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歯並びのガタガタを治したい!歯科矯正で治療する方法や症例画像

歯並びのガタガタを治したい!歯科矯正で治療する方法や症例画像

2020.11.28

私の歯、ガタガタしている気がする・・・

キレイライン矯正公式ブログ担当の小田です。

歯並びのガタガタをなんとかしたい!と悩んでいる方は少なくありません。

私くらいのガタガタの歯並びでも治るのかな?」「歯科矯正ってどんなことをするの?そんな声もよく聞きます。

歯科矯正で本当に歯並びが治るの?

どんなふうにガタガタな人が、どの程度治ったの?

歯科矯正したらいくらかかる?

最近よく聞くマウスピース矯正ってなに?

私にはどの歯科矯正方法がいいの?

初めて歯科矯正をする方はいろいろな疑問を持ちますよね。治療方法にもいろいろあって、これから治療を受けたいと思っている方は、どれがいいのか迷ってしまうかもしれません。

そこで今回は、歯並びがガタガタで悩んでいる方に知ってほしい、歯科矯正方法の種類や費用の目安、写真で見るマウスピース矯正で治療した症例などを詳しくご紹介していきたいと思います。

それぞれの歯科矯正方法の特徴も解説するので、治療を検討されている方はぜひ参考にしてみてください。

ガタガタ凸凹の歯並びってどんな歯並び?

まずはこちらの画像をご覧ください。

  • 治療期間:約1年4ヶ月
  • 治療回数:7回
  • キレイライン費用:23万円
  • 追加治療:拡大床(上下)8万円、IPR(1回)3,000円

※効果には個人差があります。
※お写真はすべて患者様の許可を得て掲載しています。
※写真の色の違いは、ホワイトニングによるものではありません。
※価格表記は、すべて税別です。
※治療回数を元に最新の料金を記載、期間は実際にかかった治療期間を記載しています。
※治療費用は、コースで購入した場合の費用です。1回ずつ購入したい場合は、初回のみ2万円・2回目以降4万円の費用になります。コースを組み合わせたほうが、費用が安くなります。
※掲載している症例は、ホワイトニング併用の場合も含みます。ホワイトニングの追加費用は算出しておりませんのでご注意ください。
※キレイライン矯正をご契約いただいた場合、ホワイトニング剤最低1本が料金に含まれます(全員対象)。2本目以降はクリニックによって費用が異なりますので、詳細は提携クリニックにお問い合わせください。
※追加治療(拡大床・IPR)には、キレイライン費用以外の料金が別途かかります。

左の画像では、上下の前歯が凸凹に生えていますね。このような歯並びがガタガタだった方が、透明の目立たないマウスピースで治療する『キレイライン 矯正』の症例です。

治療開始から約1年4ヶ月で、右の画像のようにキレイに矯正することができました。

歯並びがガタガタなのは「叢生(そうせい)」という症状

上の画像のように歯並びがガタガタになっていたりデコボコになっていたりする症状を、「叢生(そうせい)」もしくは「乱杭歯(らんぐいば)」といいます。

原因については後で詳しく説明しますが、歯の大きさと顎の大きさがアンバランスになっているために、歯が重なって歯並びがガタガタになった状態です。

日本人にはこの叢生で悩んでいる方は多いのですが、歯が生えるスペースが足りないためにガタガタになっているので、歯を動かすスペースを作る「拡大床」などの治療を並行して行うこともあります。

治療のために抜歯を要することもありますが、キレイライン矯正ではなるべく抜歯をしない矯正歯科治療をめざしています。

目立たない「キレイライン矯正」で治療が可能

目立たない透明のマウスピースを装着する「キレイライン矯正」は、このような歯並びのガタガタを改善することができます。

基本的には「できる限り健康な歯を抜歯しない・削らない」方針ですが、症状によっては、歯の移動に必要なスペースを作るための「拡大床」や歯の側面を削る「IPR」などの追加治療を併用し、軽度の方から中等度以上の方まで対応しています。

※実際の口腔内の状態やレントゲンを見て医師の判断を受ける必要があります。
※拡大床・IPRはキレイライン矯正ではなく、患者様のご要望や症状により医師の判断のもと行われる治療です。詳細は、提携医院に直接ご確認ください。

八重歯も叢生?

