キレイライン公式ブログ担当の小田です。
キレイライン矯正は目立ちにくい透明のマウスピースで治療を行う日本発のマウスピース矯正ブランドです。
「マウウスピース矯正ってことはわかるけど、料金がよくわからない」
「プランって何?どう違うの?」
「前歯をちょこっと治すなら結局どのくらいかかるの?」
と気になる方も多いでしょう。
この記事では、キレイライン矯正の料金プランについて、キレイライン矯正公式ブログが詳しくご紹介します。
キレイライン矯正の料金プランを解説

まずはキレイライン矯正の基本的な料金を解説します。
基本的な料金とは、治療に使うマウスピース(矯正装置)の代金のことです。
キレイライン矯正のマウスピースは、患者様ひとりひとりの歯型を採取し、歯科医師の指示のもと、国家資格を持った歯科技工士がデザインしています。
この製作費を含めたマウスピースの費用が「キレイライン矯正の料金」ということになります。
また、マウスピースは歯型を採取したときと全く同じ歯並びのものを作るわけではありません。
治療計画に沿って少し歯が動いた未来の歯並びを想定して作られます。
一度に歯を大きく動かそうとすると歯に負担がかかりやすいため、計画したところまで歯が動いたら新しいマウスピースに交換するシステムです。
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公式サイトで表記している費用は症状に合わせて交換するマウスピースの枚数の違いによるものです。
キレイライン矯正では、あらかじめ患者さまの目指す歯並びのゴールに合わせて治療プランをご提案するので、もともとの歯並びの状態や患者さまのご希望によっても費用は異なってくるのです。

キレイライン矯正の料金プラン
キレイライン矯正の料金プランは提携クリニックにより異なるため、ブランドとして出している参考価格をご紹介します。目安としてご確認いただき、初回検診時にクリニックにてプラン価格の詳細をご確認ください。
✅キレイライン矯正 スタートプラン:99,000円(参考価格)
・マウスピース12枚(上下)
・目安の治療期間 3ヶ月〜6ヶ月程度
・軽度の前歯の歯並びを治したい方におすすめ
✅キレイライン矯正 ライトプラン:198,000円(参考価格)
・マウスピース24枚(上下)
・目安の治療期間 6ヶ月〜1年1ヶ月程度
・軽度〜中等度の前歯の歯並びを治したい方におすすめ
✅キレイライン矯正 スタンダードプラン:396,000円(参考価格)
・マウスピース100枚以内
・目安の治療期間 1年〜2年1ヶ月程度
中等度の前歯から歯並び全体を治したい方におすすめ
※治療提供期間3年
✅キレイライン矯正 コンプリートプラン:495,000円(参考価格)
・マウスピース枚数無制限
・目安の治療期間 1年〜2年1ヶ月程度
・中等度〜重度の歯並び全体を治したい方におすすめ
※治療提供期間5年
※参考価格。金額は提携クリニックにより異なります。
※各プラン終了後、追加で矯正治療をご希望の場合は、治療1枚ごとの追加でのご契約も可能です。
※症状により、拡大床・IPR・アタッチメント・抜歯などの追加治療を歯科医師から推奨される場合があります。
※提携クリニックにより装置費用とは別に保定期間中に使用する保定装置費用が発生します。詳細は提携クリニックにてご確認ください。
※上記以外に、初回検診料や来院ごとの再診料が発生します。金額は提携クリニックにより異なるため、予約画面または通院先にてご確認ください。
※治療期間には個人差があります。また、目安の治療期間には保定期間は含まれておりません。
キレイラインで料金メニュー以外にかかる可能性がある費用は?【検討中から治療終了まで】

キレイライン矯正で治療するには、装置代金のほかに、次の料金がかかる可能性があります。
ひとつずつわかりやすく紹介するので、予算を考えるときの参考にしてくださいね。
治療開始前:初回検診料
初回検診料は、提携クリニックにより異なります。
初回検診料は提携クリニックごとに設定するため、金額はまちまちですが、初回検診料を無料にしているクリニックもあるので、お近くのクリニックを探してみてくださいね。
金額の詳細は予約画面で確認できます。
初回検診は、キレイライン矯正を始める前に提携クリニックで受けます。
当日は次のことを行います。
※初回検診費用や再診料は提携クリニックにより異なります。予約画面または通院予定のクリニックにてご確認ください。
\ 所用時間は約60分/

