ぐことで、治療期間を短縮
  3. 歯の移動量が最大(*)になるよう、デジタル技術を活用した治療計画
  4. 歯ごとに最適な力をかけて動かす仕組み
  5. 歯を動かすのに最適な素材を使用
  6. 矯正先進国のアメリカで臨床経験を持つ歯科医師が監修
  7. ホワイトニング剤1本込みの料金設定

*: 最大=健康に害がない範囲、かつ痛みを考慮した範囲内においてキレイライン矯正基準での最大

1. 粗利や人件費を削ることで低価格を実現

キレイラインは初回2万円からスタートでき、目安の総額も10~30万円。粗利のカットや人件費などのコストカットにより、マウスピース矯正のなかでも画期的な低価格を実現しました。

◆キレイライン矯正の料金について詳しく知りたい方は、こちら

2. 前歯上下12本に特化し無駄な歯の動きを防ぐことで、治療期間を短縮

キレイライン矯正では前歯上下12本を重点的に動かします。ワイヤー矯正と比べると、キレイライン矯正を含むマウスピース矯正は大きく奥歯を動かすのには不向きなためです。

見た目にもっとも影響する前歯上下12本をメインに、短期間でベストな歯並びをめざして治療するのがキレイライン矯正です。

(※もちろん必要な範囲では奥歯も動かしながら、噛み合わせも考慮した治療を進めます。)

また、ワイヤー矯正では、固定源(歯を動かすための支点になる歯)とする歯もどうしてもずれてきてしまうため、無駄な歯の動きが発生してしまいます。その場合、再び時間をかけてズレを元に戻してから、理想の方向に歯を動かしなおさなくてはなりません。これが、ワイヤー矯正の治療期間が長くなる原因のひとつとなっています。

一方のキレイライン矯正では、他の歯は動かないようにマウスピースを製作し、それらの歯を固定源として動かしたい歯だけを動かすことができます。

無駄な歯の動きがほぼ発生しないので余分な調整ややり直しなどの作業が発生せず、短期間での治療が可能なのです。

3. 歯の移動量が最大(*)になるよう、デジタル技術を活用した治療計画

決められた時間内で歯の移動距離を最大(*)にすることで、歯並びを早くキレイにすることが可能です。

キレイライン矯正では最新のデジタル技術を駆使し、歯の移動量が最大(*)になるように計算。距離0.05ミリ単位、角度0.5度単位で歯をどのように動かすか高精度な治療計画を立て、マウスピースを調整します。

*: 最大=健康に害がない範囲、かつ痛みを考慮した範囲内においてキレイライン矯正基準での最大

4. 歯ごとに最適な力をかけて動かす仕組み

精度が高い治療計画を元に製作されたキレイライン矯正のマウスピースは、歯に最適な力がかかるように調整されています。

歯にかける力が強すぎると歯の根がグラつく危険があります。逆に、かける力が弱すぎると歯は動きません。しかも、歯の種類ごとに「歯を動かすためにかけるべき力」は違います。

キレイライン矯正では、「一人一人に最適なマウスピースをお届けする」という理念の元、国内の歯科技工士が日々作業を行っています。マウスピースのフィット具合の調整だけではなく、歯の種類ごとに合わせた調整などを1本1本丁寧に行い、それぞれの歯に最適な力をかけて移動量が最大(*)になるようにしています。

*: 最大=健康に害がない範囲、かつ痛みを考慮した範囲内においてキレイライン矯正基準での最大

5. 歯を動かすのに最適な高品質素材を使用

キレイライン矯正は、メジャーな9社のマウスピース素材のうち、もっとも強度が強くひび割れしにくいという非常に優れた素材を採用

ひび割れしにくいだけではなく、このように↓↓↓弾力性に富んでいるため、歯列をまっすぐに整えるのにも最適です。

より良い治療をめざして日々研究を進めているキレイライン矯正では、マウスピース素材の改善も適宜行っています。

6. 矯正先進国アメリカでのトレーニング・臨床経験を持つ歯科医師による監修

キレイライン矯正では、矯正先進国アメリカで専門トレーニングと臨床経験を積んだ歯科医師が治療プログラムを監修。これは、医院や医師の経験と技術の差による「品質の差」がなるべく出ないようにするためです。

