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子供の歯磨きはいつから?歯科衛生士さんに聞いた!0歳~乳歯列期の歯みがき情報

子供の歯磨きはいつから?歯科衛生士さんに聞いた!0歳~乳歯列期の歯みがき情報

キレイライン公式ブログ担当の小田です。

子供の歯みがきでお悩みのみなさん、この記事でスッキリ解決しましょう

子供は日々成長し、その時々によって心配事や悩みが出てくるものですよね。

「子供の歯みがき」に焦点を当てた場合、こんな不安や疑問が出てくるのではないでしょうか。

「乳歯が生えてきた!いつから歯磨きを開始すればいいの?」

「2歳になるうちの子、正しく歯みがきできてる?」

「仕上げ磨きを嫌がられても、無理にでもした方がいいの?」

「歯みがきってどうやって習慣づけたらいいの?」

など、わからない点が多く、「歯みがきの正解」を探すのってなかなか難しいですよね。

特にお子様は、乳歯が多い「乳幼児期」と、永久歯が生えてくる「歯の生え変わりの時期」気を付けるポイントや磨き方などが変わってくるので、年齢に合わせたケアを見つけてあげたいものです。

そこでこの記事では、0歳~6歳くらいまでの乳歯期のお子様をメインとした、乳幼児の歯みがきについて徹底解説。

歯科衛生士さんおすすめの歯の磨き方から習慣化へのポイント、注意点、乳歯期の歯みがきの大切さまでたっぷりご紹介します。

歯の生え変わり時期の歯みがきは、こちらの記事でご紹介しています。

6歳以上のお子様の保護者の方はぜひチェックしてみてください。

子供の歯磨きはいつから?乳歯が生え始めたら確認すべき5つの項目

お子様のお口に小さな乳歯を発見できた時は、成長を感じるとてもうれしい瞬間ですよね。

でも同時に、「これからどんどん乳歯が生えそろってきたら、いつから歯みがきすればいいの?」という疑問もわいてくるのでは。

お子様への歯みがきを開始する時期は、乳歯が生え始める生後5~6ヶ月ごろからがおすすめ。

ここでは、お子様の歯みがき開始に向けて乳歯が生え始めたら確認したいことを5つの項目に分け、順番に確認していきます。

「すでにうちの子は2歳なんだけど」という方も、お子様の成長ステップにあわせてご紹介するので、ぜひ一緒にチェックしてくださいね。

①なぜ乳歯列期の歯磨きは重要なのか

「まだ小さいから甘いものもあまり食べないし、乳歯はどうせ抜けちゃうし、歯みがきってそんなに重要…?」

と考えてしまうかもしれませんが、結論から言うと、とても重要です!

乳歯は永久歯に比べてエナメル質が薄く、やわらかい歯。その分、虫歯菌が出す酸に弱く、むし歯になりやすいのです。

むし歯にしないためにも、歯みがきをすることはとても大切。

もし、むし歯になってしまった場合、そのまま放置すると永久歯の歯並びが悪くなったり、むし歯になりやすいお口の環境がそのままになったりと、永久歯への悪影響も考えられます。