「八重歯」とは、中心の前歯から3番目にある犬歯(とがった糸切り歯)が、他の歯よりも飛び出している状態のことです。

遺伝的に顎のサイズに対して歯が大きいという方もいますが、乳歯の犬歯は抜ける順番が遅いことが多く、永久歯が生えてくる頃にはスペースが不足してしまうために、犬歯が外側に飛び出したりほかの歯と重なったりすることが多いようです。

この八重歯も叢生のひとつ。八重歯が気になる方はキレイライン矯正で改善が可能です。

※効果には個人差があります。

見た目だけではない!ガタガタ(デコボコ)している歯並びのデメリット

歯並びがガタガタだと見た目が気になるばかりでなく、生活する中でのデメリットもあります。状態にもよりますが、気になる方は歯科矯正を考えたほうがいいかもしれません。

虫歯や歯周病の原因となることがある

歯並びがガタガタになっていると、食べカスなどが詰まりやすくなります。歯磨きをしても歯ブラシが届きにくいので、食べカスが挟まったままになってしまうことも……!

このような状態が続くと虫歯や歯周病になりやすいので、口腔内の健康悪化が懸念されます。

胃腸に負担がかかりやすい

歯並びが揃っていないと噛み合わせが悪くなります。よく噛まない状態で食事をしていると消化管への負担が大きくなるので、胃腸に負担がかかりやすくなります。

八重歯で感染症のリスクが高くなることも

八重歯があると、唇に歯がひっかかって口を閉じにくくなります。すると口呼吸をしがちになり、口の中が乾いたりウイルス・細菌などを吸い込んだりしやすくなります。

歯並びのガタつきを治す方法

歯並びのガタガタを治すには、矯正歯科治療が有効です。歯に矯正装置をつけて歯並びのガタガタや凸凹をキレイにしていきますが、矯正歯科治療には代表的な3つの方法があります。

これらの違いはどのような装置をどこに着けるかにありますが、値段や見た目も違うので、治療前にそれぞれの特徴を理解しておきましょう。

ワイヤー(表側)矯正

歯の表側にワイヤーを装着して歯並びを矯正する方法なので、装置が目立ちます。重度な叢生にも対応できますが、治療期間が長く、治療費も高額になる傾向があります。

奥歯を含めた全体を治療する場合、治療期間は1~3年程度、費用は60〜100万円程度(※自社調べ)が目安です。

なお、ワイヤー(表側)矯正には全体矯正と部分矯正がありますが、全体矯正の方が費用が高く、治療期間も長くなります。

ワイヤー(裏側)矯正

見えにくい裏側に歯科矯正装置を装着するため、歯科医師の高い技術が求められます。外見では目立たないというメリットがありますが、治療費は表からワイヤー矯正するより高額になります。

奥歯を含めた全体を治療する場合、治療期間は1~3年程度、費用は100〜150万円程度が目安(※自社調べ)です。

なお、裏側矯正にも全体矯正と部分矯正がありますが、全体矯正の方が費用が高く、治療期間も長くなります。

マウスピース矯正

マウスピース矯正は透明な矯正装置をつけるので外見上目立ちません。軽度~中度の歯並びの改善に向いています。

マウスピースにはさまざまなブランドがあり、費用も幅広いのですが、奥歯を含めた全体を治療する場合、治療期間は1~2年程度、費用は80〜100万円程度が目安です。

なお、マウスピース矯正にも全体矯正と部分矯正がありますが、全体矯正の方が費用が高く、治療期間も長くなります。

部分矯正の場合、治療期間は5ヶ月〜1年6ヶ月程度、費用は10~90万円程度と表側ワイヤー・裏側ワイヤー矯正と比べて負担が少なめなのが特徴です。

【部分矯正に必要な治療費用と期間の目安】

治療費用(目安)治療期間(目安)
ワイヤー(表側)矯正15~80万円程度3ヶ月~1年程度
ワイヤー(裏側)矯正20~70万円程度半年~1年半程度
マウスピース矯正10~90万円程度半年~1年半程度
※治療期間と治療費用は自社調べ。値段や方法は歯科医院によって大きく異なります。参考程度にご覧ください。

歯科矯正の種類や特徴、治療期間・費用などについては、キレイライン公式アプリの「あなたに合った歯科矯正診断」コンテンツでも解説しています。

「私にはどれがいいの?」と悩んでいる方は、アプリで見てみませんか?

※歯科医師によってお勧めする矯正法は異なります。また実際に歯を診断した場合、アプリの診断とは異なる方法をお勧めされる場合もございます。ご参考程度にご覧になるようお願いいたします。

マウスピース矯正「キレイライン」でも治療は可能?