7. ホワイトニング剤1本込みの料金設定

キレイラインは、全提携医院において初回2万円が「ホワイトニング剤1本込みの料金」となっています。ホワイトニングをお試ししやすいサービスとして人気です。

◆キレイライン矯正のホワイトニングについて詳しく知りたい方は、こちら

キレイライン矯正と他のマウスピース矯正との違いを徹底比較

「キレイラインの他にもマウスピース矯正っていくつかあるけど、どこが違うの?」

「どうやって選べばいいの?」

という方に向けて、キレイライン矯正と、アソアライナー、インビザライン(2種類)とを比較してみたのがこちらの表↓↓↓

※自社調べ
*: 費用や治療期間は、症状により個人差があります。

ワイヤー矯正と比べると、次の2つの理由からマウスピース矯正は大きく奥歯を動かすのには不向きと言われています。

  • 奥歯は根が長くて太く、歯の種類によっては根が2~3本あるため、前後左右以外で歯を回転させたり倒れた歯を起こしたりするにはマウスピース単独では動かしにくい
  • 奥歯は日常的に噛みしめる力が強くかかるため、剛性の高いワイヤー矯正で調整しないと理想的な方向に動かせない場合が多い

そのため、キレイライン矯正はおもに前歯上下12本に重点を置き、短期間できれいな歯並びを目指します。

(さらに、症状が強く奥歯の噛み合わせの改善をしたい方には、ワイヤー矯正とのコンビネーション治療をおすすめしています。これは、キレイライン単独でお金と時間をかけて治療するよりも、ワイヤー矯正が得意な部分はワイヤー矯正を併用することが患者様のメリットにつながると考えているからです。)

それに対して、独自の高度な3次元治療計画ソフトウェアを使用するインビザラインは、治療完了までの歯の動きを正確に再現可能として、奥歯まで含めた治療方針をとっています。

奥歯も含めた全体治療が可能なインビザラインのコンプリヘンシブパッケージ(旧インビザラインフル)は、「ワイヤー矯正と同じように奥歯までしっかり矯正したいけど、目立つのは絶対にイヤ」という方向けです。

一方、できるだけ費用を抑えて短期間で治療したいと思う方は、見た目にもっとも影響する前歯を中心に治療するキレイラインやアソアライナー、インビザラインのライトパッケージ(旧インビザラインライト)がおすすめです。

この3つは細かな点でいろいろ違うので、金額や治療期間の目安、通院頻度、マウスピースの装着時間や交換日数などもぜひ比較してみてください。

マウスピースについて、他と比較したときのキレイラインの特徴は次のとおり。

  • ソフト・ハードの2種類を順番に装着することで、徐々に歯を動かす仕組み
  • 国内製造
  • 通院時に毎回歯型を採取することで、より精度の高い矯正を実現
  • マウスピースの装着時間は、1日20時間以上を推奨
  • マウスピースの交換日数(装着期間)は、約2~3週間ごと

また、マウスピース以外に関して、キレイライン矯正がとくに優れている次の点もチェックしてみてください。

  • 費用を抑えられる
  • ホワイトニング剤1本込みの料金設定
  • 都度払い/コース払いが選べる
  • 全提携医院共通の料金体系(*)
  • マウスピース装着時の痛みや違和感が少ない

*: キレイライン矯正による矯正治療の一環ではなく、医師の判断のもと行われる「クリニックでの治療」に該当するものは対象外です。

さらに、公式LINEや公式Twitterなどでのサポート体制も充実。患者様に安心して治療を受けていただけるように日々工夫を重ねています。

【キレイライン矯正】マウスピースに関するQ&A

マウスピースに関するご質問の中で、とくに多い項目をまとめてみました。

Q1. マウスピースのお手入れ・洗浄方法を教えて!

A1. 洗浄は、40度以下のぬるま湯または水で行ってください。

【おすすめのマウスピース洗浄方法】

  • 歯ブラシでのブラッシング(歯みがき粉の使用はNG)
  • リテーナー用洗浄剤(*)でのつけ置き
  • 超音波洗浄機での洗浄

*: キレイライン提携歯科医院でお渡ししたリテーナー洗浄剤を使い切りましたら、提携歯科医院もしくはお近くの薬局等で購入ください。

【マウスピース洗浄時の注意点】

  • 熱湯での洗浄、アルコール消毒は控えてください。マウスピースの変形や破損の原因となります。
  • 入れ歯用の洗浄剤や台所用漂白剤も使用しないでください。

Q2. マウスピースの保管に関する注意点はある?

A2. マウスピースを外した際には、面倒くさがらずに必ず専用ケースに入れるようにしてください。マウスピースを清潔に保ち、破損や紛失を防ぐことができます。とくに、お食事のときにティッシュペーパーやペーパータオルに包むと誤って捨ててしまったり、捨てられてしまったりすることがあるので、専用ケースに入れることを習慣づけるようにしてください。

また、マウスピースは透明度が高いうえにとても軽いため、無意識にどこかに置いたり落としてしまったりすると非常に見つかりにくいです。注意してくださいね。

Q3. 破損・紛失してしまった場合はどうしたらよい?