どうして悪影響を与えてしまうのか、詳しく知りたい方はむし歯を放置したくない理由項目をチェックしてみてくださいね。

生まれたばかりの赤ちゃんの口の中には虫歯菌がいません

赤ちゃんがむし歯の無い健康な歯をキープするためには、食器の共有や口移しなどを控え、家族の口の中に潜む虫歯菌をうつさないことも大切です。

②子供の成長に合わせて歯磨きもステップアップ

お子様の歯みがきは、乳歯が生えてくる5~6ヶ月ごろから始めるのがおすすめ。

その後は成長ステップに合わせて、少しずつ歯みがきに慣れていくことを目指しましょう。

乳歯が生えはじめたからと言って、あわてて「歯ブラシで完璧に磨いてあげよう!」と頑張りすぎなくて大丈夫。

保護者の方や赤ちゃん自身も、一緒に「歯を磨くことに慣れていく」ことからスタートすればいいのです。

主なステップアップ方法は以下のとおり。

  1. 0歳児:乳歯が生える前は練習準備段階
     ⇒まだ「口の違和感」に慣れる時期!お口周りを優しく触ることからスタート。
  2. 1~2歳児:乳歯が生え始めたら歯磨き練習スタート
     ⇒まずは歯みがきに慣れる練習から。上手く磨けなくても大丈夫。
  3. 3~6歳児:自分で磨けるようになったら自主性を尊重
     ⇒ひとり磨きに慣れたら、「やりたい気持ち」の応援を。でも仕上げ磨きは忘れずに。

上記の成長ステップに合わせた歯みがきについては、【子供の歯磨き方法】乳歯を守るやり方のポイントとコツの項目で詳しくご紹介しています。

③うがいは不要?

A. うがいが上手くできないうちは、ブラッシングした後そのままでも問題はありません。

まだうがいができない小さなお子様の場合、「うがいをしないと、食べかすや歯磨き粉が口に残ったままなのでは?」と心配になりますが、唾液である程度洗い流されるため、うがいができなくても大きな心配はいらないのです。

ちなみに歯磨き粉は、口を閉じて頬を膨らませてする【ぶくぶくうがい】ができるようになってからの使用で大丈夫です。

しかし、うがいは歯みがきだけに必要なわけではなく、感染症の予防などにも効果的なため、歯みがきを開始するのと同じくらいの時期を目安に練習を始めましょう。

最初はうがいができずに飲んでしまったり、口から水が漏れてしまったりすることもありますが、これはお口周りの筋肉がまだ充分に発達していない小さなお子様ではよくあること。優しく見守ってあげてください。

ぶくぶくうがいは、お風呂など失敗してもOKな場所で、唾液を「ぺっ」と吐き出す練習や、口に水をためる練習からスタート。口にためた水を上手に吐き出せるようになったら、歯磨き粉を使うことも考えたいですよね。

具体的には何歳くらいか、次の項目でチェックしましょう。

④歯磨き粉デビューはいつから?

歯磨き粉を使い始める目安は、うがい不要なものはおおよそ1歳くらいから。

ペースト状の歯磨き粉は「ぶくぶくうがい」ができるようになる3~4歳くらいからがおすすめです。

歯みがきデビューしたばかりの時期は「歯ブラシに慣れる」ことが最も大切なので、歯磨き粉を無理に使用する必要はありません。

しかしお子様用の歯磨き粉には、「フルーツのフレーバー付きのもの」や、「色付きで歯みがきが楽しくなるもの」など、工夫されたアイテムがたくさんあります。

お子様が、楽しみながら歯みがきできるよう取り入れたいですね。

まずは1歳すぎくらいから、うがい不要で研磨剤や発泡剤を含まないジェル状歯磨き粉から使いはじめるのがおすすめ。ただし、この時期は無理に使う必要はありません。

3~4歳を過ぎたころに「ぶくぶく、ぺっ」ぶくぶくうがいが上手にできるようになったら、ペースト状の歯磨き粉に少しずつ慣れていきましょう。

歯磨き粉はフッ素配合のものを選ぶことが、虫歯予防の観点からもおすすめです。

ただし、フッ素入りの歯磨き粉は、子供の年齢に合ったフッ素濃度を確認して選ぶ必要があります。

フッ素がどうして虫歯予防におすすめなのか、詳しく知りたい方はこちらの記事をチェックしてみてくださいね。

⑤子供が歯磨きを嫌がるときはどうする?