キレイライン矯正は、先ほど紹介したマウスピース矯正のひとつです。

笑顔になったときに目立つ上下の前歯12本を対象とした部分矯正ですが、歯並びのガタガタが目立つ方でも、キレイライン矯正でキレイな歯並びをめざせる症状の方は多くいらっしゃいます。

これから矯正歯科治療を考えている方は、キレイライン矯正を検討してみてはいかがでしょうか。

10〜30万円程度で治療可能な歯科矯正「キレイライン」とは

キレイライン矯正には、次のような特徴があります。

  • 透明だから目立たない
  • 治療期間が短い
  • 初回は2万円でスタートできる
  • 痛みが少ない
  • 歯磨きや食事のために取り外しができる
  • ホワイトニングを同時にできる

まずはどんな矯正歯科治療なのかを紹介しましょう。

バレずに歯科矯正できる透明マウスピース

※キレイライン矯正のマウスピース着用中の画像です。

歯科矯正というとワイヤーのイメージが強いので「目立つのでは」と心配する方が少なくありません。

しかしキレイライン矯正で装着するのは、ワイヤーではなく透明のマウスピースです。上の画像のように、近くで見てもほとんどわかりません。

「周囲にバレたくない」という方にもおすすめできます。

費用と治療期間

キレイライン矯正は、従来のワイヤー矯正より治療期間が短く、費用が安く済むことが多いです。

治療期間については、現在の歯並びの状態や歯根の状態などにより異なりますが、目安はおおよそ5ヶ月〜1年3ヶ月程度

国家資格を持つ歯科技工士がデジタル技術を用い、患者様一人一人に適切な歯列をデザインしています。そのため、歯の健康に支障がない範囲で、最大(※)の移動量の治療が可能です。

※最大=キレイライン基準での最大

また、費用については、総額では10~30万円程度が目安となります。

1回目は2万円でスタートでき、通院のたびにお支払いいただく都度払いと、4回・7回・10回のコース払いがあるので、患者様のペースで無理のないお支払いが可能となっています。

痛みが少ない

キレイライン矯正は痛みが少ないのが特徴です。

キレイライン矯正のマウスピースは、ソフトとハードの2種類があります。これらを順番に装着して、少しずつ負荷をかけて歯を移動させることができるので、無理な移動がありません。

また、マウスピースは歯の種類ごとに負荷をかけられるよう、高精度の治療計画をもとに製作されています。歯の種類ごとに合った力がかかるように調整されているので、痛みが少なくなっています。

さらに、マウスピース矯正ではワイヤー矯正のようなとがった装置をつけません。口腔内を傷つけることが少ないぶん、楽な着け心地となっています。

なお、新しいマウスピースを初めて装着する時には痛みや違和感があるかもしれませんが、多くの方は2日ほどで落ち着いてきます

※我慢できないほどの強い痛みがある場合は、マウスピースを外して歯科医師にご相談ください。

歯磨きや食事のために取り外しができる

従来のワイヤー矯正では装置の取り外しができませんが、マウスピースを装着するキレイライン矯正では、1日20時間以上装着していただければ、歯磨きや食事のために取り外すことが可能です。

歯磨き粉をつけずにブラッシングしたり、専用の洗浄剤でつけ置きをするだけなので、お手入れもしやすく、手間もかかりません。いつも歯とマウスピースの清潔を保つことができるので、衛生面でも安心です。

ホワイトニングを同時にできる

キレイライン矯正では、矯正歯科治療と並行して、ホームホワイトニングを行うことができます。契約により本数は異なりますが、キレイライン矯正の費用には、ホワイトニング剤が最低でも1本含まれています歯並びをキレイに整えつつ、白い美しい歯をめざせるのもキレイライン矯正ならではのメリットです。

キレイライン矯正が適応されない症状

残念ながら、どんな症状でもキレイライン矯正で治療ができるわけではありません。

キレイラインではなるべく抜歯をしない治療方針ですので、歯と歯が重なっている部分の合計量が大きい方は、キレイライン矯正の適応外となってしまいます。

歯並びのガタガタや八重歯の重なりの部分の合計が6〜7mmを超える強い症状の場合は、キレイライン矯正では治療できない可能性があります。

ただし、歯の角度や傾きによっては治療ができることもあります。詳細は初回検診を受けて、歯科医師に相談することをおすすめします。

詳しい適応範囲については、こちらで解説しています。

※症状によっては抜歯をおすすめする場合もあります。

マウスピース矯正でガタガタした歯並びを治療した症例画像

歯並びのガタガタについてひとりで悩んでいる方は、「私と同じような歯並びの人はいるの?」「どの程度ならキレイになれるの?」「治すのにいくらかかるの?」と不安が大きいかもしれません。