A3. マウスピースを破損・紛失してしまった際は、再製作が可能です。再製作料金は、片顎6,000円(税抜)。医院により多少価格が前後しますので、詳細はキレイライン提携歯科医院へお問い合わせください。

なお、再製作中は、直前に使用していたマウスピースを代わりに装着してください。

Q4. マウスピースがヒビ割れした・穴が空いた……どうしたらよい?

A4. 多少のヒビや穴による悪影響はありません。奥歯であればほぼ支障ありませんので、安心してください。

ただし前歯6本にまたがるヒビ割れは、歯にかかる力に影響を及ぼします。再製作が必要となる可能性がありますので、お早めに通院中のキレイライン提携歯科医院までご連絡ください。

無理に力を加えすぎると変形の一因となりますので、着け外しの際は注意してください。また、強い歯ぎしりや噛み締めによって、擦れて穴が空いてしまう可能性も。

歯ぎしりが要因の場合は、キレイライン矯正のマウスピースと一緒に歯ぎしりをガードするマウスピースの併用も可能です。ご希望の場合は、キレイライン提携歯科医院の医師にご相談ください。

Q5. マウスピースを交換するたびに痛い……

A5. 歯の移動による痛みは、2日程度で解消されることがほとんどです。必要に応じて鎮痛剤を服用して様子を見てください。それ以上経っても強い痛みが収まらない場合は、歯の移動以外による痛みの可能性があります。通院中のキレイライン提携歯科医院や、かかりつけの歯科医院までお早めにご相談ください。マウスピースを交換するたびに耐えられないほどの強い痛みを感じる場合は、歯が動ききっていない可能性もありますので、提携医院までご相談ください。

マウスピースが歯肉に当たって痛い場合は、受け取りの当日や翌日でも対応可能です。提携歯科医院にご連絡のうえ、最短で来院可能な日にご予約ください。ご都合がつかない、あるいは遠方で通院が難しい場合は、切りすぎや削りすぎに十分ご注意いただきながら、該当する部分のみをハサミでカットするか、紙ヤスリ、爪ヤスリなどで削ってください。

Q6. マウスピースの締め付け感が少なくて、心配……

A6. 締め付け感はなくても歯は動いていますので、安心してくださいね。次の交換まで、しっかりと決められた時間、決められた期間装着するようにしてください。

Q7. マウスピースを外したい時間があるけど、大丈夫?

A7. 「就寝中を含め、1日20時間以上の装着」「外している時間は1回につき1時間以内」を守ってください。長時間外してしまうと、その分改善スピードが遅くなる可能性があります。

Q8. マウスピースの交換を早めてもよい?

A8. クリニックから説明された装着期間はすべて「最短」です。歯の健康問題に関わるため、それよりも速いペースには対応できません。

Q9. マウスピースをつけたまま飲食できる?

A9. お食事の際はマウスピースを外してください。マウスピースに傷や破損、汚れがつく可能性があるためです。

飲み物は装着したままでも問題ありません。ただし、虫歯や、マウスピース・歯の着色汚れを防ぐために、糖分の含まれる飲料や色の濃い飲料を飲まれる際にはマウスピースを外すことをおすすめします。

キレイラインの高品質マウスピースで理想の歯並びに

キレイライン矯正のマウスピースについて、理解を深めていただけたでしょうか?

キレイラインは、ひとりひとりの歯型を採取し製作・調整されたマウスピースを使う矯正法。

  • 一人でも多くの人が歯科矯正を試せるように
  • 今まであきらめていた人も自信をもって笑顔になれるように

という願いで始まったキレイライン矯正のマウスピースには、歯科矯正にかける技術と想いが詰まっています。

気になった方はぜひ検討してみてくださいね。

※本記事は2020年3月時点での公式情報を元に編集したものです。最新の情報とは異なる可能性がありますので、ご注意ください。

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・保険適用外の自由診療となります。
・1日20時間以上の装着をお願いしております。使用状況は、歯の移動量や効果に影響します。
・キレイライン矯正では、距離0.05ミリ単位、角度0.5度単位でマウスピースを調整し、理想の歯並びに近付けるよう、綿密に治療計画を立てています。ただし実際の歯の動きには個人差があるため、必ずしも想定した通りに歯が動くという訳ではございません。
・キレイライン矯正に限らず全ての歯科矯正に共通することですが、効果や感じ方、また歯がどのくらい動くかについては個人差があり、どの矯正方法を選んだ場合でも、満足のいく治療結果が得られない可能性がございます。キレイライン矯正では、提携院ご協力の下、皆さまが理想の歯並びに近付けるよう、全力でサポートいたします。

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「まだやりたいか決めていない」「まずは話を聞いてから考えたい」という方でも大歓迎です。​

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