お口の周りはとても敏感。歯みがきに慣れていないうちは、お口の周りに対する刺激を不快に感じ、仕上げ磨きされることを嫌がるお子様もいます。

どうしても嫌がる場合は、次の対処方法を試してみましょう。

  • うがいだけさせてみる
  • ガーゼや歯磨きシートなどで拭き取る
  • 時間にこだわらず、機嫌のいい時に1~2本磨いてみる
  • 「上の歯を10数える間だけ磨くよ」など、終わりの目安を教える
  • 歌の間だけ磨こう」など、お子様が好きな歌など他に興味を向かせる

歯みがきが嫌いにならないよう、「ちょっとだけ我慢すればいいんだ」とお子様もわかるよう、一緒にすすめてあげてください。

また、痛がったり強く泣いたりする場合は、「上唇小帯」という前歯の中央から真上にある筋歯ブラシが当たっているかも。

ここに歯ブラシが当たると痛いので、人差し指で上の歯茎を保護するようにしながら磨きましょう。

仕上げ磨きについてもっと知りたい方は、「仕上げ磨きのポイント」の項目をチェックしてみてくださいね。

【子供の歯磨き方法】乳歯を守るやり方のポイントとコツ

ここからは、歯が生える前の赤ちゃんから、永久歯が生える前までのお子様の歯みがきの仕方・コツなどをご紹介します。

0歳児の赤ちゃんから始めておきたいこと

歯が生える前の赤ちゃんは、歯みがきの練習を始めるための準備段階。

歯みがきを嫌いにしないことが大切なので、できることからゆっくり始めていきましょう。

まずは、お口の周りやお口の中を触られることに慣れさせることにチャレンジです。

赤ちゃんのほっぺたを包み込むように手のひら全体で触ったり、ほっぺたを優しくちょんちょんと触れたり、スキンシップしていきます。

スキンシップに慣れてきたら、次の段階です。

赤ちゃんを抱っこし安定した状態で、保護者の方の指にガーゼなどを巻き、お口周りやお口の中を軽くぬぐってあげましょう。

こうすることで「口の中の違和感」にゆっくりと慣れていくことができ、歯みがきへステップアップしやすくなることが期待できますよ。保護者の方の手指は清潔にして行いましょう。

乳歯が生えはじめたら大人と一緒に歯磨き練習スタート

6ヶ月くらいになり乳歯が生え始めたら、まずは「歯ブラシが口に入ること」に慣れるため、赤ちゃん用の歯ブラシを大人が持ち、お子様のお口に優しく入れる練習をしましょう。

1歳ごろになり、上下の前歯4本が揃うくらいになったら歯磨き練習(仕上げ磨き)スタートです。

  1. お子様を座らせて歯ブラシを持たせ、磨く練習
    (立ったままは転倒した時に危険)
  2. コップを使い、水を口に入れて吐き出すうがいの練習
  3. 1日1回、膝に寝かせて大人が仕上げ磨きをする

お子様がひとり磨きをしているときは、必ず大人がそばで見守りましょう。

このころはあくまで「自分で磨く練習」と、「保護者に磨いてもらうことに慣れる」段階です。

お口の清掃としてのメインは仕上げ磨きなので、ひとりで上手く磨けなくても大丈夫。

ひとり磨き・仕上げ磨きどちらの場合も、がんばったらたくさん褒めてあげてください。

ひとり歯磨きの練習を始めよう!教え方のコツとポイント

仕上げ磨きなどで歯ブラシがお口に入ることに慣れてきたら、ひとり磨きにチャレンジ

年齢別のステップアップ例を見ていきましょう。

【 1~2歳 】ひとり磨きの教え方

  • まねっこがしたい年齢。大人やきょうだいが一緒に歯みがきをして、お手本を見せてみる
  • 大人が楽しそうに磨き、「きれいになってうれしい!」とポジティブなイメージを伝える。
  • パペットなど口が開くぬいぐるみと歯ブラシを使い、磨き方を教えてみる。
  • アーの口(開けた状態)、イーの口(閉じた状態)で磨く練習をする。
  • ひとり磨きで汚れが落ちているかは気にしなくてOK。仕上げ磨きでしっかり磨いてあげる。
  • 歯ブラシを持ったまま歩き回ると危険。同じ場所で歯みがきする習慣を。