ここでは、キレイライン矯正で「ガタガタした歯並びを治したい」と治療に励まれて、改善した方々の画像をご覧いただきます。

【症例1】

  • 治療期間:約1年
  • 治療回数:5回
  • キレイライン費用:17万円
  • 追加治療:拡大床(上下)8万円

【症例2】

  • 治療期間:約1年1ヶ月
  • 治療回数:5回
  • キレイライン費用:17万円
  • 追加治療:拡大床(上下)8万円

【症例3】

  • 治療期間:約1年7ヶ月
  • 治療回数:8回
  • キレイライン費用:27万円
  • 追加治療:拡大床(上下)8万円

【症例4】

  • 治療期間:約8ヶ月
  • 治療回数:7回
  • キレイライン費用:23万円
  • 追加治療:IPR(1回)3,000円

※効果には個人差があります。
※お写真はすべて患者様の許可を得て掲載しています。
※写真の色の違いは、ホワイトニングによるものではありません。
※価格表記は、すべて税別です。
※治療回数を元に最新の料金を記載、期間は実際にかかった治療期間を記載しています。
※各症例の治療費用は、コースで購入した場合の費用です。1回ずつ購入したい場合は、初回のみ2万円・2回目以降4万円の費用になります。コースを組み合わせたほうが、費用が安くなります。
※掲載している症例は、ホワイトニング併用の場合も含みます。ホワイトニングの追加費用は算出しておりませんのでご注意ください。
※キレイライン矯正をご契約いただいた場合、ホワイトニング剤最低1本が料金に含まれます(全員対象)。2本目以降はクリニックによって費用が異なりますので、詳細は提携クリニックにお問い合わせください。
※追加治療(拡大床・IPR)には、キレイライン費用以外の料金が別途かかります。

ご不明点・ご質問がありましたら、メール・LINEにてお問い合わせください。

support@kireilign.com

歯並びがガタガタ(叢生)になる原因

そもそも、なぜ歯並びが悪くなってしまうのでしょうか?叢生になってしまう原因には、先天的なものと、後天的なものとがあります。

先天的な要因

生まれつきの原因としては、歯と顎のサイズがアンバランスになっていることが考えられます。

たとえば、顎の骨が小さい方ですと、歯が大きくなくても叢生になりやすいです。また、顎の骨が小さくなくても、大きな永久歯が生えてしまうと歯が並ぶスペースが足りなくなり、叢生になりやすいといえます。

後天的な要因

後天的な原因は、乳歯が抜けるのが早すぎると、その隙間に隣接した歯が移動してしまって、永久歯が正しい位置に生えることができなくなってしまうことが挙げられます。また、指や舌などの噛み癖が原因のこともあります。

大人の歯科矯正で気になる歯並びを改善!前向きな自信と笑顔を手に入れて

歯並びのガタガタは矯正歯科治療で改善ができます。治療法は「ワイヤー(表側)矯正」「ワイヤー(裏側)矯正」「マウスピース矯正」の3種類が代表的ですが、それぞれに特徴があります。

◆ワイヤー(表側)矯正は重度な叢生にも対応できますが、目立ちやすく、治療期間が長く、治療費も高額になることが多いです。

◆ワイヤー(裏側)矯正は歯科医師の高い技術を必要とします。外見では目立ちにくいのですが、そのぶん治療費も高額になる傾向があります。

◆マウスピース矯正では、外見からは矯正中であることがほとんどバレず、治療期間や費用も少なくてすむことが多いです。ただ、歯並びの状態によっては適応外となることがあります。

キレイライン矯正は、透明のマウスピースを装着する、2万円から始められるマウスピース矯正。従来のワイヤーを使った矯正より治療費を抑えやすく、多くの方は10~90万円程度で程度で治療を終えられています。しかも治療期間は5ヶ月〜1年6ヶ月程度が目安となっており、昔より短い期間で歯科矯正が可能です。

おしゃれを楽しみながら歯並びのガタガタを治療したい方や、少しずつ払っていきたい方、何年も歯科矯正器具を着けたくない方は、まずは初回検診で相談してみませんか。

※本記事は2020年11月時点での公式情報を元に編集したものです。最新の情報とは異なる可能性がありますので、ご注意ください。

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・保険適用外の自由診療となります。
・1日20時間以上の装着をお願いしております。使用状況は、歯の移動量や効果に影響します。
・キレイライン矯正では、距離0.05ミリ単位、角度0.5度単位でマウスピースを調整し、理想の歯並びに近付けるよう、綿密に治療計画を立てています。ただし実際の歯の動きには個人差があるため、必ずしも想定した通りに歯が動くという訳ではございません。
・キレイライン矯正に限らず全ての歯科矯正に共通することですが、効果や感じ方、また歯がどのくらい動くかについては個人差があり、どの矯正方法を選んだ場合でも、満足のいく治療結果が得られない可能性がございます。キレイライン矯正では、提携院ご協力の下、皆さまが理想の歯並びに近付けるよう、全力でサポートいたします。

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