- カウンセリング
- 精密検査
- 歯科医師による診察
精密検査の結果を見たうえで、キレイライン矯正が適応かどうかを歯科医師が診断します。
もちろん、初回検診を受けたからといって、かならずしも当日キレイライン矯正を契約しなければならないわけではありません。
歯並びのお悩みを相談するだけでもOKですし、検査結果を聞いたうえで自宅に帰ってから家族と相談して決めることもできますよ。
「キレイライン矯正ってどうなのかな」と思ったら、お気軽に相談にいらしてください。
※初回検診の結果、キレイライン矯正が適応とならなかった場合やご自身の判断で契約されなかった場合でも、初回検診料は発生します。それ以外の費用は追加で発生しません。
※予約日前日・当日のキャンセル、無断キャンセルはキャンセル料が発生します。
治療中(診察ごとに発生する費用):再診料

1回の来院ごとにかかる再診料も提携クリニックごとに設定するため、金額はクリニックによって異なります。
再診料は、治療開始後に定期的に通院して口腔内の確認をするための診察にかかる料金です。
通院頻度はご契約の治療プランによって異なりますが、手作業での調整が必要なワイヤー矯正と比較すると通院の回数は比較的少なめ。
ただし、患者さまの症状よって通院頻度が異なる可能性もあるので、歯科医師にご確認ください。
※来院回数は提携クリニックによって異なる場合があります。また歯科医師の診断により、来院回数が変更になる可能性があります。
※コース契約で拡大床(追加治療)を併用される場合、マウスピースは3ステージごとの発注となります。詳しくは初回検診時にクリニックまでご確認ください。
治療中(必要な場合のみ発生する費用):追加治療・再製作費用
追加治療とは、マウスピースのみで理想の歯並びを目指すことが難しいと判断された場合に行われる、プラスαの治療です。
追加治療を行う場合は、かならず患者様に説明し、同意を得てから治療を始めます。
いきなり無断で費用を請求することはありませんのでご安心ください。
一例として、追加治療には次のようなものがあります。
| 拡大床 | IPR | アタッチメント |
|---|---|---|
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| 料金はクリニックにより異なります | 料金はクリニックにより異なります | 料金はクリニックにより異なります |
| 歯列がきれいに並ぶためのスペースが足りない場合に、顎を拡張させるための装置を装着します。 | 歯の側面を薄く削って、歯を並べるスペースを作ります。 | マウスピースで歯にかかる力をコントロールするために、小さな突起物を歯の表面に装着します。 |
なお、マウスピースの紛失や破損などがあった場合は、再製作が必要となります。
治療前にご不安がある場合はクリニックに詳細な内容や料金についてご確認ください。
※マウスピースの再製作費用は、提携クリニックによって異なります。
治療終了後:保定装置代(リテーナー費用)
患者様が満足できるところまで歯が動いたら、「リテーナー」という歯並びを固定させる装置を装着します。
歯を動かす治療が終わっても、根っこの部分はまだ不安定な状態です。
放置すると、せっかく治療した歯並びがもとに戻ってしまう可能性が高いため、保定装置(リテーナー)を装着して後戻りを防ぎます。

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リテーナーにはいくつかの種類があり、クリニックにより異なりますが、「マウスピース型」「ワイヤー型」のなかから、患者様の症状によって適したタイプを選ぶことが多いです。

- マウスピース型
上下 ※耐久24ヶ月程度 - ワイヤー型
上下12本の前歯に固定 ※耐久36ヶ月程度
マウスピース型は透明で目立ちにくいタイプですが、着け外しや洗浄などの自己管理が必要です。
ワイヤー型は歯の裏側に装着するので目立ちにくいのですが、歯みがきがしにくいというデメリットもあります。
※リテーナー費用は提携クリニックにより異なります。詳細は直接提携クリニックにてご確認ください。
キレイライン矯正に限らず、ほかのマウスピース矯正やワイヤー矯正でも、歯を動かす治療の終了後は後戻りする可能性があります。
別途費用はかかりますが、ぜひリテーナーを装着して歯並びを維持してくださいね。
※耐用期間は素材メーカー調べ。使用状況により12ヶ月程度で再製作が必要になる場合もあります。
※リテーナーの金額や取り扱い可否はクリニックにより異なります。詳細は提携クリニックにご確認ください。
※ワイヤー型リテーナーは歯石や虫歯によるリスクを防ぐため、3ヶ月毎のクリーニングならびに3年毎の交換(いずれも有料)を必ず行ってください。
月々分割もできる?キレイライン矯正の料金支払方法

キレイライン矯正を契約する際、
「まとまった金額を、一度に払わなければならないの?」
と心配になるかもしれませんが、少しずつ払う方法もありますよ!