【 3歳~6歳 】ひとり磨きの教え方

  • 歯を磨く順番を教え、磨き残しがないようにしていく。
  • 毛先が歯に当たっているか、毛先がつぶれるような強い力で磨いていないかチェック。
  • 1本の歯を10回磨くなど、回数を決める。
  • 歯垢染め出し液を使って磨き残しチェック。色が消えるまで磨くなど、遊び感覚で「歯みがきって楽しい」と感じることが大切。
  • 3分間磨けることを目標に!好きな曲をかけて、その間磨けると◎。
  • 仕上げ磨きは永久歯が生え始めてからも続ける。

歯を磨く順番

磨き残しをなくすためにも、いつも同じ順番で磨けるように練習しましょう。

「イーの口」で、上の歯の表側を右から左に向かって磨く

「アーの口」で、上の歯の裏側を左から右に向かって磨く

「イーの口」で、下の歯の表側を右から左に向かって磨く

「アーの口」で、下の歯の裏側を左から右に向かって磨く

ひとり磨きに慣れてきたら…

⑤⑥歯ブラシを縦にして、歯ブラシの先端部を使い「アーの口」で上の前歯の内側を磨く

⑦⑧⑤⑥と同様に下の前歯の内側を磨く

子供の発達に合わせた歯ブラシの選び方

子供用の歯ブラシコーナーを見ると、さまざまな種類があって迷ってしまいますよね。

歯ブラシも、お子様の年齢にあわせて変えましょう。

お子様の年齢別「歯ブラシの選び方」

年齢目標歯ブラシ選びのポイント
0~1歳歯ブラシの感覚に慣れる不快感の少ないやわらかい毛先
リング型、喉付き防止のプレートつきなど、お口の奥に入れないよう安全設計があるもの
1~2歳歯みがきスタート・ヘッドが小さくお口に入りやすいもの
・やわらかい毛先
握りやすい太めのハンドル
曲がるハンドルなど、転倒事故などを考慮した安全設計があるもの
3~6歳歯みがきの習慣をつけ、ひとり磨きができる歯2本分程度の小さすぎないサイズのヘッド
歯垢もきちんと取り除ける適度な硬さの毛先
・ペングリップもできる太さのハンドル
0~6歳
仕上げ磨き
子どもの磨き残しをサポートする持ちやすく操作しやすい細くて長いハンドル
奥歯に届きやすい長いネック
狭いところも磨ける小さなヘッド
やわらかく細い毛先

歯ブラシ以外にも、歯みがきに役立つアイテムはいろいろあります。

  • 歯間清掃におすすめな「デンタルフロス」
  • 歯ブラシが届きにくいところや、歯の隙間やを磨くための「タフトブラシ」

デンタルフロスは、お子様自身が使いやすいアイテムもありますよ。こちらの記事をチェックしてみてくださいね。

また、タフトブラシは毛束が1つでヘッドがとても小さいので、小さい乳歯も磨きやすく仕上げ磨きにとても活躍してくれますよ。

タフトブラシについて詳しくはこちらの記事をチェックしてみてくださいね。

仕上げ磨きのポイント

0~6歳のお子様は、年齢によって生えている乳歯の本数が違うため、仕上げ磨きでも注意するポイントが少し違います。

0歳~2歳ごろ
「上の前歯」に注意。まだまだ歯の生え始め。上唇小帯という前歯の中央から真上にある筋に歯ブラシが当たると痛いので、指でガードしながら磨いてあげると◎。
このころからお口のチェックに慣れておくと、歯医者さんの定期健診もスムーズに進むことが期待できる。

2~3歳ごろ
「奥歯」に注意。乳歯が生えそろい始め、奥歯も生えてくる。奥歯の溝はむし歯ができやすいので、毛先で丁寧に磨く。

3~6歳ごろ
「段差」に注意。乳歯が抜けたり、永久歯が生え始めたりして段差ができやすいので、デコボコしているところは歯ブラシを縦にして上下に細かく動かし、しっかり磨く。

より詳しい仕上げ磨きの方法については、こちらの記事をチェックしてみてくださいね。

 Q.仕上げ磨きは、1日何回必要?