ここでは、主なキレイライン矯正の料金の支払い方法について紹介していきます。
なお、対応可能な支払い方法はクリニックにより異なります。

詳細は通う予定のクリニックでご確認くださいね。
クレジットカード
提携クリニックによっては、クレジットカード払いに対応しているところもあります。
クレジットカードは現金を持ち歩く必要がないため、大きな金額の支払いにも便利ですよね。
ポイントを貯めたい方や支払履歴を確認したい方など、クレジットカード払いを希望する方は多いかもしれません。
クレジット分割払いに対応していれば、月々の負担を抑えることも可能です。
クレジット分割払いを希望する方は、利息も含めていくらになるかも確認しておくとよいでしょう。
※クレジットカード払いは18歳以上(高校生を除く)が対象となり、詳しい支払い方法や規約は各提携クリニックにより異なります。予約フォームの備考欄にご記載いただくか、初回検診にお越しの際にクリニックへご相談ください。
デンタルローン
デンタルローンは、歯科治療にかかる費用をローン会社に立て替えてもらう方法。患者様はローン会社に月々の返済をしていきます。
一般的に、クレジット分割払いより金利が低めの傾向があり、月々約1,200円~(※)の支払いが可能なケースもあります。
ただし、クリニックによっては対応していないところもあり、審査のために治療開始まで少し時間がかかるなどのデメリットもあります。
※デンタルローンを利用してスタートプラン99.000円(参考価格)を96回払いで支払う場合の分割支払金額です。
※一部のクリニックはローン非対応。
※信販会社や手数料はクリニックにより異なります。
※デンタルローンは18歳以上(高校生を除く)が対象となり、詳しい支払い方法や規約は各提携クリニックにより異なります。予約フォームの備考欄にご記載いただくか、初回検診にお越しの際にクリニックへご相談ください。
◆ 通院したいクリニックがデンタルローンやクレジットカードに対応しているかどうかは、こちらで調べることができます。
現金
現金払いは、お金の収支がわかりやすいのがメリットです。
対応しているクリニックも多いので、支払い方法で悩む可能性は少ないでしょう。
結局キレイライン矯正は安いの?リーズナブルな価格といわれる理由

「キレイライン矯正はリーズナブル」というイメージを持つ方が多いようですが、なぜキレイライン矯正は費用を抑えることができるのか、その理由を解説します。
理由がわかると、キレイライン矯正のリーズナブルな料金に納得できますよ!
デジタル機器の導入などコスト削減に取り組んでいるから

一般的なワイヤー矯正は、歯科医師が手作業でワイヤーを調整する必要があるため、矯正力や角度の調整などに高い技術料がかかります。
一方のキレイライン矯正は、新しいデジタル技術を積極的に活用しています。
3Dプリンタなどの先進技術によって、手作業に頼らずに、より高い精度で、患者様ひとりひとりに合ったマウスピースの製造が可能です。
矯正力の加減や角度の調整などにもデジタル機器を導入することで高い技術料を抑え、高い品質はそのままに低コストの治療を実現しました。
全国に125以上ある提携医院の歯科医師の協力(※)

キレイライン矯正は、「100万円かかるイメージだった歯科矯正をもっと手軽で当たり前のものにしたい」という想いから誕生しました。
1人でも多くの方が費用を理由にあきらめることなく矯正歯科治療を受けられるようにするため、利益を大きく削り、価格を原価ギリギリに設定しています。
歯科医師やクリニックの利益は減ってしまいますが、同じ想いを持つ歯科医師の協力のもとで、リーズナブルな価格を実現しています。
※2024年9月現在
※最新の提携院情報は予約フォームよりご確認ください。
自分に合った治療回数で料金も決まる!初回検診で気軽に確かめよう

キレイライン矯正には多くの魅力があります。
- 透明のマウスピースを装着するから目立ちにくい
- 痛みを感じにくい(※1)
- 治療期間の目安は最短3ヶ月(※2)
- 歯列矯正とホワイトニングを同時にできる(※3)
「周りに気づかれずに歯列矯正をしたい」
「長い時間をかけずに口元の魅力をアップさせたい」
という方は、キレイライン矯正を検討してみませんか?
とくに矯正歯科治療は健康保険が適用されないため、料金が心配になるかもしれませんが、キレイライン矯正の料金は「症状や治したい部分に合わせた4つの治療プラン」でとてもシンプル。
「歯列矯正をしたいけど、料金が心配」
という方は、お気軽に初回検診にいらしてください。
治療プランをはじめ、通院回数の目安や支払方法も遠慮なくご相談くださいね。
※1 痛みには個人差があります。
※2 5回コース、追加治療なしで治療した場合の最短治療期間です。
※2 治療期間には個人差があります。
※2 保定治療期間は含みません。キレイライン矯正に限らず、すべての矯正歯科治療において、治療終了後は後戻りを防ぐため保定治療が必要です。
※3 ホワイトニング剤最低1本が料金に含まれています。
※3 アタッチメント(追加治療)との併用はできません。ホワイトニング剤の使用タイミングは歯科医師までご相談ください。
※本記事は2026年3月時点での公式情報を元に編集したものです。最新の情報とは異なる可能性がありますので、ご注意ください。
※保険適用外の自由診療となります。
※掲載している料金はすべて税込み価格です。


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