A.理想は毎食後。最低1日1回、できれば夜に行いましょう。

もちろん毎食後の歯みがき後に仕上げ磨きをするのが理想ですが、忙しくてなかなか難しい方もいるでしょう。

その場合は、最低1日1回、夜寝る前に仕上げ磨きをしてあげてください。

寝る前ならその後食事をしませんし、寝ている間はお口が乾燥して虫歯菌が繁殖しやすい時間。

寝る前にお口の中を清潔にしておくことは、虫歯予防のためにとても大切です。

Q.歯ブラシがすぐダメになる。交換頻度は?

A.基本的には1ヶ月が交換時期。ダメになったら早めに交換を。

歯ブラシの毛先が開いてきたら、新しいものと交換しましょう。

1ヶ月が目安です。定期的に新しい歯ブラシにすることで、お子様の気分転換にもなりますよ。

歯ブラシがダメになる頻度が高い場合は、仕上げ磨きと、ひとり磨き用の歯ブラシを分けて使いましょう

小さなお子様や生え変わりの時期に入ったお子様は、歯茎のむずがゆさから歯ブラシを噛んでしまうことがありますが、噛む時期は長くは続きません。

乳歯列期の歯磨きで注意すべきこと

乳歯の時期のひとり磨きや仕上げ磨きで、こんなことがあったら要注意!対策とともにご紹介します。

気になる症状はクリニックを受診しよう

「こんな症状があるけど、これってこのままでいいのかしら?」

お口のトラブルや不安な症状があれば、歯科クリニックを受診しましょう。

お口のトラブルの一例として、以下のようなものがあります。

 ✓   歯みがきをすると血が出る

歯垢(プラーク)が溜まり、歯ぐきに炎症が起きている可能性があります。

歯科クリニックでしっかりと清掃してもらうことで、炎症が収まり出血しにくくなっていきますよ。

 ✓   歯の表面にツヤがない、歯が透き通っている、冷たい水でうがいをすると染みるなど

梅干しやレモン、スポーツドリンクや炭酸飲料など、酸性の飲食物を頻繁に摂っていることが原因の酸蝕症(さんしょくしょう)の可能性あります。

むし歯は、虫歯菌が糖を分解して生み出す酸によって歯を溶かすのですが、酸蝕症は飲食物の酸が直接歯を溶かしてしまうのです。

プラークがたまりやすい場所に起こるむし歯とは違い、歯全体が溶けてしまうことが特徴。痛みが起こりにくく気づきにくいので、異変を感じたら原因がわかるまで酸性の飲食物は控え、できるだけ早くクリニックを受診してください。

 ✓   決まった歯を磨くと痛がる

むし歯の可能性があります。目で見えにくい場所は歯垢が溜まりやすく、隠れたむし歯になっていることも。

早めに歯科クリニックを受診し、相談しましょう。

Q. 子供の歯みがき指導はどこでしてもらえばいい?

A. 歯科クリニックに相談しましょう。

歯科クリニックによって内容は異なりますが、下記が歯みがき指導の主な内容です。

 ✓   染め出し液などを使い磨き残しのチェック

 ✓   磨き残しの原因や、磨き残さないための指導

 ✓   どこを、どのくらい、どのように磨くかの指導

むし歯が無くても、小さなお子様のうちから、歯のことを相談できるかかりつけの歯科医院を探しておくのがおすすめです。

仕上げ磨きで虫歯発見!虫歯を放置したくない理由

仕上げ磨きをしていたら、へこみや黒い部分を発見!

「これってむし歯?でも乳歯はすぐに永久歯に生え変わるし、このままでもいいのかな…。」

むし歯を放置してしまうのは絶対NGです。なぜ放置してはいけないか、こんな理由があります。

  • 永久歯の歯並びが悪くなる
    乳歯にむし歯があると、きちんと抜けなかったり早めに抜けたりして、永久歯の歯並びが悪くなる可能性につながります。
  • 永久歯がむし歯になるリスクが高くなる
    むし歯になりやすい生活環境がそのままでは、永久歯もむし歯になりやすくなります。
  • あごの歪みを引き起こすリスクが高くなる
    痛みを避けて片側のあごばかりで噛むと、もう片方の顎が正しく発達せずあごの歪みを引き起こしてしまうことも。

お子様のキレイな歯を守るためにも、むし歯を発見したらできるだけ早く歯科クリニックを受診してください。

むし歯の早期発見は、仕上げ磨きをしているからこそできるのです!

また、毎日仕上げ磨きしていると「歯並びが悪くて磨きにくい」「もしかして受け口?」「出っ歯かもしれない」「指しゃぶりのくせが抜けず、歯並びに影響しているかも」と気づくことも。

お子様のうちならお口周りの機能を改善したり、あごの成長をコントロールしたりすることで、永久歯がキレイに生えそろう土台作りをすることが可能です。

「キレイラインKIDS」は、お口周りの筋肉バランスを整え、悪習癖を改善し、永久歯がキレイに生えそろう土台作りをするための、3歳~12歳のお子様専用治療プログラム(※)

※初診時年齢は3歳~11歳、3歳~5歳は反対咬合の症状のみ適応。顎関節に症状があるお子さまは適応外です。
※キレイラインKIDS適応外と診断されても、年齢や症状によっては他の治療法のご提案が可能な場合があります。詳しくは提携クリニックにご相談ください。
※近い年齢で初回検診の受診を強く希望される場合は、予約フォーム内【その他・ご希望等】に記入のうえ、提携クリニックとご相談ください。

「指しゃぶりや口呼吸をなんとかしたい」「もう少し大きくなったら、歯科矯正が必要かも…」

と思っている保護者の方は、一度チェックしてみてください。

健康な歯を守るためには親子で正しい歯磨き習慣を!

大切な子どもの美しい歯を守るためには、毎日の歯みがきがとても大切。

最初のうちは歯ブラシの違和感を嫌がってしまうお子様もいるでしょう。

でも続けていくうちに「歯ブラシで口がさっぱりすることって気持ちいい!」とわかってくれるはず。そこまで頑張りましょう!

お子様が強く嫌がってしまうときは、「お口周りに触れるスキンシップ」の段階に戻ることもありです。徐々に慣れていきましょうね。

ひとり磨きも大切ですが、お子様の時期こそパパさん、ママさんをはじめとした保護者の方の「仕上げ磨き」が何より重要です。

お子様とのスキンシップの時間として、毎日しっかり磨いてあげてくださいね。

※本記事は2022年1月時点での公式情報を元に編集したものです。最新の情報とは異なる可能性がありますので、ご注意ください。

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・キレイライン矯正では、距離0.05ミリ単位、角度0.5度単位でマウスピースを調整し、理想の歯並びに近付けるよう、綿密に治療計画を立てています。ただし実際の歯の動きには個人差があるため、必ずしも想定した通りに歯が動くという訳ではございません。
・キレイライン矯正に限らず全ての歯科矯正に共通することですが、効果や感じ方、また歯がどのくらい動くかについては個人差があり、どの矯正方法を選んだ場合でも、満足のいく治療結果が得られない可能性がございます。キレイライン矯正では、提携院ご協力の下、皆さまが理想の歯並びに近付けるよう、全力でサポートいたします。

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